ニュージーランド高校留学

ニュージーランド高校留学

地球の箱庭と呼ばれるほど美しい自然と穏やかで落ち着いた雰囲気が魅力のニュージーランド。

治安が良く、親日家が多いため中学生や高校生にとってとても過ごしやすい国です。

さらに、徹底した留学生へのサポート体制が人気の秘密です。

ニュージーランド高校留学ここがポイント!

パフォーミングアートクラス
☑個性を重視し、自主性を育てる教育

プレスクール(幼稚園)から一貫して自分で考えさせる教育を行うニュージーランド。

高校の授業も完全選択科目制です。得意を伸ばし、不得意は補い合う。

お互いのことを認め合ってより良い社会を築いていこうという考えが根底にあります。
生徒たち
☑教育先進国&男女平等先進国

ニュージーランドの教育は、先進国の中でもトップレベルと言われており、イギリスの調査機関が行う毎年の未来教育指数調査で常にTop 10に入っています。

また政府高官にも多くの女性や少数民族を登用し、マイノリティを蚊帳の外に置かない姿勢が支持されていますね。

留学生も同じく、みな等しくニュージーランドの文化を豊かにする存在として積極的に受入れをしています。
サンプル画像
☑法律で決められた留学生受け入れ基準

政府機関が留学生受け入れについて様々な法律を策定しているのもニュージーランドの特徴。

決められているルールは、学校が守るべきものはもちろん、ホストファミリーが守るべきものも。

ルールが守られているかも定期的に監査がありますので、充実のサポート体制が常に提供されています。
乗馬体験
☑自然にあふれのんびりとした環境、治安の良さ

人よりも羊のほうが多いと言われるニュージーランドは今も健在。

やはり少し田舎に行くほうが、ニュージーランドらしい自然を満喫できますね。

自然と様々な文化が融合した環境を逃さず体験してください。

ニュージーランドの教育システム

ニュージーランドの義務教育はYear11(日本の高校1年生)までで、Year11修了時に全国共通学力試験NCEAレベル1の試験を受け、義務教育が終了した時点の基礎学力を測ります。

その結果がその後の進路を左右します。

Year12とYear13では将来大学で専攻する分野の基礎を学び、それぞれの学年修了後にNCEAのレベル2、3の試験を受けます。

大学進学の場合には、高校の成績とNCEAの成績が入学基準となります。


ニュージーランド公立高校

ニュージーランド公立高校
ニュージーランドの公立高校は、NZQAというニュージーランドの教育省が管轄し、ニュージーランド国民また留学生に教育を提供しています。

完全選択制の履修スタイルで、生徒それぞれの興味関心のある分野に合わせた履修が可能です。

卒業に必要な単位数は決まっていますので、その単位が取得できるようアカデミックカウンセラーと相談しながら履修計画を立てましょう。

通常滞在はホームステイで徒歩もしくは 自転車で通学します。ほとんどの学校で制服があり学校の売店で購入します。

ニュージーランド私立高校

ニュージーランド私立高校
私立校の多くはカトリックやアングリカンなどの宗教団体によって運営されており、学校ごとに独自の教育方針を持ち、独自の運営を行っています。

マナー教育もみっちり行われます。もともと、大学予科校として設立された歴史を持っており、現在でも大学進学率が高いと言えますが、同時に学費も公立校に比べ約2倍となります。

寮を持っている学校も多くありますが、地元生に大変人気で留学生はたいていウェイティングリストで1年以上待つことになるので、あまりおすすめではありません。

私立校でも指定の制服があります。

入学基準

公立校では、過去2年間の成績、出欠席数が重要視されます。

特別に英語力試験を受けないといけない、ということはありませんので、評定平均(5段階)で平均3以上であればたいてい受入れ可能です。

私立校では学校毎に選考基準を設けており、多くの場合英語力の証明が必要で、まれに学校が作成した学力試験や面接が必要な場合もあります。


ISI国際学院 高校留学 正規留学 ニュージーランド留学 4学期制 学年制

エリアから学校を探す

ニュージーランドでは、オークランド、ウェリントン、フィティアンガ(高校準備コース)をご紹介しています。各都市の特徴は以下からご確認ください。

オークランド

ニュージーランド最大都市。都会派×アウトドア派の方に。

オークランド
オークランドは北島の北端にあり、ニュージーランド最大の都市です。

南北2つの港に囲まれ、恵まれた地形を活かし、国内の商工業や海外貿易の中心として栄えています。港には無数のヨットが停泊し、「帆(sail)」の街と呼ばれています。

国立公園が点在し、車で1時間も走れば羊の群れに出会えます。冬でも日本より暖かいことが多く、雪もほとんど降らないので年間を通して過ごしやすい気候と言えます。

ニュージーランドの治安の良さは、英語圏の中でも突出。様々な調査機関は、ニュージーランドをトップクラスに順位付けています。

都会と自然が交わるユニークな環境で留学生活を送ることができます。

ウェリントン

ニュージーランドの首都。ニュージーランドの自然にどっぷりつかりたい方に。

ウェリントン
ウェリントンは北島の南端にあり、ニュージーランドの首都です。(オークランドが首都と思われる方が多いですが、実はウェリントンが正解です!)

首都ということもあり、行政の中心地、多数の大学が集まっているのと同時に、ニュージーランドの文化の発信地でもあります。実は多くの映画のロケ地で、ハリウッドをもじってウェリウッドと呼ばれることも。

日本からの直行便はなく、オークランドかオーストラリアを経由していくことになります。

オークランド同様温暖な気候ですが、年間を通して風が強いのが特徴。

高校があるエリアはウェリントンから30~40分ほど離れており、自然豊かな田舎のエリアです。のんびり暮らすホストファミリーも多くのびのび自分らしく過ごすことができるでしょう。

フィティアンガ

オークランド近郊のリゾート地で、イチから高校留学。

フィティアンガ
フィティアンガは、オークランドから車で約3時間、海沿いのリゾート地です。

ここにある語学学校で、高校準備コースを運営しています。

ニュージーランドに限らず、直接現地校へ入学しての留学は大変な苦労が伴います。この語学学校の校長は元現地校教員で、苦労する生徒をたくさん見る中で、何とか助けたいとの思いからこの語学学校を始められたそう。

1年目は英語のレッスンを中心に、一部現地校1年次の授業も受け単位取得も同時に行っていきます。

約1年このコースでしっかり基礎を固めた後、2年次より現地校2年生(Year 12)に入学し、現地校生活をスタートする、というシステムです。

2年目以降もこの語学学校の日本人スタッフが近くでサポートし、必要があれば補習も行い卒業を徹底的にバックアップ。

留学したいけど本当にやっていけるのか不安、という方はこちらのコースもぜひご検討ください。

【ニュージーランド・公立高校】留学生 1日のスケジュール例

7:30起床
7:40~8:00朝食 朝はホストマザーが買っておいてくれるトーストやシリアルを自分で出して食べます。
登校 バスで学校へ
8:35~11:50授業
登校後すぐは、所属クラスでの朝のホームルームが行われ、この時間で出席状況の確認や、連絡事項の伝達などが行われます。その後、学習教科に併せて教室を移動します。授業は各学生のレベルや能力によって細かく対応されます。
11:50~13:00昼休み ランチボックスはホストマザーが作ってくれたサンドイッチにフルーツ、スナック類やマフィン。食後は軽くお友達とバスケットボールで遊ぶ。
13:00~15:00午後の授業
15:00放課後 クラブ活動に参加したり、お友達とショッピングモールに立ち寄ったりしてからホームステイ宅へ帰宅。
17:00自由時間 宿題をしたり、ホストファミリーとお話しをしたり、テレビを見たりして過ごします。
18:30夕食 一般的な夕食はグリルチキンとマッシュポテト、人参やグリンピースを茹でたものにグレービーソースをかけたもの。食事中もホストファミリーとの会話で英語力を伸ばします。
20:00自由時間 この時間にシャワーや明日の準備を済ませます。食器洗いなどお手伝いも積極的にしましょう。
21:30就寝 ニュージーランドの人々は早寝です。

週末の過ごし方

ニュージーランド高校留学
自然豊かなニュージーランドではアウトドアスポーツが盛んです(乗馬、ハイキング、ビーチでピクニック、釣り、サーフィン、カヌー、スキューバーダイビング、ゴルフ等)。

また、大型のショッピングモールでお友達やホストファミリーとお買い物をしたり、食事をしたり、映画をみたりもできます。

ニュージーランド高校留学ガイドをプレゼント!

サンプル画像
ニュージーランド高校留学がまるごと分かる!ニュージーランド高校留学ガイドを無料でプレゼントいたします。

ニュージーランドの魅力や教育について、ニュージーランド高校留学の特徴や、留学生の1日の流れなど盛りだくさんの内容!

ニュージーランド高校留学に興味はあるけど、まだ何もわからない~という方は、ぜひダウンロードしてください!