【公立・共学】A.R. MacNeill Secondary School

↑2018年卒業生の卒業記念ビデオです。

アラン・ロイ・マックニール・セカンダリー・スクール(公立校)

アラン・ロイ・マックニール・セカンダリー・スクール A.R. MacNeill Secondary School
アラン・ロイ・マックニール・セカンダリー・スクール (A.R. MacNeill Secondary School)では、生徒各自の学習スタイルを尊重し、フレキシブルなクラス選択に重点を置いています。リニア制の学校ですが、2学期制の学校と同様に同じ教科において1年に2学年レベル履修することが可能です。特にこの学校では、関係性が何事にも基礎になると考えています。生徒が学校コミュニティや学校スタッフと良い関係性が築けているときに、より良い成果を出すことができていると信じています。アドバイザリーと呼ばれるホームルームのようなクラスの担当教員や、 POWER精神 (Positive Attitude, Ownership, We Not Me, Excellence, Respect)で生徒一人ひとりを社会的に、精神的にそして学力面からサポートしていきます。

エリア:バンクーバー中心部までバスとスカイトレインで約1時間。リッチモンド市中心部へはバスで約20分です。

アラン・ロイ・マックニール・セカンダリー・スクールの特色
1.アドバイザリー
日本で言うホームルームのような時間で、担当教員と毎日25分程度読書などをして一緒に過ごします。欧米の学校では、担任という概念がないところがほとんどですが、マックニール校ではアドバイザリーシステムにより、科目のこと以外で相談がしたいときすぐに頼れるよう先生と生徒のつながりの構築を目指しています。
また毎週水曜日のアドバイザリーは35分間と少し長く、また担当教員と生徒との対話の時間として使われます。マクニール校では、生徒は全員その年を通して学んだ内容を6月の年度末にポートフォリオとして発表する機会があり、このポートフォリオの指導もアドバイザリーで行われます。

2.留学生の受け入れに積極的
マックニール校では、毎年多くの留学生を受け入れてきた経験があります。主に中国、エクアドル、ガーナ、香港、日本、韓国、モンゴル、ナイジェリア、台湾、イギリス、ベネズエラ、ベトナムなどから留学生を受け入れており、カナダ出身学生に留学生との交流を提供することで、高校生活をより豊かなものにできると信じています。
創立 2003年
学生数約 950名
学期制リニア制(通年)
滞在方法ホームステイ
特徴のあるコースAPコース
芸術、デザイン、メディア
市民権・リーダーシップ
プログラミング
ギター
自動車構造と製造
法律
ロボティクス
科目EAL
英語(英語、文学、クリエイティブライティング、原住民言語、文章構成、人間性、ニューメディア、スピーチ)
社会(20世紀世界史、文化比較、原住民学、法律、人文地理学)
数学(数学基礎、微積分、幾何学、職場で使える数学、コンピューターサイエンス)
科学(生物、化学、物理、環境学、解剖学&生理学)
ビジネス(会計、起業家精神、Eコマース、マーケティング、販促)
家庭科(製パン&製菓、食品学、住居と住環境、家族学、服飾)
語学(日本語、フランス語、マンダリン)
体育(体育、保健、アクティブリビング、フィットネス&コンディショニング)
情報技術(プログラミング、CADデザイン、デジタルグラフィック、メディアデザイン)
技術(エンジニアリング、金属加工、ロボティクス)
芸術(美術、写真、絵画、彫刻&陶芸、ビジュアルアート)
音楽(音楽、作曲&構成、近代音楽、吹奏楽)
演劇(演技、ダンス、振り付け、ダンスカンパニー、演技、シアターカンパニー)
キャリア教育(キャリアライフコネクション、市民権&リーダーシップ、パッションプロジェクト、就業体験)
クラブ活動生徒会、動物愛護、アニメ/日本文化、美術、ビジネス、チェス、演劇、ダンス、eスポーツ、
ランニング、バンド、ジャズバンド、ギター、サッカー、バレーボール、バスケットボール、
クロスカントリー、水泳、卓球、陸上、アルティメット など
※日本のようなクラブ活動をしているクラブもあれば、同好会に近いクラブも混在しています。
学校HPA.R. MacNeill Secondary School HP (英語)

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