ISI国際学院 留学センター

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「英語を話すのが怖くなくなった」欧州の留学生と友達に!

【トビタテ!留学JAPAN日本代表】 石川絢子さん

サマー短期留学体験談 トビタテ留学ジャパン 奨学生

【トビタテ!留学ジャパン】奨学生として演劇を

トビタテの活動の一環として、ダブリンの劇場に行き、パンフレットや台本を見るなどして学びました。 そもそも私が海外の演劇について学びたいと思ったのは、高校に入学したら演劇部に入り、見ている人をひきつけるような、人とは違った魅力を出したいと思ったからです。アイルランドの演劇を見に行き、独自の文化を自分自身の目と耳で感じたいと思い留学を決意しました! 現地で実際に劇場に行ったときには、ドイツから観劇に来ていたご年配の女性からお話を聞くことができました。なんとその女性のパートナーが劇場で働いていたので、いろいろなお話を聞くことができました! 今後は日本と海外の良さを融合し、独自の演劇を作っていきたいと思います。
トビタテ留学ジャパン 奨学生としての活動

ヨーロッパ人の友達ができた!

アイルランドという土地柄、イタリア、スペイン、ドイツを中心としたヨーロッパからの学生ばかりで日本人は数名というような国籍構成でした。私は午後のアクティビティーでベルギーとロシアからの学生と仲良くなりました。2人とも英語がとてもうまくて、最初は聞き取るのも大変でしたが、途中から何も気にせず話せるようになり、英語で話すことが怖くなくなりました。日本から駄菓子を持って行き、他の国のお友達に紹介したり、お互いの学校のことを話したりして友達の輪を広げていきました。
欧州からの留学生が友達に

アクティビティで美術館や博物館へ

トリニティカレッジで授業を受けたり、博物館や美術館に行ったのが印象的な思い出です。日本の絵が飾っている博物館もあり、驚きました。ほかにはディスコやボーリング、クイズなどを行いましたが、一番楽しかったのはディスコでのアクティビティー。日本でも知られているような洋楽がながれていて、ヨーロッパの陽気な学生に交じっていっしょに踊りました! スペインの曲も流れていて、とても興味深かったです。
アクティビティが印象的

バスが故障!自力でホームステイ先へ帰宅

学校の帰りに、1度バスが故障してしまい、途中で下されてしまったことがありました。全くわからない道で不安でしたが、自分で現地のアイルランド人に道を聞きながらなんとかホームステイ先に帰ることができました。ホストファミリーに会えたときの安堵はとても大きかったです。時間がかかりましたが、アイルランド人はとても親切で助けてくれました。週末にどこかへ出かける時もまずは自分で人に道を聞いて目的地に着くようにしていたので、本当に様々な人と会話することができました。
ホストファミリーと

トビタテ!日本代表としてのアンバサダー活動

トビタテ!留学JAPANの日本代表として、日本の駄菓子や歌舞伎について紹介しました!日本の駄菓子は、ルームメイトにお菓子を見せたり、分からない時はインターネットの画像を検索して見せたり、英語で調べながら駄菓子について説明しました。歌舞伎については、アイルランド人のホストファミリーに写真を見せて紹介しました。私にいろいろ聞いてくれて、私からの質問にも答えてくれました。日本の歌舞伎や宝塚は全く知らなかったそうで、また、アイルランドの演劇も全く知らなかったそうでした。
アイルランドでのトビタテ!アンバサダー活動!

留学を志す後輩へのメッセージ

留学ではさまざまな経験をし、自分を成長させてくれます。でも、自ら行動し、発信しないと何も始まりません。失敗を恐れてはいけません。不安なことやイメージと違った り、つらいことはたくさんあります。でも、色々な経験を通して学べることはたくさんあります。自分のやりたいことは全てやり、悔いが残らないようにしてください。自分の夢に向かって、自分を信じて頑張ってください。
留学を志す後輩へのメッセージ
トビタテ!留学JAPANのアンバサダーとしてアイルランド人の方に質問してわかったことがありました。簡単に紹介したいと思います!
1.  アイルランドでは演劇を見るのはどんな人? → 女性6割、男性4割。作品によっても違う。
2.  観劇する人は、どの年齢層が多いのか? → 年齢層は幅広く特に学生やお年寄りが多い。
3.  演劇を見る時期として、いつが人気なのか? → クリスマスや夏
4.  どの国から多く観劇に来るか? → アメリカやイギリスが多い。
5.  人気の作風は? → アイリッシュクラシックが人気の作品だそうです。

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