A01 【小学生・中学生・高校生むけ】アメリカ・サンディエゴ現地校体験プログラム

見出し

運営機関より、2021年7月からの新学期について見通しがつかない状態との連絡がきております。新型コロナウィルスの状況がこれ以上悪化しない限り、8月中旬からの受け入れは問題ないとの連絡も入ってきておりますが、2021年の夏の現地校体験は早くて8/15の到着からとなる予定です。

アメリカ・サンディエゴ 夏休み現地校体験プログラム説明会

夏休み現地校体験プログラム説明会
アメリカ現地校授業体験プログラムの運営機関EduAbroadのロッキー有子さんをゲストスピーカーに迎え、夏休みのコース内容、アメリカ・サンディエゴでのコロナ対策などを踏まえて説明していただきます。
■日時:
5月08日(土)10:00~10:40
6月05日(土)10:00~10:40
■対象:小学生・中学生・高校生・保護者
■視聴方法:オンライン
■費用:無料
■申込締切:説明会前日の14:00まで
▼ ここがポイント ▼
1.アメリカの公立現地校で現地校体験!
2.バディと一緒に現地の授業を体験します。(中2~高校3年)
3.現地には、日本人スタッフが常駐しており、何か困った際のケアは万全です。


語学学校ではなく、現地の普通のアメリカ人の学生と一緒にローカルスクールで授業を体験するプログラム。
長期留学を考えているけどその前に現地体験してみたい方、同年代アメリカ人の友達をつくりたい方にオススメです。
2021年夏休みは新型コロナウィルスの影響もあり、プログラムAとプログラムBをご紹介。
7月下旬より参加ご希望の方は、ぜひプログラムBとプログラムAを組み合わせてご参加ください。



【プログラムA:現地校授業体験プログラム】
毎週月曜日入学

1~6週間の現地小学校・中学・高校に通学・終日現地通常授業に出席します。

現地の学生と一緒にアメリカの公立高校へ短期間通えるプログラムです。現地学生があなたの「バディ」となって勉強をサポートしてくれます。
現地高校生の生活のなかにどっぷり入りこむことができます。
近くには心強い日本人スタッフもいるので安心!
観光では味わえないアメリカの日常生活・学校生活を体験できます。
参加者対象の英語レッスン等はありません。

★バディとは?★

「バディ」とは仲間や友人という意味ですが、ここでは「同世代の子供」を指します。学校内では、バディが学校生活のお手伝いをしてくれます。バディは通常、お子様と一緒に学校生活を過ごしますが、授業の内容や試験などの理由により、バディとは別のクラスで授業を受けることもあります。また、バディはお子様と年齢や学年が異なる場合もあります。バディが毎週変わる可能性もございます。

*注意)バディは学校でお世話をしてくださる生徒さんのことをさします。バディ=ホストファミリーではございません。


【プログラムB:アメリカ現地生徒との交流プログラム】
日程: 7月25日(日)~8月14日(土)までの毎週日曜到着、最長3週間まで。
対象学年:中学生~高校生 (英語力のある小学生もOK)
最少催行人数:10名
1クラス(定員):25名
英語力:不問(英検3級以上が理想的)
滞在方法:ホームステイ (送迎/1日3食込み)
お申し込み期日:5月14日(アメリカ時間の金曜日)

こちらのプログラムの特徴は、アメリカ現地生徒と交流アクティビティ、スポーツなど、ESL(英語研修)、アメリカ歴史などの勉強、おしてPBL(Project Based Learning)をもとに、バディーとのでぃずカッション、リサーチ、プレゼンテーションなどをしますう。とても内容の濃いプログラムとなっております。留学生には、他国からの生徒も参加することもございます。
留学生約5名につき、アメリカ現地学生1名がバディとしてつきます。
アメリカ現地学生は、なるべく中学生や高校生になりますが、大学生も混ざることもございます。
4時間目には小さなグループに分かれて、毎週1つテーマを選び、バディーと共にプレゼンテーションを作成します。
17 Sustainable Development Goals (SDGs)からテーマ選択と予定しております。

★サンディエゴ★
カリフォルニア州最南端のサンディエゴは1年中気温が20度以上ととても温暖。街の中心部まで車で約15分のとても良い環境にキャンパスは位置しています。ビーチ、ショッピングモールも比較的近く、放課後や週末も楽しい時間を送ることができます。かつてはスペイン/メキシコ領だったサンディエゴ。その地名や食文化、建物などに他国統治時代の名残が残り、現代のアングロアメリカンの文化とユニークに融合しています。アメリカ人も大好きなこの街で、異文化に触れてみるのはいかがでしょうか。


プログラムA:サンプルスケジュール
曜日午前午後
日曜日サンディエゴ到着。ホストファミリー宅へ移動。ホームステイスタート。
月曜日~金曜日バディと一緒に現地校の授業に参加(始業時間:7:30  終業時間:15:00 *学校とクラスにより異なります。)
(体育、音楽、化学、数学、家庭科、美術、保健、コンピューターサイエンス、スペイン語など)
土曜日ホストファミリーと一緒に過ごします
プログラムA:自己隔離10日間が必要な場合
曜日午前午後
8/6(金)*自主隔離1日目サンディエゴ到着。ホストファミリー宅へ移動。ホームステイスタート。
8/7(土)~8/15(日)*自主隔離2日~10日目ホストファミリー宅で10日間の自主隔離が始まります。(期間中、外出はできません)
8/16(月)から現地校参加(月~金)バディと一緒に現地校の授業に参加(始業時間:7:30  終業時間:15:00)
*学校とクラスにより異なります。
(体育、音楽、化学、数学、家庭科、美術、保健、コンピューターサイエンス、スペイン語など)
土曜日ホストファミリーと一緒に過ごします

プログラムB:現地学生との交流プログラム スケジュール

現地学生との交流プログラム
プログラム 詳細
プログラム実施運営団体Edu Abroad
プログラムA:派遣予定学校(例)【中学3年~高校3年】Sweetwater High School、Castlepark High School、Eastlake High School、Otay Ranch High School,など
【小学5年~中学2年】Castlepark Middle School,Eastlake Elementary School,Eastlake Middle School, Granger Jr. High School など
【小学1年~小学4年】Eastlake Elementary School、Joseph Casillas Elementary Schoolなど
運営機関より派遣校は決まります。お客様からの希望を出すことはできませんのでご了承ください。
プログラムA:開催期間アメリカ・サンディエゴエリアの現地校の学期内の月曜日スタート
*本来であれば、7月下旬からのスタートですが2021年は新型コロナウィルスの影響で現地校受け入れは8月15日(日)以降となります。
2021年8月15日(日)~9月18日(土)の間の毎週日曜日到着

期間プログラムA:2021年8月15日(日)~9月18日(土)の間の毎週日曜日到着受け入れ 1週間~6週間
プログラムB:2021年7月25日(日)~8月14日(土)の間の毎週日曜日到着受け入れ 1週間~3週間
*例えば、7月25日(日)~4週間ご希望の場合は、プログラムBで3週間₊プログラムAで1週間でお申込みが可能です。

英語レベル特に英語力は問いませんが、積極的な方、前向きな性格の方、日常会話ができる方に向いています。
主な国籍(2019年実績)プログラムA:
日本人学生も同学校に留学している場合もありますが、基本、現地校のバディと一緒に行動します。バディが毎週変わる可能性もございます。ご本人の積極性・英語力・慣れにより、2週目以降、学校内個人で好きな教科を受けてもよいと言われる場合もあるようです。
小学校、中学校での現地校体験の場合は1対1のバディー制度は少なく、日本の学校の様に2年3組の様なホームルームがあり、担任の先生もいますので、そのクラス全体で生徒様をお受入れするという形式になる場合もございます。

プログラムB:
バディシステムをとります。留学生約5名に対し、現地学生1名の割合です。アメリカ現地学生は、なるべく中学生や高校生になりますが、大学生も混ざることもございます。
滞在先ホームステイ(2 ~3人部屋)
*日本人1人1家庭になりますが、お部屋は他の国籍の留学生とシェアします。
通学方法ホストファミリーによる送迎(学校関係者、運営機関スタッフが送迎を担当する場合も稀にございます)
食事毎3食付
対象年齢プログラムA:15~18歳(中学3年~高校3年)、11~14歳(小学5年~中学2年)6~10歳(小学1年~小学4年)
プログラムB:中学1年~高校3年(英語力のある小学生でも可)
ビザESTA
空港送迎サンディエゴ空港より往復
*片道30,000円の追加料金がかかりますが、ロサンゼルス空港からも送迎可能
滞在先へのチェックイン曜日、チェックアウト曜日日曜日イン、土曜日アウト
その他日本人は原則、1家庭1名となっております。他に、他国籍の生徒さんが同家庭に滞在する場合もございます。
日本語対応派遣先の現地校に日本人スタッフはおりませんが、運営機関の日本人スタッフが滞在中はケアを致します。
プログラム申込締め切りプログラムA:随時。渡航日より2週間前まで受付可能。
プログラムB:2021年5月14日まで。
プログラム催行決定についてプログラムBにおいては、最少催行人数:10名となっております。10名満たない場合は、不催行となりますので何卒ご了承ください。2021年5月17日以降に催行の有無連絡が現地よりございます。
プログラムAは1名から催行可能です。
プログラムA、プログラムB 料金(2021年夏)
期間・年齢&学年中学3年~高校3年(中学2年でも英検3級を持っていればご参加可能)中学2年~中学1年(*ご参加希望の場合は、ISIまで一度お問合せください)小学1年~小学6年(*ご参加希望の場合は、一度ISIまでお問合せください)
1週間
307,500円
318,600円
2週間
385,000円
440,300円
3週間
529,900円
541,000円
4週間
623,900円
635,000円
5週間
727,400円
738,400円
6週間
830,800円
841,900円
自主隔離(10日間)ホームステイ滞在追加費用
85,000円
プログラム料金に含まれるもの現地空港往復の送迎費、入学申請料、現地校体験料、滞在先手配料、滞在費、記載分の食費、通学費用、海外送金手数料、弊社手配料
プログラム料金に含まれないもの航空券(日本~サンディエゴ)、超過手荷物料金、個人的な費用、海外留学保険費用、オプショナルアクティビティ費、ESTA申請料
*サンディエゴ空港の到着&出発が午後8時以降、午前8時以前ですと、追加料金がそれぞれ片道18,000円かかります。
*ロサンゼルス空港の送迎も可能です。その場合は、片道30,000円の追加料金がかかります。又、時間外送迎(午前6時前又は午後5時以降)の場合、6,000円追加料金になります。
*航空会社の付き添いサービスをつける場合は、追加料金が発生する場合がございます。お問合せください。
*ホームステイを前泊、後泊する場合は、1泊12,000円になります。(延泊の可否はISIまでお問い合わせください。)
*注意)トビタテ留学JAPAN申請者の中で、「自主活動」において、その方のテーマによりアレンジの追加料金がかかります。例)自分の自主活動の発表の場を設けてほしい等
留学期間が1~2週間の場合:週12,000円追加
留学期間が3週間以上の場合:一律34,000円追加
必ず事前に、トビタテ留学を利用してお申込みされる場合は、弊社までご連絡ください。また現地到着後に運営団体スタッフにヘルプ希望される場合、ヘルプの度合いいによっては、別途追加料金がかかる場合もございます。

留学体験者の声

英語をぶっ通しで2週間続けて聞き続けていると英語を聞いたときに身構えることがなくなる

■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
アメリカの現地校に2週間留学し、授業を英語で受け、同年代の友人と英語でコミュニケーションをとることで、日本で机に向かっているだけでは得られない英語力を養うことができると思ったから。

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
現地校の先生、生徒共にみな親切で、積極的に話しかけてきてくれたこと。

■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
帰りの空港で成田に帰れないことが発覚したとき、英語を使って自力で空港スタッフと交渉し、チケットを発券してもらった。アメリカで過ごした2週間での成長を自分でも感じた。留学する前では物怖じしてしまい、日本に帰れなかったかもしれない。※無料でファーストクラスに乗れてラッキーだった。

■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
シャワーの時間は10分と厳しく決められていたため、お風呂でゆっくりくつろいでいる暇はなかった。無論、湯船などに浸かる余裕もない。さらには水洗の音がうるさいため深夜のトイレの使用が禁じられていた。使用したとしても朝まで流さないようにと釘を刺された。夕飯のとき、日本と同じように様々な料理を出してくれる家庭もあれば、ピザとサラダだけといった家庭もある。


■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
InstagramなどのSNSはどこの国でも強力なツール。友人ができると必ずと言っていいほどInstagramを使っているか聞かれた。通年のタイ人の留学生が自分を様々な人に紹介してくれた。

■現地学校のクラスで一番学んだことは何ですか?
国語の授業で少年が旅に出る物語を扱ったときに、青年期の自立の重要性について教わったのは一番印象深かった。またスペイン語の授業はとても楽しかった。人称や動詞の活用などを習得した。

■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
端的に言えば、英語に対する抵抗が無くなったと思う。英語の前に立ちはだかる壁が無くなった。2週間の留学では、スピーキング力が格段に上がることもなければ、リスニング力が格段に上がることもない。しかし、英語をぶっ通しで2週間続けて聞き続けていると英語を聞いたときに身構えることがなくなる。それにより、抵抗無しに英語を受け入れられるようになり、コミュニケーションがスムーズになった。また英語に対する距離感もぐっと縮まった。


(2019年3月 2週間参加 中2 T.Oさん)
現地校写真

学校も魅力的で、現地の文化、生活スタイルを知ることができた。

■プログラムで体験した学校はいかがでしたか?学校生活やバディについて感想を教えてください。
最初こそ緊張しましたが、バディをはじめ、先生もとても親切で話しかけやすかった。学校も魅力的で、現地の文化、生活スタイルを知ることができた。

■ホームステイ滞在はいかがでしたか?ホストファミリーとの生活について感想を終えひてください。
家族みんなが優しく接してくれて、過ごしやすかった。

■滞在中に困ったことはありましたか?
英語が聞き取れなかったり、話しても通じなかったり・・・・。そういうトラブルは日常茶飯事で、鳴れました(笑)⇒英語の勉強になった!
ホストファミリーが下さった釣り竿を壊してしまったときは、パニクりました。謝るとすぐに許してくれました!本当に温かいファミリーでした。(皆さん、釣竿の使い方にはご注意ください!)

■最後にプログラム全体の感想をお願いします。
最初は本当に緊張していました。一人で留学するのは初めてでしたから・・・。でも現地について、そのような不安はすぐに飛んで行きました。現地の方々は本当に、本当にいい人たちばかりで、様々な面で私をサポ―トしてくれました。個人的には積極的に話をしようとトライした点はとても良かったと思います。もちろんそれでも英語は通じないところも多く、トラブルこそありまくりでしたが、むしろそれが自分にとっては良い体験になりました。
食べ物もおいしかったです。又行きたいです!

(2019年3月 2週間参加 高1 T.Oさん)
現地校写真

海外の人は自分の意見をたくさん言うことができ、また他人の意見も尊重しながら議論しているのがすごいなと思いました。

■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
アメリカで比較的安全、人種差別がひどくない地域の現地校のプログラムだったから

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
公立の高校でしたが、受験中にお菓子を食べたりスマホを使ってもOKだったこと。休み時間に学生のカップルが抱きあったりキスしたりオープンな感じだったこと。ゲップを派手にしたり、笑って水を吐き出すなど当たり前にやっていたこと。信号が縦だった。スーパーマーケットの店員が雑に商品を扱うこと。どこでも校内でもスケボーに乗っている人が多かった。お昼ごはんはお菓子だったこと。車がかなりのスピードをだしていたこと。

■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
ルームメイトの中国人が夜中まで家族に電話してたのは困りました。静かにしてほしいといって少し早い時間に切り上げてくれたりしました。


■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
ご飯は基本トルティーヤを食べて、最初は美味しくないなっと思っていましたが最後には美味しく食べられました。就寝時間が早く朝も早いと感じました。

■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
結構、外国人の方が話しかけてくれたりしたのでとても助かりました。授業内でのグループワークなのでも知り合える機会があったのでそこでも作りました。

■現地学校のクラスで一番学んだことは何ですか?
海外の人は自分の意見をたくさん言うことができ、また他人の意見も尊重しながら議論しているのがすごいなと思いました。社会の授業でかなり悲惨な人種差別の映画をみて感想を述べる授業があったのですが日本ではなかなか見れないので人種差別について考えさせられました。

■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
もっと英語を勉強して、外国の友達とちゃんと会話ができるようになりたいなと思いました。

(2019年7月 3週間参加 高1 N.Y.さん)


現地校写真

この留学を通して何事にもとにかく自分から行動するようになりました。

■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
去年の冬にマルタの語学学校に行ってから、もっと英語を勉強したいという思いが強くなったからです。また英語を第二言語とする生徒が集まる語学学校とは違い、ネイティブに囲まれた生活を体験してみたいと思ったので現地校への留学を決めました。

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
生徒一人ひとりがとにかく明るくてハイスクールミュージカルのように歌い出したら止まらずみんなで踊りながら大合唱する休み時間が印象に残っています。

■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
ASBという生徒会のような団体の人達が常に気にかけてくれたので困ったことは起こりませんでした。常に皆んなが声をかけてくれてクラブ活動を見学させてくれたり日本語のクラスに案内してもらったり、私の期待以上のおもてなしをしてくれました。

■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
私のホストファミリーには同い年で、常に一緒に行動する親友のような姉妹のような存在のシスターがいたのですごく嬉しかったです。また、ホームステイ先ではメキシカン料理を食べる機会が多く日本とは違った食文化を体験する事ができました。

■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
私のホストファミリーには同い年で、常に一緒に行動する親友のような姉妹のような存在のシスターがいたのですごく嬉しかったです。また、ホームステイ先ではメキシカン料理を食べる機会が多く日本とは違った食文化を体験する事ができました。
アメリカの生徒は皆んなフレンドリーなので一声かけるだけで友達になれました。服装やネイル、髪型を褒める事から始めて自己紹介をしたり、席が隣だったら分からない事を質問してみたりさりげない一言から友達になる事ができました。

■現地学校のクラスで一番学んだことは何ですか?
伝えたいという気持ちがあれば伝わるという事を学びました。自分の英語に自信がなくても、ジェスチャーを駆使したり単語を繋げて伝えようとすれば生徒達は汲み取ってくれました。また、汲み取ってもらって正しい英語での表現を教えてもらうことも出来ました。

■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
この留学を通して何事にもとにかく自分から行動するようになりました。フレンドリーだからといって相手から声をかけられるのを待っているのはもったいないと思い、自分からアクションを起こして友達の輪を広げる事で毎日のスクールライフが楽しくなりました。


■その他、ご自由にお書きください!
現地校に通った1ヶ月は私にとってかけがえのない思い出となりました。本当に楽しかったです!!

(2019年7月 4週間参加 高2 H.I.さん)

現地校写真

現地ではお互いを認め合うことについての授業をしていて、本当の自分と見つめ合うことについて学んだことが印象的です。

■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
去年、短期留学をして今年も留学に行きたいと思ったからです。

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
みんな暖かく迎えてくださったことです。
私のいつもの環境よりも虫が多くてびっくりしました。また、サンディエゴではスペイン語がよく使われていることが印象的でした。

■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
とにかくホストファミリーに聞きました。

■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
学校から帰ってきた後に時間がたくさんあったり、みんな寝るのが早いことが違うと感じました。

■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
ホストシスターが私を紹介してくれたり、バディーが紹介してくれたり、色々な方に助けていただきました。

■現地学校のクラスで一番学んだことは何ですか?
現地ではお互いを認め合うことについての授業をしていて、本当の自分と見つめ合うことについて学んだことが印象的です。

■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
自分からあまり話題をもちかけず相手の言われたことに答えるだけだったが、自分から話題を考えて話すようになるなど、人間性の面で少し変わったと思います。

■その他、ご自由にお書きください!
大変なことも色々ありましたが、それも踏まえてすごく意味のある3週間でした。また、英語をもっと学ぼう思うきっかけにもなったと思います。
今回の経験をもとに英語の勉強をもっと頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

(2019年8月 3週間参加 高校1年 Y.N.さん)

現地校写真