ISI国際学院 留学センター

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イギリス高校留学

長い歴史と伝統を誇り、ファッションや文化の最先端・イギリス。

移民が多く、国際色豊かな環境は視野を広げるのに最適です。

イギリス高校留学ここがポイント!

イギリス高校留学
☑優れた環境と教育プログラム

決して学費は安くありませんが、個性を重視する姿勢が強く、学年が上がるにつれ得意科目に絞って学ぶことができます。

GCSE、A-Levelという2つの統一試験で高いモチベーションを保ちながら、お互いに切磋琢磨し成長する環境が整っています。
イギリス高校留学
☑ブリティッシュイングリッシュを学ぶ

ボーディングスクールでは特に正しい文法と豊富な語彙力が鍛えられるよう指導されます。

そのため将来どこに出ても恥ずかしくない英語を身に着けることができると言えます。

またアメリカ英語にすでに親しみがある方も多いと思いますが、さらにイギリス英語にも慣れることができれば将来海外での活躍を目指す皆様には大きなメリットになります。
イギリス高校留学
☑規律を大事にする私立校

礼儀やコミュニケーション能力、マナーなども身に着けていくボーディングスクール。

異なる文化や価値観を持つ仲間とともに生活することで、多様性を受け入れる力が身に付きます。
イギリス高校留学
☑長い伝統と最先端が融合。ここでしかできない経験

歴史の長い国、また世界にカルチャーを発信し続けてきた国、イギリス。

どの町を訪れても古城や教会など、厳かな歴史の深さを感じることができるのと同時に、ファッションや音楽の文化で今でも最先端を発信しているエネルギッシュな顔も持っています。

イギリスの教育システム

イギリスの義務教育機関は北アイルランドが12年(4歳~16歳)、それ以外の3地域が11年(5歳~16歳)。

教育機関は公立校と私立校に大別され、名称や履修期間に違いがあります。

保護者を伴わず単独で留学する場合は、私立校への留学となります。

義務教育終了時には全国統一試験GCSEを受験することで中学課程を修了した証明が取得できます。

大学進学を希望する場合はシックスフォームに進みさらに大学進学に必要な統一試験GCE-A levelもしくはIBコース(国際バカロレア)を履修。大学進学へと進んでいきます。

【私立校】
伝統あるハイレベルで規律正しいボーディングスクールでの生活となります。勉強や英語力の向上はもちろんのこと、寮・校内のルールを守り、与えられた役割を責任をもって務める中で、人間力やマナーも一緒に身につけていきます。朝起きて夜寝るまでを一緒に過ごす寮生同士は卒業までの間に、生涯の友として絆を深めていくことになるでしょう。
授業は最大10名程度の小規模で行われ、討論やグループワークを中心に積極性が問われる形式です。

【GCSE Year 10, 11(日本の中3生・高1生相当)】
GCSEは、A Levelとあわせイギリス独自のカリキュラムと統一試験の制度です。
GCSEは、Year 10, 11で2年間かけて授業を受け、Year 11の最後に統一試験を受けます。この試験の科目ごとの合格を持って中学課程の修了を証明し、次のステップへ進むことができます。一定期間在籍すると卒業資格がもらえるわけではないので注意が必要です。
履修科目の選択は、各校が提供する約30の科目の中から、個人の興味・関心・適正・能力によって自分で決めます。GCSEの試験は論文形式、自由記述形式での回答がほとんどなので、この時点で高い英語力が必要です。
中学を卒業してからイギリス留学を行う場合は、Year 10=GCSE最終年に直接入ると、英語や授業形式の違いでつまづいてしまうことが多く、また試験の合格も難関なので、1学年下げて2年間きっちりGCSEの勉強をしてからGCSE試験の合格を目指す方法がおすすめです。(高校修了まで合計4年間かかります)
学年を下げたくない場合は、Year 10でGCSEではなく、Pre-A LevelコースもしくはPre-IBコースを履修できる学校を選ぶということも可能です。日本で中学3年間を修了していれば実はGCSEを履修・取得する必要はありません。(高校修了まで合計3年間となります)

【GCE-A level Year 12, 13(高2・高3生相当)】
大学進学を目指す生徒は、Year12と13でA Level課程を履修し、統一試験を受験し、科目ごとの合格を持って大学への出願に進みます。
この学年に入る段階で、大学で学びたい内容の方向性、さらには志望校を決めておく必要があり、科目選択はそれぞれが志望する大学が指定する科目でA Lavel統一試験を受験、そして合格する必要があります。
A Level課程では、日本の大学の教養課程に相当するハイレベルな内容を学ぶことになるので、文字通り勉強漬けの2年間になりますが、統一試験で合格すれば、世界トップレベルのイギリスの大学へ直接入学の道が開くことになり、何にも代えがたい大きなメリットを得ることができると言えます。

イギリス高校留学

【イギリス・ボーディングスクール】留学生 1日のスケジュール例

7:00起床
7:30朝食 イギリスは紅茶がおいしい
8:00登校 ルームメイトと学校へ
8:30~11:50授業
11:50~13:00昼休み ランチはいろんな料理やサラダ、デザートなどが、ブッフェ形式になっていて豪華!!
13:00~15:30授業
16:00放課後 ラグビーやサッカーなどクラブ活動に参加。また、語学力が十分ではない留学生は、担当の上級生によって、宿題や勉強方法を指導してもらうことがあります。(優秀な生徒には留学生お世話係のような地位が用意されるのはイギリスならではですね。)
17:45夕食 決められた時間までに食堂へ行かないと夕食抜きになるので気を付けて!個人責任です。
19:00自由時間 この時間に宿題をしたり、シャワーを浴びたり、明日の準備を済ませます。寮共有のパソコンで日本からのメールもチェック。
22:00就寝

週末の過ごし方

イギリス高校留学
友達とラグビーやサッカーなどのスポーツをしたり、お買物に行ったり、パソコンでメールチェックをしたり、各自自由に過ごします。また、学校付近に在住のイギリス人の友人宅に遊びに行くことも。ただ、勉強が遅れがちな学生は金曜の夜や土曜も、制服をきて学校で自習することもあります。
日曜日は、よく寮生のためのアクティビティが企画されており、スケートや、トレッキング、観光、ゴルフ、ウォールクライミング、乗馬など、色々なことを体験出来ます。