オーストラリア大学留学

オーストラリア大学留学

オーストラリア大学の魅力はココ!

オーストラリアは国際的に名高い教育国で、「教育」も主要な産業と見なされています。日本人留学生たちをフレンドリーなオージーたちが待っています。

【教育水準が高く、厳選された大学】
オーストラリアには全部で41の大学があり、そのうちのほとんどが国公立大学です。タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)による世界大学ランキングでは豪州6大学が100位以内に安定してランクイン。東京大学と京都大学以外、日本の大学はほぼランク外ということを考えると、教育水準が大変高く管理されていることがわかると思います。

【入学システムの柔軟さ】
大学に進学する場合は英語力の証明と、日本の高校成績証明書(GPA)が必要となります。それらが基準に達しない場合も、英語学校や基礎コース、ディプロマコースなどを経由して希望の大学に進学できる方法が設けられています。

【必要な英語レベル(概算)】
IELTS   6.0~7.0
TOEFL(iBT) 70~90
英検   一級レベル

オーストラリアの大学システム

進学ルート例

オーストラリアの大学のことをもっと知ろう

【大学・高等教育機関の学位と資格】
オーストラリアの大学は、学士号(Bachelor) を3年で取得することができます。日本のような一般教養課程がほとんどなく、入学後すぐに専門分野の科目を履修するためです。
ただ、法学、教育学など特別な学科については、4年以上在籍することが必要で、医学部の場合には学士号取得に最長6年間を要します。その中でも最難関は獣医学科と言われています。

ディプロマ(Diploma)ディプロマは、1~2年間で取得できる修了資格。コース修了後には、大学2年次に編入することが可能です。その場合、直接大学に入学した人と同じように最短3年間で卒業することもできます。
学士号(Bachelor)学士号課程は3年間での学位取得プログラムです。一般教養科目の履修がないので、オーストラリアのこの学士号は、日本の4年生大学を卒業した場合と同等の学位になります。各分野で働く際に必要な体系的な知識、基本的な問題解決のテクニックなどを学びます。
オナーズ(Honours)学士号課程で特に優れた成績を修めた場合には、もう一年履修することでオナーズの学位を取得して卒業することができます。この学位を取得するためには4年間かかります。このリサーチ課程を修めると、直接修士課程に進むことができます。

だれもが一度は住みたい環境!

英国・エコノミスト誌の調査部門が発表した「世界で最も住みやすい都市ランキング」では、オーストラリアのメルボルンが6年連続で第1位に選ばれています。2016年度はアデレード(5位)、パース(7位)がベストテン入りを果たすなど、オーストラリアの主要都市は住みやすい都市として常に上位に評価されています。
また、こうした自然環境の豊かさや魅力的な観光資源を活かし、大学の専攻としても、観光、ホスピタリティ、海洋など、オーストラリアならではの分野が世界的に名高い評価を得ています。

インターンシップやアルバイトも!

オーストラリアでは高い就職率や最低賃金の高さなども魅力です。日本人の留学生も大学留学中にアルバイトやインターンシップを行うことが可能。就職に有利なダブルディグリー制も導入しており、やる気次第でどんどん活躍ができる環境です。毎年9月頃には、オーストラリア主要都市でキャリアフォーラムが開催され、日本企業への就職の道も帰国前からひらかれています。