Q&A

こんにちは!ISI国際学院、留学カウンセラーのフジシンです。ワーキングホリデー経験者です。
このページでは皆さんからの質問に答えていきます!

フジシン
フジシン

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Q:英語には自信がないのですが、挑戦可能でしょうか?(*ノωノ)
A:もちろん可能です。行ってみたい、やってみたい、という気持ちが全てを切り開きます!自信を持って!!
とは言っても現地で暮らすにあたり英語はできればできる方が困りませんし安心です。この場合はできるだけ長く語学学校に通う方が良いですね。学校では、初日にレベルチェックテストを受けて、英語力にあったクラスに入ることができますし、クラスメイトのレベルも同じくらいですので安心してください。友達ができればもっと話したくなって勉強のモチベーションが上がるし、仕事や住むところの情報交換もできるしいいことだらけです。
Q:途中で語学学校を変えることはできますか?('ω')
A:可能です。その場合は、2つ(またはそれ以上)の学校に通う期間の合計が、ビザのルールを破らないように注意してください。

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Q:どんな仕事につけますか?('ω')
A:これは英語力次第ですね。もちろん英語力が上がるほど、お給料や待遇の良い仕事に挑戦できます!

 初級レベル 
日本食レストラン、スシショップなどの裏方。業務は日本語がメイン。あと、AUS、NZではファームでの肉体労働もあります。これも英語力不問なことが多いですね。(ファームでは歩合制のことも多いので、頑張り次第ではかなり稼げるという噂です、、)

 中級レベル 
日本食レストラン、スシショップなどでの簡単な接客。ホテルなどのハウスキーピング。オーペア・デミペアと呼ばれる、1家庭に住み込みで、子供の面倒を見たり家事をお手伝いする仕事もあります。英語を使う場面もありますが、基本的には定型文で乗り切れたり、日常会話で乗り切れるくらいのレベルですね。

 上級レベル 

ローカルのカフェ、飲食店などでの接客業。ホテルなどのレストランで各テーブルを担当するスタイル(チップがある!)もこのレベルでしょう。携帯ショップなど留学生向けビジネスの窓口業務なんかもタイミングと探し方次第ではありそうですね。
Q:いつから働けるんですか?('◇')ゞ
A:見つかり次第いつからでも大丈夫です!時間と体力に問題がなければ、学校と仕事の両立ももちろんオッケーですよ!ただ慣れないうちは学校だけでも本当に疲れるし、おすすめは2ヵ月くらいは仕事をしなくても良いように当面の生活費を持って出発すること。せっかく学費を払っているのに、日本食レストランでの仕事が忙しくて学校に行けない、仕事中も日本語ばっかり…というワーホリさんも見ますが、もったいないの一言です。
Q:どうやって仕事を見つけるんですか?(*'▽')
A:情報収集と履歴書配りです!
情報収集は、FasebookやWEBで留学生向けの仕事紹介ページを見つけることから。ホストファミリーや学校の先生に相談したり、友達と情報交換したり、使えるものはなんでも使いましょう。ファミリーの紹介など、コネがあると決まりやすいですよ~!!
あとは気になるお店やビジネスに直接履歴書配りですね。これが外国の学生の一般的な仕事の探し方です。30~50件は覚悟してくださいね~!!間違いなくたくさん配った人勝ちです!
履歴書の書き方、面接練習などは、語学学校が放課後のワークショップなどでサポートしてくれるので、是非活用してください。

Q:仕事が見つからなかったらどうしたらいいですか?(;'∀')
A:そんなことは考えるだけ無駄です!(ー_ー)!!キリッ
ワーキングホリデーでするお仕事は、短い期間しか働くことができない職場です。だからこそ、今まで遠ざかっていたような仕事内容でもいいのではないですか?こんな時でもなければ、その経験をすることはできませんよ?「せっかくだからやりたい仕事に就きたい!」と思うかもしれませんが、発想の逆転で「せっかくだから考えたことのなかった仕事に挑戦してみる!」という、来るもの拒まずの姿勢でまずは探してみましょう!

Q:所得税とかありますか?ワーホリでも払うんですか?(´Д`)
A:名称は国ごとに異なりますが、もちろんあります!学校のワークショップなどでも説明があると思いますが、仕事を始める前にオフィスまたはオンラインでの登録が必要で、時間がかかることもあるので、入国したらすぐ手続きをスタートしておくと安心です。また同様に確定申告にあたるTax returnも必須です。これも語学学校で聞いてみましょう!(細かいルールが毎年変わるので、現地で確認するのが一番安心です!)

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Q:ワーホリ中はどんなところに住むものなのですか?(?_?)
A:渡航して1~2ヵ月は、学校が手配するホームステイや寮に滞在することが一般的です。そのあとは、自分でシェアハウスを見つけて引っ越す方が多いと思います。日本のような1人暮らし、というのは一般的ではありません。
細かいことですが、ゴミ出しとか、スーパーでの買い物とか、いきなり一人では分からないですし、特にホームステイをお勧めします。あと渡航して現地の方と話す機会って意外と少ないです。買い物の時の簡単なやり取りくらいですかね?せっかくなら現地の方と交流したい!と思っている人が多いはずなので、ぜひホームステイを選んでください!そして自分から積極的にコミュニケーション取ってくださいね!

Q:医療とかってどうなんですか?(?_?)
A:多少の風邪くらいだと病院に行かないこともほとんどですが、何か困ったことがあるときはまず、GPと呼ばれる総合医にかかります。GPで専門医が必要と判断されると、紹介状をもらって専門医へかかる、という流れです。学校や家から最寄りのGPがどこなのか確認しておきましょう。そしていきなり専門医に行っても見てもらえませんのでご注意を!
医療保険は、一番安心なのは日本で旅行保険に入ってから出発することです。大手保険会社であれば、キャッシュレス決済と言って、特定の病院であれば現地での支払なしで診察が受けられるシステムがあったり、とにかく安心です。国によっては、現地で留学生向け医療保険を提供していることもありますが、もちろん英語サポートなので…。多少高くとも日本で保険は入ってください!ケチるところはここじゃない!
(虫歯は日本で直して!保険対象がのことがほとんどです!)
Q:じゃあ何がケチれますか?( *´艸`)
A:服など身に付けるものですね。日本にいるときのような恰好でいると、すぐ日本人とばれます。観光客感満載です。笑 髪も切らなくていけます!
なので日本から持って行く荷物は最小限に!わざわざ服とか日用品とか買って持って行かなくていいです、現地で安く買えます!あと、飛行機に乗るとき預ける荷物の重量追加も買わなくていいです!最少の23kgを目指しましょう!最悪パスポートさえあれば、何とかなります!
もっと細かいコツはいっぱいあるので、ぜひ個別カウンセリングでお話ししましょう~!

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Q:費用はどのくらいでしょうか?(( ;゚Д゚))
A:学校へ通う期間次第で大きく変わります。
主な要素としては以下のような項目があげられるでしょうか。
【飛行機代(往復)、学校費用(初期の滞在費用も含む)、海外旅行保険、ビザ申請費用、食費・家賃など生活費、お小遣い】

例として4か月学校に通った際の概算を書いてみますね。
飛行機往復:約15~20万円、学校費用(学費4か月+ホームステイ2ヵ月):約60万円、海外旅行保険:約20万円、ビザ申請費用:約3万円、食費・家賃など生活費:約6~8万円/月 ⇒合計約180万円

このうち事前に支払が必要なのは、
飛行機往復:約15~20万円、学校費用(学費4か月+ホームステイ2ヵ月):約60万円、海外旅行保険:約20万円、ビザ申請費用:約3万円 ⇒合計約100万円

そして現地で仕事が見つかると以下のような収入を期待できます。

★週に20時間働ける場合:
最低賃金1か月の収入
カナダ
約$14/時給
$1,120(約90,000円)
オーストラリア
約$19/時給
$1,520(約120,000円)
ニュージーランド
約$19/時給
$1,520(約100,000円)

毎月10万円前後の収入が期待できますね!3か月目から仕事を始めると仮定して、さらにお小遣い分少し余裕を持って、初期費用としては120万円程からスタートできる、と言えますね。

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Q:いつから準備をスタートするべきですか?(^^♪
A:出発から逆算して1年くらい前から具体的に準備を進めましょう!早めに動いて損はありません。しっかり調べつくして納得して出発しましょう!

私の場合、こんな感じでした↓
1年前:情報収集、渡航先国・都市決定、ワーホリプラン、学校についても考えてみる
6ヵ月前:航空券の手配、語学学校への申込、パスポートの発行(お持ちの方は期限の確認を)
2~3か月前:ビザ申請、海外旅行保険への加入など
1か月前:住民票、年金など出国手続き、国際学生証(国際青年旅行証)などの用意、学校や滞在先情報の最終確認と家族への共有
Q:ビザ申請はどうすればいいですか?('◇')ゞ
A:「カナダ・オーストラリア・ニュージーランド」で条件を満たしていれば、時間はかかりますが、皆さんビザを取得できています。一般的にそんなに複雑ではないので、自分で申請する人と、サポートを利用する人の割合は半々ぐらいではないでしょうか?
専門的な話も含まれますので、ご希望の方へは専門ビザサポート会社をご紹介することも可能です。ご相談ください。
Q:ISI国際学院ではどんなことを手伝ってもらえるのですか?(^_-)-☆
A:渡航先決定、学校のご提案から入学のお手続きまでをお手伝いさせていただきます。私たちが厳選したおすすめの学校であれば、WEB申込の方限定で手数料無料でお手伝いすることも可能です!
またお手続き完了後も出発までの準備などで分からないことなどはお気軽にお問合せ下さい。みなさんのワーキングホリデーを全力でサポート致します!

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