大人の留学
今、シニア世代の大人の留学(シニア留学)が密かなブームなのはご存知でしょうか。

「若い頃に留学してみたかったから」
「子育てが落ち着いたので、海外で自分の時間を楽しみたい!」
「孫が留学しているので、この機に一緒に英語を学びたい」
「一人で海外旅行に行っても困らないように英語を習得したい」
など、様々な理由・目的から50歳以上の方々からの留学相談が年々増加しています。

シニア留学とは、実際にどんなプランがあるのか、おすすめの学校をご紹介しながらご案内いたします。


大人の留学(シニア留学)とは
50代以上で留学する目的
シニア留学の留学期間
シニア留学のメリット
シニア留学で気を付けたいこと
シニア留学の選び方ポイント
シニア留学におすすめの学校
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大人の留学(シニア留学)とは

シニア留学で世界を広げましょう!

シニア留学とは、50歳以上の方が主に語学を習得することを目的に、海外の語学学校などへ留学することです。

退職した方や子育てを終えた方が、改めて英語を学ぶ絶好のチャンスとなります。現地で英語を学ぶことはもちろん、留学に向けて日々事前学習をすることで、よりモチベーションも高まるでしょう。

また留学の魅力として語学だけでなく、現地の人との交流やアクティビティなど、さまざまなことが楽しめることが挙げられます。シニア専用のプログラムもあるので、同世代の人と勉強したい場合も気軽に参加可能です。

50代以上で留学する目的

留学する目的は様々

シニア留学と一言で言っても、留学する目的は人それぞれです。

もともと英語が全く話せない方が一から学べるコースもあれば、中級から上級者が学ぶコースもあります。また、現地でアクティビティやボランティアをしながら、英語を学ぶ方も多いようです。

シニア留学をする人の中には、より専門的な知識やスキルを身に付けるために、専門学校や大学などへ通う方もいます。

ただ、語学を身に付けるだけでなく、趣味や仕事に活かせることを学ぶことも可能なのです。

シニア留学の留学期間

シニア世代の一般的な留学期間は1~2週間くらいから

留学の期間は、英語力や海外経験によっても異なります。

初心者で海外生活にあまり慣れていない場合、1~2週間くらいの短期留学の検討がおすすめです。1~2週間程度なら、あまり無理をすることなく、海外生活を楽しめます。

留学経験のある方や仕事で海外出張をしていた方などは、1カ月以上の留学でも苦にならないでしょう。現地での生活やコミュニケーションに問題がなければ、十分適応できます。

ただし、体力に不安がある場合は無理をせずに、短期から慣れていくことも大事です。

シニア留学のメリット

年齢を重ねてからの海外留学には、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、3つのメリットを紹介します。
メリット1 自分のペースで語学が学べる

退職や子どもの独立などをきっかけに、シニア留学をする人もいます。仕事や学業に追われることなく、自分のペースで語学が学べることもシニア留学のメリットです。

学生や社会人の場合、留学できる期間にはどうしても限りがあります。しかし、すでに退職した方なら、長期間留学することも夢ではありません。

数カ月、あるいは数年間、留学することも可能です。留学で気に入ったなら、そのまま余生を海外で過ごすこともできます。

メリット2 趣味や仕事の幅を広げられる

留学は語学を学ぶだけでなく、趣味や仕事の幅を広げることにも役立ちます。

たとえば、料理が趣味の方なら、留学中に現地の料理も学んでみるのはどうでしょうか。

また、留学先によっては、デザインやアートなど、さまざまなカリキュラムが受講できます。近年では退職後も再就職という形で仕事を続ける人が多くなっています。

空いた時間を活用して、仕事に必要なスキルや知識を留学中に身に付けることも可能です。

海外で学んだ語学やスキルを日本に持ち帰れば、再就職の幅も広がります。

メリット3 より柔軟な価値観や広い交友関係を得られる

留学中は年齢や国籍が様々な人たちが1つの場所で勉強します。ですので、必然的に異なった価値観の人たちとも一緒に生活していかなければなりません。

その生活のなかで、自分の視野をより広げることができるでしょう。

また、交友関係面においても、どうしても日本にいると同じ年齢層の方たちとの交友が多くなりがちです。

しかし留学にいくことで普段はあまり関わることの少ない学生、社会人との人脈を作ることが出来るでしょう。

シニア留学で気を付けたいこと

下記のような方は、気を付けてください!留学に向いていないかもしれません。
1.若い人たちと勉強することに抵抗がある

シニア層の留学が増えているとはいえ、留学先で多いのは学生や20代、30代の社会人です。

そのため、語学学校のクラスメートが、ほとんど30代以下ということも珍しくありません。そのような環境で勉強することに抵抗を感じる人も多いでしょう。

しかし、さまざまな国籍や年代の人と勉強できることが、留学のメリットでもあります。恥ずかしがらずに、思い切って一歩を踏み出してみるのも悪くないでしょう。

どうしても抵抗がある場合は、シニアだけを集めたプログラムに参加するのも一つの方法です。

2.体力が続かない可能性がある

海外留学をするにあたり、体力に自信がないという方も多いかもしれません。

留学準備や渡航、現地での生活など、留学には何かと体力を使うものです。また、慣れない環境で生活するため、メンタル面で不安がある人もいるでしょう。

年齢とともに体力が衰えるのは、仕方がないことです。そのため、留学先でもあまり無理をせずに、自分のペースで過ごすことが大切です。

ホテルやアパートに滞在するなら、周囲に気を遣うことなく、マイペースで自分の時間を過ごせます。滞在方法や渡航先を工夫して、より快適に過ごせる環境を整えましょう。

3.新しいことを学ぶのに時間がかかる

シニア留学を検討している人のなかには、現地での勉強についていけるのか、心配な人もいるでしょう。

実際、認知機能チェックを行っている医師が集めたデータから、人の認知能力は50歳ごろから徐々に低下し、記憶力や言語能力が衰えてくることがわかっています。

そのため、年齢を重ねるにつれて、新しいことを学ぶのに時間がかかると感じている人も多いかもしれません。

一方で、50歳以上の年齢がピークに達する能力もあります!

マサチューセッツ工科大学(MIT)の認知科学研究者によると、人の語彙力は67歳がピークだという研究結果もあります。

また新しいことを学んだり理解したりする能力も、50歳前後がピークといわれています。


何よりも「学びたい」という意欲があれば、50歳以上でも十分に学ぶことは可能です。

シニア留学の選び方ポイント

50代、60代からの海外留学で、留学先や学校を選ぶ時に、押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。
1.クラスの年齢構成

世界各国の学生と机を並べて学び、交流するのは留学の醍醐味。そうなるとやはり気になるのが、クラスの年齢構成です。

多くの語学学校ではクラス編成を行う際に国籍バランスに配慮していますが、年齢については考慮されていないのが実情です。

海外生活にあまり慣れていない方や、留学期間が短い方の場合は、シニア層向けに構成されたプログラムや、個人レッスンを受講するのも一つです。

2.滞在先選び

慣れない環境で緊張も続くため、心身ともにゆっくりと休める空間は不可欠。

例えばマルタ留学の場合、留学生は学生寮、自炊タイプのホテル、アパートに入るのが基本です。

二人部屋が圧倒的に多いので、ややグレードの高い部屋や一人部屋を事前に確保する必要があります。

3.日本人スタッフがいる学校かどうか

どうしても心配なのが健康面。

ご自身の語学力は問題なくとも、日本にいるご家族のことも考え、日本人スタッフが常勤している学校を選ばれる方も多いです。

弊社では、現地運営機関にまたは日本語が話せるスタッフがサポートさせていただいています。

4.生活にメリハリがつけられる環境かどうか

精神的にも経済的にもゆとりのあるシニア世代は、授業以外の時間もアクティブに過ごされる方が多いです。

放課後にバスで近郊の街まで出かけたり、博物館巡りをしたり、試験の後には一人ゆっくりビールを飲んだり…。

そんなメリハリがつけられるような学校の立地・環境もポイントになります。


サンプル画像

シニア留学におすすめの学校

50代、60代からのシニア世代の大人の留学で、おすすめの語学学校をご紹介します。

マルタ

学校名:Sprachcaffe (シュプラッハカフェ)
都市:セントジュリアンズ
入校日:2020年1月~12月 毎週月曜入校
滞在形態:ホームステイ、学校併設アパート
日本人スタッフ:常駐

マルタ

学校名:IELS Malta(アイイーエルエス・マルタ)
都市名:スリーマ
入校日:2020年1月~12月 毎週月曜入校
滞在形態:ホームステイ、提携ホテル、提携アパート
日本人スタッフ:常駐
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ニュージーランド

学校名:Evakona Education(エバコナ・エデュケーション)
都市名:フィティアンガ
入校日:2020年1月~12月 毎週月曜入校
滞在形態:ホームステイ、提携アパート
日本人スタッフ:常駐

オーストラリア

学校名:SPC Cairns(エス・ピー・シー・ケアンズ)
都市名:ケアンズ
入校日:2020年1月~12月 毎週月曜入校
滞在形態:ホームステイ、学生寮、ホリデーアパートメント(自己手配等)
日本人スタッフ:常駐

カナダ

学校名:ILSC(アイエルエスシー)
都市名:バンクーバー
入校日(2020年)1/2(水)、28(月)、2/25(月)、3/25(月)、4/22(月)、5/21(火)、6/17(月)、7/15(月)、8/12(月)、9/9(月)、10/7(月)、11/4(月)、12/2(月)、30(月)
*上記入校日より第2、第3月曜日も入校可能
滞在形態:ホームステイ、レジデンス
日本人スタッフ:常駐

イギリス

学校名:Anglo-continental (アングロコンチネンタル)
都市名:ボーンマス
入校日(2021年):5/10(月)、17(月)、24(月)、8/16 (月)、23日(月)、31(月)
滞在形態:ホームステイ
日本人スタッフ:常駐

教師宅ホームステイ

都市名:イギリス(各都市)
    カナダ(トロント、バンクーバー)
    アメリカ(シアトル)
入校日:2020年1月~12月 日曜日スタート
滞在形態:ホームステイ
日本人スタッフ:現地スーパーバイザーが日本語を話します。

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