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留学全面オープンに!【最新版】留学先の入国制限情報

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「今年こそ、留学行ける?!」

留学行きたい

コロナ渦の影響で留学準備をストップしている人や、行きたいと思いながら保留にしている人が多くいると思います。

そんな方々のために、ISI国際学院 留学センターでは、現在の留学再開情報と今後の見通しをお届けします。

留学再開情報

ワクチン接種証明書の提示で入国制限が大幅に緩和している国が増えてきています。

ウィズコロナ時代に突入し、欧米では、ワクチン接種で留学全面オープンになってきています!

※状況は刻一刻と変わります。予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。
※このブログは、全ての情報を網羅しているものではありません。より詳しい情報が必要な場合は、お問合せください。
※ワクチン接種率参考:Our world in Data



各国の入国制限情報一覧

以下に2022年3月31日時点の各国入国制限情報をまとめました。

〇=再開、△=再開しているが状況により一部保留、×=入国不可

各国の入国制限情報(2022年3月31日時点)
外務省感染症危険レベル日本からの渡航渡航前のPCR検査陰性証明入国後行動制限ビザの発給
アメリカ(本土)
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)
必要
ワクチン接種者のみ入国可能。
入国可能。自主隔離不要。
学生ビザ(F-1)申請可能
ESTA申請可能
アメリカ(ハワイ)
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

必要
ワクチン接種者のみ入国可能。
入国可能。自主隔離不要
カナダ
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

不要
(4/1以降)
ワクチン接種者のみ入国可能。
入国可能。自主隔離不要。
学生ビザ申請可能
eTA申請可能
イギリス
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

不要
入国可能。自主隔離不要。
6ヶ月以内は不要
アイルランド
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

不要
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
マルタ
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)
不要
ワクチン接種者のみ入国可能。
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
オーストラリア
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)
必要
(4/18以降は不要)
ワクチン接種者のみ入国可能。
入国可能。自主隔離不要。
学生ビザ申請可能
ETAS申請可能
ニュージーランド
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

(5/1以降、短期留学も可能)
必要
ワクチン接種者のみ入国可能。
入国可能。自主隔離不要。
NZeTA申請再開(予定)
ドイツ
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

不要
(ワクチン接種済みの場合)
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
フランス
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

不要
(ワクチン接種済みの場合)
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
イタリア
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

不要
(ワクチン接種済みの場合)
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
スペイン
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)

不要
(ワクチン接種済みの場合)
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要


それでは各国の状況をくわしく見ていきましょう。

アメリカ合衆国の入国制限

アメリカ留学は全面的に再開しています。

アメリカ留学

2021年11月以降は、入国が禁止されていた国からの渡航、またB1・B2ビザ、ESTAでの渡航も再開しています。

ほとんどの主要な都市・州では到着後の隔離が必要なくなりました。

州によって規定が変わることもあるので行き先の地域の条件をよく確認ください。

ワクチン接種

入国の条件として陰性証明書とともにワクチン接種完了の証明が必要です。

アメリカ入国の前日にPCR検査/抗原検査を受ける必要があります。コロナウイルスに関する誓約書にも署名が必要です。

参考:在日米国大使館・領事館ビザサービス



カナダの入国制限

カナダ留学は短期留学を含めて全面的に再開しています。

州政府から安全対策基準が承認されている学校へ留学できます。

カナダ留学

2021年9月7日からワクチン接種者の入国を全面的に認めることを発表しているため、これ以降は短期留学も可能になりました。

この日以降、ワクチンを2回接種後2週間以上経過している人の場合、入国後の隔離は不要になります。

カナダ到着時(または求めに応じて随時)の検査が求めらえる場合もありますが、結果がでるまでの自主隔離も不要となっています。


カナダ留学

ワーキングホリデービザ申請は再開しています。

登録時にジョブオファーを持っていることが必要です。

参考
カナダ政府:Coronavirus disease (COVID-19): International students
カナダ政府:Re-opening Canada’s border



イギリスの入国制限

日本人に対する入国制限はありません。

イギリス留学は全面的にオープンしています。

イギリス留学

コロナウイルスの入国規制・行動規制はすべて撤廃となっており、特別な制限なく入国可能です。



参考:在英国日本国大使館



マルタの入国制限

日本からマルタ入国に際して以下の①または②の条件を満たす場合は入国可能です。

マルタ政府が承認するワクチン接種証明を入国時に提示します。

*日本でワクチン接種されている方(ファイザー・モデルナ)は、マルタ政府が承認するワクチンとなります。

ワクチン接種証明書

以下3つの要件を満たす場合、隔離措置が免除されます。

・EMA(欧州医薬品庁)が有効性を認めたワクチンを接種
・ワクチン接種サイクルの完了後、14 日経過
・VeriFLYアプリを通じてワクチン接種証明書の真正性の証明が必要

ワクチン接種

参考:在マルタ日本国大使館



アイルランドの入国制限

日本人に対する入国制限はありません。

アイルランド留学は全面的にオープンしています。

ワクチンパスポート

コロナウィルスの入国規制・行動規制はすべて撤廃となっており、特別な制限なく入国可能です。

ワクチン接種

参考:
駐日アイルランド大使館
在アイルランド日本大使館
Immigration Service Delivery



オーストラリアの入国制限

2022年2月21日から、ワクチン接種を完了した全ての査証保有者に対する隔離なしでのオーストラリアへの渡航が可能になりました。

オーストラリア

▼ オーストラリアへ入国措置は以下のとおり。
2022年2月21日から、ワクチン接種を完了した全ての査証保有者に対する隔離なしでのオーストラリアへの渡航が可能。
旅行目的での入国も可能。
※ただし、ワクチン接種を完了していない者は、引き続き、事前に免除許可を受ける必要がある。

・ワクチン接種証明書
日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書は豪州入国にあたって有効と認められている。

・陰性証明書の提出
出発3日以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要。抗原検査の場合はフライト出発時刻の24時間以内に検査。
※2022年4月18日以降は不要。

留学生受け入れ

オーストラリアはブルームバーグ社が実施している世界で最も安全な国・地域の番付『COVIDレジリエンス(耐性)ランキング』で、4月は世界3位となっています。

参考:在日オーストラリア大使館



ニュージーランドの入国制限

国境の段階的に再開の計画で渡航目的・国籍・所得などの条件が指定され、これに従って段階的に入国が認められています。

現段階、日本人など外国人は永住権所持者などごく一部の方を除き入国不可。

※2022年5月1日23時59分から、査証免除対象国(日本を含む)からの旅行者に対しNZ入国可能となります。

COVIDレジリエンス

ニュージーランドはブルームバーグ社が実施している世界で最も安全な国・地域の番付『COVIDレジリエンス(耐性)ランキング』で、5月は世界1位となっています。

▼NZ入国措置
①ワクチン接種証明書
・ワクチン接種を2回完了している証明書が求められるほか、オンライン上で渡航申請を行う必要がある。
※日本政府が発行する証明書は、NZ渡航者申告システムで受け入れ可能。
※自己隔離または管理隔離(MIQ)は不要。
※ワクチン接種を完了していない場合は、渡航前に隔離施設を予約し、入国後に指定の期間隔離する必要がある。

②陰性証明書の提出
・出発前コロナ検査は、PCR検査の場合は、出発便の出発時刻の48時間前以降の受検が必要。
・医療機関の実施による迅速抗原検査(RAT)および新型コロナウイルス遺伝子検査(LAMP)の場合は、同じく24時間前以降の受検が必要。陰性結果証明をシステムにアップロードすること。

③オンライン申告
・2022年3月31日から、航空機でNZに渡航する全ての者(乗り継ぎ含む)は、出発前にNZ渡航者申告システム(New Zealand Traveller Declaration)でオンライン申告する必要、適切に申告が完了すると、航空機搭乗前チェックインおよびNZ入国時に提示するための「トラベラー・パス」が発行される。

④その他
・入国後、指定の日(0/1日目および5/6日目)に迅速抗原検査を受検し、その結果を報告しなければならない。陽性の場合は続いてPCR検査を受検すること。

参考:NZ Immigration: Student visa COVID-19 information



その他ヨーロッパの国の入国制限

ドイツ、フランス、スペイン、イタリアはワクチン接種率も高く、実は今留学をしやすい国々です。

ワクチン接種が済んでいれば、PCR検査の陰性証明書提出は不要です。

また、入国後の自主隔離期間も必要ないため、すぐに留学生活をスタートできます。

ワクチン接種証明書

英語圏ではありませんが、ドイツ・フランクフルトで英語キャンプやフランスで英語教師宅ホームステイなど、英語学習が可能です。

昨年夏は、英語を学びにドイツやフランスに渡航された方が多くいらっしゃいました。



日本人比率も少なく、むしろ英語学習には最適な環境の穴場留学先として、おすすめです!



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