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【最新版】今すぐ留学できる国ってどこ?留学先の入国制限情報

海外文化・留学Tips
こんにちは、ISI国際学院 留学センターです。

コロナ渦の影響で留学準備をストップしている人や、行きたいと思いながら保留にしている人が多くいると思います。

そんな方々のために、現在の留学再開情報と今後の見通しをお届けします。

留学最新情報

※状況は刻一刻と変わります。予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。
※このブログは、全ての情報を網羅しているものではありません。より詳しい情報が必要な場合は、お問合せください。



各国の入国制限情報一覧

以下に2022年1月19日時点の各国入国制限情報をまとめました。

〇=全面再開、△=再開しているが状況により一部保留、×=入国不可

外務省感染症危険レベル日本からの渡航
アメリカ(本土)
レベル3
(渡航中止勧告)
アメリカ(ハワイ)
レベル3
(渡航中止勧告)
カナダ
レベル3
(渡航中止勧告)
イギリス
レベル3
(渡航中止勧告)
アイルランド
レベル3
(渡航中止勧告)
マルタ
レベル3
(渡航中止勧告)
オーストラリア
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)
ニュージーランド
レベル2
(不要不急の渡航は止めてください)
X
ドイツ
レベル3
(渡航中止勧告)
フランス
レベル3
(渡航中止勧告)
イタリア
レベル3
(渡航中止勧告)
スペイン
レベル3
(渡航中止勧告)

「×」印となっている国の中には、留学生の数を制限して一部の留学を限定的に認めているケースもあります。

一般留学生全員を受け入れるには至っていませんが、その日のために一歩一歩段階を進めている状況です。

渡航前のPCR検査陰性証明入国後行動制限ビザの発給
アメリカ(本土)
必要
日本出国の前日受診
入国可能。自主隔離不要
(11月以降)
学生ビザ(F-1) 〇
ESTA 〇
アメリカ(ハワイ)
必要
日本出国の前日受診
入国可能。自主隔離不要
カナダ
必要
日本出国の72時間以内受診
入国可能。カナダ入国時のPCR検査の陰性結果が出るまで隔離必要(通常1~3日間程度)
eTA 〇
学生ビザ 〇
イギリス
不要
(ワクチン接種完了者)
入国可能。自主隔離不要。
学生ビザ 〇
アイルランド
不要
(ワクチン接種完了者)
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
マルタ
不要
(ワクチン接種完了者)
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
オーストラリア
必要
オーストラリア到着時間から72時間以内受診
入国可能。自主隔離不要。
ETAS 〇
学生ビザ 〇
ニュージーランド
X
外国人の入国禁止
停止中
ドイツ
必要
ドイツ到着時間から48時間以内受診
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
フランス
必要
フランス到着時間から48時間以内受診
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
イタリア
必要
イタリア到着時間から72時間以内受診
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要
スペイン
不要
入国可能。自主隔離不要。
90日以内は不要

各国ともPCR検査結果の持参や入国時の感染対策、オンラインと対面のハイブリッド授業などの工夫をしながら、できるだけ留学の希望を叶えるための施策を行っています。

それでは各国の状況をくわしく見ていきましょう。



アメリカの入国制限

アメリカ留学は全面的にオープンしています。

アメリカの入国制限

現時点で日本国籍の方は入国禁止措置の対象となっておりません。
2021年11月8日より、米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国(ハワイ州含む)への渡航者は、米国行きの飛行機に搭乗する際に、下記の必要書類を航空会社のチェックインカウンターにて提示する必要があります。

① ワクチン接種完了証明書
② 新型コロナウイルス陰性証明書(米国への出発前1日以内のもの)
③ CDC宣誓書

米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル1に引き下げています。

参考:在日米国大使館・領事館ビザサービス



カナダの入国制限

カナダ留学は全面的にオープンしています。

カナダの入国制限

州政府から安全対策基準が承認されている学校へ留学できます。

現時点で日本国籍の方は入国制限の対象になっていません。ワクチン接種完了者の入国の際に必要となる書類及び検疫措置(免除措置)等は下記となります。入国8日目のPCR検査と入国後の14日間の自己隔離は免除となります。

●ワクチン接種証明書
●出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(5歳以上の全ての方)
●ArriveCAN(カナダ政府指定電子フォーム)の登録(ワクチン接種証明書をアップロード)
●入国後のPCR検査(結果が出るまで待機)

参考
カナダ政府:Coronavirus disease (COVID-19): International students
カナダ政府:Re-opening Canada’s border



イギリスの入国制限

日本人に対する入国制限はありません。

イギリス留学は全面的にオープンしています。

イギリスの入国制限

英国入国に関しては入国前10日以内に滞在していた国・地域によって「レッドリスト」及び「レッドリスト以外」に分類し日本からは「レッドリスト以外」に分類されます。

レッドリスト以外
ワクチン接種者:出発2日前の検査不要。乗客追跡フォームの入力と入国後検査の事前予約は必要。
入国後2日目(またはそれ以前)に新型コロナウイルス要検査受検は必要だが自主隔離は不要となります。

ワクチン未接種者:出発2日前の検査、乗車客追跡フォームの入力、入国後検査の事前予約のすべて必要。
入国後10日間の自主隔離(自宅・ホテルなど)も必要となります。

参考:在英国日本国大使館



マルタの入国制限

マルタ留学は全面的にオープンしています。

マルタの入国制限

2022年10月26日(火)以降、新型コロナウイルスのワクチン接種が完了した渡航者は、接種証明書を提示することで14日間の自己隔離が免除となります。

マルタ入国には下記が必要となります。

①マルタ政府が承認する以下要件を満たすワクチン接種証明書を入国時に提示すること (日本の市区町村で発行したワクチン接種は現在有効です)
- 欧州医薬品庁(EMA)が有効性を認めたワクチンを接種していること
- ワクチン接種サイクルの完了後、14日間経過していること
- VeriFLYアプリを通じてワクチン接種証明書の真正性を証明すること

②マルタ到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明を提示し、かつ到着後に14日間の自己隔離をマルタ政府が定める隔離基準に従い行うこと。

参考:在マルタ日本国大使館



アイルランドの入国制限

アイルランド留学は全面的にオープンしています。

アイルランドの入国制限

アイルランドへ渡航するワクチン接種完了者または回復した者は、有効なデジタルCOVID証明書(DCC)またはその他のワクチン接種歴ないし感染歴を証明する書類を提示すれば、到着前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明を提示する必要がなくなりました。

■ワクチン接種について
現段階では、アイルランド渡航の際、接種は義務付けられていないが、関係機関から、ワクチン接種は強く推奨されています。
ワクチン接種証明書があれば、隔離の必要無しと判断される可能性が非常に高いです。ただし、最終判断は入国審査官が行います。また現時点では、日本で発行されたワクチン接種証明書はアイルランドでは未承認の段階。
隔離がない場合は自己手配滞在先への直接チェックインや学校の対面授業に参加も可能です。

​■その他
・渡航前に「Covid-19旅客位置情報フォーム」の登録。公衆衛生旅客位置情報フォーム(Public Health Passenger Locater form)の提出が必要となります。
・入国時に入国前72時間以内のPCR検査の提示
・「COVID Trackerアプリ」のダウンロードの推奨
・【入国後14日間の自己隔離】が必要な場合
ただし到着後、5日を経過した後に受けたPCR検査の結果が陰性であった場合は、その後の隔離は不要となります。

その他ハイリスク国(アフリカ・南米・ドバイなど)からアイルランドへ入国するときに入国時にPCR検査陰性証明が提示できない入国者に対して指定ホテルでの14日間の隔離が義務となるため日本からの経由地に注意が必要です。

参考:
駐日アイルランド大使館
在アイルランド日本大使館
Immigration Service Delivery



オーストラリアの入国制限

2021年12月15日よりワクチン接種を完了した日本からオーストラリアに渡航する日本国籍者は、隔離無しで入国が可能になりました。

オーストラリアの入国制限

2021年12月15日より下記の条件で入国可能になっています。

●日本のパスポートを所持し、有効なオーストラリアの査証(ETAS:電子渡航許可も可)を保持している日本国籍者 (日本在住の第三国の国籍保持者、第三国から出国する日本国籍者は対象外)
●日本から出発してオーストラリアに入国する者
●ワクチン接種を完了した証明を提示できる者 (未成年者(17歳以下)については、ワクチン接種完了者と一緒に渡航する場合、ワクチン未接種でも渡航が許可される)
●日本出発3日前以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示できる者
●下記の特定の管轄区域へ入国する者
・ニューサウスウェールズ州(NSW)※シドニー等
・ビクトリア州(VIC)※メルボルン等
・首都特別地域(ACT: Australian Capital Territory)※キャンベラ等

参考:在日オーストラリア大使館



ニュージーランドの入国制限

一般の新規日本人留学生の入国は原則として認められていません。

ニュージーランドの入国制限

ワクチン接種完了者に対する国境管理の段階的な緩和が行われ、2022年4月30日(土)より2回のワクチン接種を完了した外国人に対して国境を開放する予定です。(ビザの種類によって段階的となる可能性あり)

施設での管理隔離(MIQ)を実施しない場合の条件は下記の通りです。
●出発前の検査が陰性であること
●2回のワクチン接種が完了していること
●渡航歴に関する自己申告を行うこと
●到着日または翌日に検査を行うこと
●7日間の自己隔離を行うこと
●隔離終了時の最終検査が陰性であること

原則不可(永住権所持者、有効な学生ビザを取得済の修士・博士課程の学生等を除く)。

参考:NZ Immigration: Student visa COVID-19 information



その他ヨーロッパの国の入国制限

ドイツ、フランス、スペイン、イタリアはワクチン接種率も高く、実は今留学をしやすい国々です。

ワクチン接種が完了していれば、日本出国前のPCR検査の陰性証明書提出は必要ですが、入国後の自主隔離期間も必要ないため、すぐに留学生活をスタートできます。

ワクチン接種証明書

ドイツ・フランクフルトで英語キャンプやフランスで英語教師宅ホームステイなど、英語学習が可能です。

実は、昨年の夏以降、英語を学びにドイツやフランスに渡航された方が増えているんです。

日本人比率も少なく、むしろ英語学習には最適な環境の穴場留学先として、おすすめです!



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まとめ

今回は、各国の留学最新情報をまとめて、お伝えしました。

世界は徐々に開かれていますので、事前に留学について調べておきましょう。

コロナ禍の海外渡航の情報や体験談については下記ブログをチェックしてみてください!

①帰国前
日本入国時の水際対策が緩和!帰国体験談も

②帰国時
知っていますか?日本帰国時に必要な書類やアプリ

③帰国後
日本帰国時の流れと水際対策体験談




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