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基本の基本の英会話【英語でアポイント・待ち合わせ場所を決めよう!】

基本の英会話


今回は「約束(アポイント)のための英語表現・時間を決めよう!」です。

前回に引き続き「約束(アポイント)のための英語表現」について学習していきます。

前回は会う時間を決める表現をいくつかご紹介しましたが、時間の次は会う場所について決めたりしますよね。(バックナンバーはこちら

今回は待ち合わせ場所を決める時の英語表現をいくつかご紹介していきます。



「どこで会いますか?」

・Where should / shall we meet?
・Where is a good place /convenient place to meet?
(会うための良い場所/便利な場所はどこですか?→どこで会いますか?)

・Let’s think of a place to meet!
(会うための場所について考えましょう!→どこで会おうか!)





「どこか良い場所をご存じですか?」

・Do you know any good places?
(どこか良い場所をご存じですか?)

・Do you recommend any place?
・Which place would you recommend?
(どこかおすすめの場所ありますか?)



・Do you have any place in mind?
(心の中に何らかの場所を持っていますか?→どこか良い場所を知ってますか?)

・Is there a particular place you had in mind?
(心の中にあなたが持っている特定の場所はありますか?→どこかご存じですか?)

"particular" は「特定の」という意味です。

すべて会う場所に迷った時、相手も自分もわかる場所のアイディアが出ない場合など、使える表現です。



「〇時にxxの●●で会いましょう」

具体的に時間や場所のアイディアがあれば、時間や場所を指定してみるのもいいでしょう。

もしくはもう一度相手と場所、時間を、相手と共有するために、以下のように表現してみてはどうでしょうか。

・I’ll see you at three o’clock at a ticket box of ABC Theater this Friday.
(今週金曜日の3時に、ABCシアターのチケット売り場で会おう!)



・Why don't we meet at seven o'clock at Yumemachi Station today?
(今日7時に、夢町駅で会いませんか?)

Why don’t we ~:"Why don’t you~"と間違いやすいですが、"Why don't we ~?"は「~しませんか?」という「勧誘」の意味となります。

ちなみによくご紹介している"Why don’t you~?"は「~してみてはどう?~すれば?」という「提案」の意味になります。

違いをよく理解し、使い分けられるようにしましょう。



「私がそちらに行きます / こちらに来ますか?」

良いミーティングポイントが見つからなかったり、その場所に明るくなかったりした場合は、「そっちに私が行きましょうか?それともこちらに来ますか?」というやり取りもアポイントには、よくあるシチュエーションですね。

その場合はどのように伝えたらいいでしょうか?

・I’ll go over there.
(私がそこへ行きましょう)

go over:~を調べる、確認する、~を超える、渡る、行くという意味があります。

・I’ll go to your place.
(あなたのところへ行きますよ)



・I’ll head out in your direction.
(あなたの方角へ出発しますよ→そちらに参ります)

"head out"は、「出発する」という意味です。

・Would you like to come over?
(こちらにいらっしゃいますか?)

"come over"は、「こちらにやって来る、会いに来る、訪ねて来る、立ち寄る」などの意味があります。

’Would you like to ~’もよく出てくる表現ですが、「~はどうですか」「~したいですか」という意味がになり、相手に対して動作を提案したり、相手の意向を確認したりするときに使えます。

文頭に’Would’が用いられていることから、丁寧な表現であることがわかりますね。



・Why don’t you come over here?
(こちらにいらっしゃってはいかがでしょうか?)

定型の表現です。このまま覚えてしまいましょう。

ここでもWhy don't you ~?が使えますが、「来てみれば?→こちらに来る?」というニュアンスです。

・Would you mind coming over here?
(直訳:ここに来ていただくのは気にされますか?→こちらにいらっしゃいますか?)

Would you mind ~ing?もよくこの基本の英会話でご紹介していますが、こういうシチュエーションでももちろん便利に使えます。



◆アポイントを確認する時

さて、日程も時間も場所も決まって、あとは会うだけ!

約束の日が近づくにつれて、約束を忘れてないかな?、予定に変更はないかな?と心配になることがあるかもしれません。



その場合はちょっとした便利なフレーズをご紹介しますので、ぜひ確認しましょう!


「予定通り会うんだよね?」

・Are you still on for this afternoon?
・Are we still on for lunch tomorrow?

Are you / we still on for~?:定型フレーズの一つです。

「~に予定通りに会いますか?」という意味で事前にアポイントを確認する際に使われる、カジュアルな表現となります。



あまりビジネス相手には使わないほうがいいでしょう。

"be on for ~"で、「~するつもりである」という未来の予定を表します。



「何か予定に変更ある?」

・Any change in our plan?
(何か予定に変更ある?)

・Is there any change in our meeting tomorrow?
(明日の我々のミーティングに何か変更はありますか?)





「約束を忘れてたかな?」

相手がうっかりアポイントを忘れてしまっていた場合、ちょっとした一言で返したい時に使える表現もご紹介しておきます。

ただ、あまり大げさに返したり、非難めいたニュアンスで伝えてしまったりすると、気まずくなってしまうこともあるので、使い方、場面には注意が必要です。

・You’ve forgotten about the appointment.
(忘れてしまいましたか・・・)

・You don’t remember the appointment?
(あなたはその予約を覚えていませんね?→忘れているよね?)



・Did you forget our appointment?
(忘れてしまいましたか?)

・How could you have forgotten about our appointment?! 
(一体どうしたら、あなたは私たちの約束を忘れることができるのだろうか!)

How could you ~?は非難のニュアンスが込められる場合が多いので、使い方には十分気を付けましょう。





まとめ

今回は待ち合わせ場所を決める時、またアポイントを確認する時の英語表現をご紹介しました。

アポイントを取る時は日にち、時間、場所など多くの情報をやり取りすることが多くなります。

ただ、定型文のフレーズも多いので、最初はご友人同士などでカジュアルな表現を使って英語のアポイントをとる練習をしてみてはいかがでしょうか?



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