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夏にはイギリスへ留学できる?!ロックダウン緩和に向けたロードマップ発表!

夏休み留学
イギリスがロックダウン緩和に向けたロードマップを発表!

2月22日、英国政府ジョンソン首相の会見では、イングランドにおけるロックダウンの緩和に向けたロードマップを含む「新型コロナウイルス対策 2021年春」(原題:COVID-19 RESPONSE-SPRING 2021)を発表しました。

このブログでは、ロードマップについて説明したプレスリリースに記載の内容についてご案内させていただきます。

なお、対策全文及び同プレスリリースをご覧になりたい方は、次のリンク先からご参照ください。

COVID-19 RESPONSE-SPRING 2021(新型コロナウイルス対策全文)
プレスリリース



ロードマップは4つのステップ

緩和に向けたロードマップは、1~4の4つのステップになります。
(ステップ1は更に2つに分かれています)

1つのステップから次のステップに進むには、その都度次の4条件が満たされているかを精査することとなります。

●ワクチン展開プログラムが成功裏に継続していること
●ワクチンが、接種を受けた人々の入院と死亡を減らすのに十分効果的であること
●NHSにとって持続不可能な圧力となるような入院患者数の急増がなく、感染率が抑えられていること
●新たな変異株によって、リスク評価が根本的な変更されないこと





ステップ1:3月8日から

・すべての児童・生徒は学校や専門学校に戻り、一部の大学も再開されます。
・学童保育やその他の監督された子ども向けの活動が再開されます。
・介護施設の入居者は、一定の条件の下で1人の定期的な訪問者が認められます。
・同じ世帯やサポートバブルの人、あるいは別世帯の1人と一緒に、屋外でコーヒーを飲んだりピクニックをしたりといったレクリエーションに出掛けることができます。





ステップ1:3月29日から

・6人または2世帯までの屋外での社交が認められます。
・テニスやバスケットなどの屋外スポーツ施設が再開され、正式に組織された屋外スポーツに参加できます。
・この時点で「Stay at Home」の方針は終了しますが、多くのロックダウン規制は残ります。





ステップ2:4月12日またはそれ以降

・必要不可欠でない小売店、美容院などのパーソナルケア施設、図書館やコミュニティセンターなどの公共施設が再開されます。
・動物園やテーマパークなどの屋外のアトラクションや施設が再開されます。
・車に乗ったままの映画上映やイベントも可能となります。
・ジムやプールなどの屋内レジャー施設が再開されますが、個人または同じ世帯で訪問することが求められます。
・パブやレストランなどのホスピタリティ施設は、屋外での営業が可能となります。ただし注文や飲食はテーブルで行うこととなります。
・別の世帯と屋内施設を共有しない貸別荘のような自己完結型の宿泊施設が再開します。
・葬儀は最大30人までに、結婚式や披露宴、通夜等の行事に参加できるのは(それまでの6人から)15人に増えます。





ステップ3:5月17日またはそれ以降

・屋外でのほとんどの社会的接触の規制が解除されます。ただし、30人を超える集まりは引き続き違法です。
・屋外での劇場公演や屋外での映画館が再開されます。ただし、屋内では6人まで、または2世帯までのルールが適用されますが、この数を増やしても安全かどうかは今後も検討が継続されます。
・屋内でのパブやレストランなどのホスピタリティ施設、屋内での映画館や幼児向け遊具施設といった娯楽施設、その他の宿泊施設、屋内での大人のグループスポーツや運動教室が再開されます。
・1000人、または、収容可能人数の半分のいずれか低い方までの屋内会場において、大規模な公演やスポーツイベントが認められます。
・4000人、または、収容可能人数の半分のいずれか低い方までの屋外会場での大型公演やスポーツイベントが認められます。
・着席型の更に大型の屋外施設では、最大1万人、または座席総数の4分の1までのいずれか低い方まで可能となります。
・葬儀同様に、結婚式、披露宴、通夜では30人までの参加が可能となります。





ステップ4:6月21日またはそれ以降

・すべての社会的接触の制限を解除
・ナイトクラブを再開し、ステップ3において適用していた大型イベントや公演の制限を解除
・上に述べた制限が解除されるのであれば、結婚式やその他の冠婚葬祭に関する制限も解除



なお、本件対策の全文において、3月8日以降、イングランドからの海外渡航者はその渡航理由を提出することになっていますが、現時点において、その提出方法やフォームについては発表されておりません。



夏にはイギリスへ留学できる?!


イギリスの多くの学校が、3月8日より対面授業やホームステイの受け入れを再開されます。

とても分かりやすい表があったので共有させて頂きます。



ワクチン接種や感染レートの抑制対策が功を奏して、予定通り6月21日に社会経済の復興が実現できるようにもうひと踏ん張り!というイギリスです。

生活に関しては4月12日以降に緩和も大幅に進むので、そのタイミングで留学を検討しやすくなる時期になるのでは?と思います。



特に5月のSTEP3ではイギリス人も海外へのホリデーも緩和されるので、入国規制の変更も入ると予測されています。

そうすると日本からのご渡航もしやすくなります。

このままうまくいけば、夏休みにイギリスへの留学する!?というのも、実現できるかもしれません。



そう願うばかりです!



まとめ

今回は、イングランドにおけるロックダウンの緩和に向けたロードマップについてご紹介しました。

徐々に留学ができる日が近づいてきている空気を感じますね!


「2021年の夏休みこそ、海外留学にチャレンジしたい!」
「でも、新型コロナウィルスの状況がどうなっているか分からないし…。」

そんな小学生・中学生・高校生の皆様のため、まずは現段階で、2021年の夏休み行けるプランをご説明いたします!



■日時:
・4月17日(土)13:00~(所要時間:40分)
・4月24日(土)13:00~(所要時間:40分)
・5月01日(土)11:00~(所要時間:40分)
・5月08日(土)11:00~(所要時間:40分)
■対象:小学生、中学生、高校生、保護者
■視聴方法:オンライン
■費用:無料
■申込締切:説明会前日の14:00まで

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