留学センターブログ

【今すぐ行けるカナダ高校留学】コロナ禍にカナダへ渡航された方々の体験談

高校留学
こんにちは、ISI国際学院 留学センターです。

コロナ禍でも留学をしたい!というお客様のために、「今すぐ行ける高校留学・カナダ高校留学」について、コロナ禍に渡航された方々の体験談をお届けします!





現在の入国条件

カナダは、2020年10月20日より、条件付きで留学生の受入れを再開しました。

その条件というのは、現在以下の通りとなっています。(2021年2月19日現在)

・留学先教育機関が政府にコロナウイルス感染対策プラン(COVID-19 readiness plan)を提出し、承認を受けること。
(政府の認証を受けた教育機関は、こちらのWEBサイトよりご確認ください。)

・日本出国72時間前以内にPCR検査を受け、陰性証明を取得すること。

・2月22日以降に渡航される方は、カナダ入国時に再度PCR検査を受け、その結果が出るまで約3日間政府指定のホテルで隔離を行うこと。またこの費用(約C$2,000)は渡航者の負担となります。

・上記検査で陰性だった場合、自宅やホームステイ先などに移動し、ホテル滞在と併せて合計14日間となるよう自己隔離を行うこと。





コロナ禍のカナダ高校留学

ここからは、カナダ全土にネットワークを持つ現地サポートチームMLIから届いた、コロナ禍にカナダ高校留学をスタートした方々の様子をお伝えします。

自己隔離も大変ですが、その後も一定の行動制限があったり、パンデミック前と全く同じ高校生活が送れないことについてご理解いただいた上で、強い意志を持って出発された皆さんです!





自己隔離期間の生活の様子

自己隔離を行うファミリーは隔離生活を出来る条件が整ったご家庭です。

例えば、専用のバスルームとトイレを完備し、毎3食をルームサービススタイルで生徒の部屋まで運ぶことができるといった内容です。



隔離期間を無事に終えたあとは、ほとんどの生徒は留学プログラムの滞在先となるホームステイ先へ引っ越すこととなりました。



隔離期間中の生徒の様子

我々の心配に反し、生徒達はこの隔離期間中、自分時間を満喫した様子でした。

というのも、インターネットを自分の好きな時間に使える自由さや気楽さを楽しんだようです。

ジェネレーションギャップなのか、心配していた我々を良い意味で驚かせてくれました。



そうは言っても、やはり高校生。

隔離の終了後、ホストファミリーと実際に会うことができたときの生徒の大きな笑顔は格別なものでした。



毎日の健康チェックはオンラインで

毎日、決められた時間にMLIのスタッフが一人一人の生徒にビデオコールし、健康チェックが行われます。

検温の結果やその他にコロナに関する症状がないのかを質問します。



また、この機会に日常生活について話を聞いたり、PCRテストについて(オンタリオ州のみ)、学校について話をしたり、また、留学プログラム中のホストファミリーへの移動の詳細についてなど話をしました。



ホストファミリーや生徒からの体験談

自己隔離期間中も、皆さん様々な工夫をして、コミュニケーションを取ったり、隔離生活を豊かなものにしていたそうです。

そんな皆さんの体験談をご紹介します。


アナログでも楽しい自己隔離生活

ほとんどの生徒は、PCやスマートフォンで隔離生活をエンジョイしていましたが、中には、インターネットやソーシャルメディアをあまり好まない生徒も。

そんな彼女のことを考え、ホストマザーはパズルを購入し彼女に渡したそうです。

また、フェイスタイムを使い、編み物をホストマザーから習ったりしてと、隔離生活を新しい趣味で楽しむことができました。




オンラインで食卓を囲む

隔離期間中は、ホストファミリーとの接触はできません。

そこでホストマザーは同じ家に住んでいながら一緒に食事ができないことを考え、生徒と一緒にオンラインで顔をみながら食事をして、また会話を楽しむ事を考えて実行しました。



生徒は毎日、感謝の気持ちをメモにして、食べ終わった食器と共にホストマザーに渡したようです。

そのメモを全てホストマザーは大切に取っておいたということです。


裏庭での創作活動でリフレッシュ

検疫期間中ほとんど毎日、休憩を兼ねてリフレッシュするために裏庭に出ていた生徒は、雪で自分が座る椅子を作り自分だけの特等席を作りました。

クリエイティブで素晴らしい発想ですね。




ホストファミリーからのためになるチャレンジゲーム

二人の生徒をホストするこのお宅では、二人の生徒にチャレンジゲームのお題をだしました。

そのチャレンジとは、「大学2年生になったときの自分」。



二人の生徒はカナダの高校卒業後、カナダの大学に進学することを目標としていました。

通常、大学1年生の時は大学寮で生活し、大学2年生になると自分の住む場所を見つけ引っ越しが必要となります。

その時のために、大学の周辺地域を調べ、住む場所を見つけ、それに伴い何が必要か、また購入しなければならないものは何かなどを考え、ホストファミリーに発表します。



生徒からは、「このゲームは楽しいだけじゃなく、これからの人生勉強に役に立った!」と感想をいただきました。

アパートを探すことは憂鬱で面倒くさい事だと思ったけど、チャレンジのプロセスがゲームだったので、すごく楽しむことができたそう。

勝者は、ローカルビジネスを支えるために地元レストランから寿司のテイクアウトがご褒美に、負けた生徒はカナダの有名なインスタント食品、クラフトディナーが賞品だったそうです。




冬のカナダをホストファミリーと楽しむ

カナダではそり遊びは典型的な冬の遊びですが、この冬はコロナの影響で野外のこういったアクティビティーさえ貴重なものといえます。

この生徒は1年間の留学を無事に終え、1月の末に日本に帰国しました。





今行ける留学・カナダ高校留学に方向転換した生徒も

この生徒さんは、もともと2020年4月にニュージーランドへの渡航を目指していましたが、入国制限緩和の目途が立たないことからカナダへの留学に方向転換をされ、晴れて念願の留学をスタートされました。

1月中旬にカナダへ渡航され2週間の自己隔離後、現在はビクトリア学区の高校に通っていらっしゃいます。



渡航してすぐの自己隔離中は、週に2~3回ビクトリア学区や現地の保健所から体調確認の連絡がありました。

ホストファミリーとコミュニケーションをとることができなかったのがやはりとても残念でしたが、2週間の間は自習をしたり、映画を見たりして過ごしました。

オンデマンド動画配信のサブスクライブはとてもおすすめとのことです!



自己隔離が終わったところで、新しいホストファミリーの家に移動することになりました。

現在は、毎日学校に登校して、クラスメイトと一緒に対面授業が行われています。

「念願の英語漬けの生活ができて幸せです!」とメッセージをいただきました。





まとめ

本日は、今すぐ行ける高校留学・カナダ高校留学のコロナ禍に渡航された方々の体験談をお伝えしました。

様々な制約やルールの中での不便な生活であることは間違いありませんが、現地サポーターやファミリーの協力もあり、みなさんそれぞれに留学生活を楽しんでいらっしゃるようですね。



ISI国際学院では、「今すぐ行ける高校留学、カナダ」へのお問い合わせを受け付けております。

現地在住日本人スタッフからの最新情報をお伝えする説明会も予定しておりますので、ぜひ皆様の情報収集にお役立てください!


2月27日(土)10:00~10:40 現地サポーターが語る!カナダ高校留学説明会(バンクーバーエリア)はこちら



2月27日(土)11:30~12:10 ISI カナダ高校留学まるわかり説明会はこちら




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