留学センターブログ

【海外のウィズコロナ生活、実際どうなの?】カナダ・カルガリー編

高校留学
こんにちは、ISI国際学院です。

日本ではウィズコロナの生活が日常になりつつあり、マスクや手洗い、消毒などが日課になってずいぶん経ちますね。

最近では、コロナウイルスのワクチン接種についてニュースで耳にする機会が増え、徐々に明るい兆しが出てきましたね!

留学をご検討の方は、現在留学先ではどんな生活が送られているのだろうとご心配のことと思います。

そこで、ISI国際学院では世界各国、各都市の現地サポーターに依頼して、現在のwith コロナの生活がどんな様子なのか調べてみました!

今回は高校留学で人気のカナダから、アルバータ州カルガリーの様子についてご紹介します。





カナダ・カルガリーとは

カルガリーは、バンクーバーから飛行機で約1時間半、カナディアンロッキーのふもとに広がる都市です。



オリンピックも開催されましたので、ウィンタースポーツが盛んな街として皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。

このアルバータでは、カナダらしい雪も降って厳しい冬もありながら、1年のほとんどはからっと晴天が続く過ごしやすい地域です。



現在は残念ながらコロナウイルス感染が再燃しており、行動規制がしかれているそうです。

カルガリーで高校留学プログラムの現地サポートを担当していただいております、本田さんにインタビューさせていただきました!





マスク着用について

マスク着用義務はあります。

基本的に室内であれば食事の際以外は常に着用義務があり、学校内にても同じです。

カルガリー市では、屋内の公共の場所と公共交通機関内でのマスク着用を義務とする時限条例が施行されており、2021年12月まで有効です。

事業者等は公共の用に供する建物入口または車両にマスク着用の標識を掲示する必要があります。

条例に違反した場合には、100~600カナダドルの罰金が科せられます。



マスクの購入は昨年3、4月は品薄でしたが、カルガリーでは6月にはドライブスルーで無料のマスクが配布されるほどいきわたり、購入できないといった状況はありません。

現在、薬局、スーパー、ほとんどの小売店で購入する事が可能です。



飲食店やスーパーマーケットの様子

レストラン、パブ、バー、ラウンジ、カフェの対面サービスは閉鎖。

テイクアウト、ピックアップ、デリバリーのみ許可、美容室、ネイルサロンなどの個人サービス業は予約制で営業しています。



スーパーマーケットや小売店は消防法上の収容人数の15%までに制限されて開いています。

オンライン、アプリでの店舗ピックアップなどがほとんどの店舗で可能となっています。


↑お店やカフェでは、入店制限があるためお店の外で距離をとりながら並んでいます。


↑カウンターにはアクリル板が設置されています。



ロックダウン中の様子

現在もほぼロックダウンで必要最低限の買い物以外にはほとんど出歩くこともありません。

ロックダウン中は、家族以外の集会は屋内外共に禁止、独身の場合は2人まで、と非常に厳しいものでした。

現在でも屋外での10人以下以外の集会以外はほとんど認められていません。

例えば、下記のように様々な施設が閉鎖となり、基本的には在宅勤務となっているようです。

・コミュニティーホール、屋内プレイグラウンド、コンサートホール、コミュニティーシアター、会議場、屋内外のフェスティバル、スポーツイベント、競技会は閉鎖。
・レストラン、パブ、バー、ラウンジ、カフェの対面サービスは閉鎖。テイクアウト、ピックアップ、デリバリーのみ許可。
・フィットネスセンター、レクレーションセンター、プール、スパ、ジム、スタジオ、日帰り及び宿泊キャンプ、屋内リンク及びアリーナは閉鎖。
・図書館、科学センター、利用案内所、博物館、ギャラリー、遊園地及びウォーターパークは閉鎖。
・ホテルのスパ、プール、ダイニングは不許可。ルームサービスのみ。
・雇用主が職務の内容上物理的配置が必要と判断する場合以外は自宅勤務を必須とする。
・人と人との間隔は2メートル以上。
・海外から帰国した旅行者、新型コロナウイルス患者と濃厚接触した可能性のあるものは最低14日間の自己隔離。



現在、屋外での集会は可能となりましたが、カルガリーの冬は寒いので…残念ながらあまり行動は変わっていないと思います。



コロナ禍での高校留学

バンクーバーは少し生徒が入ってきていると聞いていますが、カルガリーは9月以降ほとんどの生徒様が帰国されています。

長期滞在されている高校生の生徒様を現在一人預かっていますが、仲良くしているようです。

生徒にとってはやはり以前は学校帰りに遊んだりできていたのが、授業もオンライン化されて出かけるところが限られてるためこもりがちです。

ただ、ステイ先のファミリーと一緒にご飯を食べたり時間過ごして仲良くしているようです。



ちなみに、僕自身の経験ですが、バンクーバーのオンライン授業を試しに受けてみました。

4人生徒対1人先生で、トピックに対して一人づつ意見を述べて、それに対して先生がリアルタイムで言い回しを直したり、新しく使いやすい単語を教えてくれたりしてとても分かりやすいものでした。

一対一より話す時間が減る懸念もありましたが、他生徒の発言を聞ける聞き取りにもなる為非常に満足度の高いものでした。





まとめ

今回は高校留学で人気のカナダから、アルバータ州カルガリーのウィズコロナ生活の様子についてご紹介しました。

バンクーバーに比べると、カルガリーはまだ行動規制が厳しいようです。

早く通常の生活が戻るといいですね!



さて、高校留学で2021年9月入学を目指す方は、ウィズコロナの生活を踏まえたうえで、カナダ高校留学がおすすめです。

申込締切は4月16日(金)と迫っております!

オンライン個別留学相談会やお問い合わせフォームなどでお気軽にご相談ください。




コロナ禍でも学びを止めない! 

最後までお読みいただきありがとうございました。



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