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【海外のウィズコロナの生活、実際どうなの?】カナダ・バンクーバー編

海外文化・留学Tips
こんにちは、ISI国際学院です。

留学先の国々のウィズコロナの生活がどんな様子なのかを、世界各国・各都市の現地サポーターへのインタビューをもとにお伝えするシリーズ。

日本のニュースでは、なかなか知ることのない海外のウィズコロナの実態について、お伝えします!

今回は、カナダ留学で一番人気の渡航先、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーの様子についてご紹介します。

カナダのバンクーバー中心地にある語学学校Global Collegeのスタッフ、Mifumiさんにインタビューさせていただきました!



マスクについて

学校内、公共の場所(室内)、レストラン、スーパーマーケット、お店、電車、バスの中では、マスク着用が義務化されています。



マスクは色々なところで売っています。

スーパーマーケットや、ドラックストアーや、Costcoなど様々な場所で買えます。

品薄になっている雰囲気もありません。

カナディアンの人たちは、みんなオンラインで、洗って再利用ができる布マスクを買う人が多いようです。



私個人的に困っているのは、日本のように「小さい顔用マスク」などのマスクのサイズが無いことです。

みんな大人サイズは同じ大きいサイズで、私の顔全体が丸々覆いかぶさってしまうくらい大きいので、私には全くフィットしません‥‥

なので、日本から「小さいサイズマスク」を送ってもらったり、キッズ用の再利用型布生地マスクを使用しています。





飲食店やスーパーマーケットの様子

特にお酒を提供しているバーなどは、普段より早めに閉めているところが多いです。

レストランも午後8時~9時には閉まります。(ただ、普段からそのくらいに閉まるので、前とあまり変わっていない感じもします。)

スーパーマーケットの営業時間等や営業形態に変わりは無いと思います。

↓ティム・ホートン店内の様子




↓お店に入るときは必ずマスク着用です。




ロックダウンの頃の様子

最も行動規制が厳しかったのは、去年2020年3月〜6月頃でした。

町全体が完全にロックダウンし、スーパーマーケットやドラックストア以外のお店は全て閉めなければいけず、リモートワークを強要されるため会社にも行けない状態でした。

公立&私立の学校ともに閉鎖となり、人のお出かけはほとんど見受けられませんでした。

1月29日(金)の8:30AMの様子(バンクーバー市内)




現在のバンクーバーの生活

現在も、ソーシャルロックダウン(人との集まり)は禁止されています。

レストランや家で家族以外の人と会ったり、パーティーしているのが警察から確認されると罰金となります。

ただ、今は、人に会えなくても、会社に行くことが制限されているわけではないので、少しづつ人通りはあります。

ですが、朝や帰りの電車は、まだガラガラ状態です。

Sky Train改札


Sky Trainホームのサイン


Sky Trainホーム:本来ならば8:30AMラッシュアワー時なのに、人気はなくガラガラ・・・です。


電車内の様子




現在のGlobal Collegeの様子

当校は、オンラインと対面授業を隔週で提供しています。

Global College 学校受付の様子


学校内の様子


学校内エレベーター前の様子


やはりオンラインより対面授業の方が楽しいとみなさん言われますね。

ただ、誰ともどこへも出かけられない状況の中、ずっと家にいなければいけないため、オンライン授業で、少しでも人と関わることができて助かったという声を頂きます。

当校のオンライン授業は、LIVE形式で、受講&タイピングクラスと、Zoomでのスピーキングクラスが組み込まれています。

↓Global Collegeのライブ・オンライン授業の様子




まとめ

今回は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーのウィズコロナの生活についてご紹介しました。

カナダは現在、日本からの入国制限が行われており、カナダ入国後の自己隔離対応も必須となっています。

ワクチン接種が広まれば、国境も空いてくると思いますのでもうしばらくの辛抱ですね。

それまではオンライン留学や自己学習で英語を学んでおきましょう!

ポジティブに、留学を目指しましょう!




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