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【今すぐ行ける留学・ハワイ留学】女優・大島さと子さんのハワイ渡航インタビュー〈Part.2〉

語学留学
こんにちは、ISI国際学院 留学センターです。

コロナ禍でも留学をしたい!というお客様のために、「今すぐ行ける国」ハワイについて、ご紹介しています。

前回は、コロナ禍のハワイ渡航を実現させた女優・大島さと子さんのハワイ渡航インタビュー〈Part.1〉と題して、ハワイ渡航に至るまでの経緯と渡航の様子について伺いました。(前回のブログはこちら

今回は、インタビューの後半をお届けします!(提供元:Hawaii Palms English School)


女優・大島さと子さん



6、ハワイ旅行前に準備しないといけなかったことのタイムラインを教えてください。(PCR検査、結果、セイフトラベルプログラム、保険加入)

Safe Travels Program(セイフトラベルプログラム)について

出発までの準備は少し前にTakが経験済みでしたし、インターネットでもたくさんの情報がありましたから、不安はありませんでした。

私のような超アナログ人間でもできましたから、誰でも問題なくできる範囲の作業だと思います。

日本からハワイへ渡航する方は、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program 」へ登録し、健康状態や渡航情報の申請が義務付けられていますので、フライトの予約をした後に登録し、必要事項を書き込みます。

英語の勉強になりますよ(笑)





陰性証明について

ハワイ州公認の陰性証明書を発行してもらえるクリニックの予約も電話で済ませました。

出発日を伝えると72時間前の検査日時で予約を入れていただけます。

今では日本で100ほどのクリニックで検査が受けられるようですね。



検査にかかった時間は10分ほどで、当日には陰性証明書がもらえました。

私にとって一番難しかったのは陰性証明書をPDFファイルに保存して、それをセイフトラベルプログラムの自分のアカウントにアップロードすることでした。

うまくできるか不安だったのでTakにメールで送ってやってもらいました(笑) 

登録が完了するとQRコードがメールで送られてくるので写メで保存しました。



念の為旅行者保険に加入してきましたが、ハワイには日本人のお医者様がたくさんいらっしゃるので不安はありません。

私は、とても丈夫なので今までハワイでお医者様のお世話になったことがないんです(笑)、旅行者保険のカバー内容は驚くほど凄いですね! 

持っているクレジットカードについている保険もかなりカバーしてくれると聞きました。



ハワイ到着後の空港での手続きについて

ホノルル空港到着時の情報も前もって調べてありましたので、不安はありませんでした。

同じ時間帯の到着便も私の便しかなかったようで、到着人数も70名ほどでしたから、いつも大勢の人が並んでいるイミグレーションもとてもスムーズに抜けられました。

その代わり、いつも待たない荷物を15分ほど待つことになりました。



最後に隔離免除のため写メで保存してあったQRコードを係りの方にスキャンしてもらって、陰性証明書を見せれば全て終了です。

飛行機を降りてから約30分以内でした。



8、ハワイに無事に到着し、滞在し、思うこと(日本の現在の様子とハワイの様子を比べてどのように感じますか?)

ホノルル空港でTakにピックアップしてもらいH-1に入ったところで広がる青空と山々の景色を見て身体中の空気が入れ替わったように感じました。



もちろんハワイでも感染者数は増えていましたし、数日後に訪れたワイキキの様子には胸が痛みました。

一体どれくらいの人が職を失い厳しい状況に陥っているのか想像もつきませんでした。

日本では緊急事態宣言といってもあくまでも要請であってお願いレベルです、街に出れば普段とあまり変わらない風景も目にします。

通勤電車の様子、地下道を行き交う人々、駅前の繁華街の買い物客などハワイでは絶対に見られない光景です。



もちろんマスク率はとても高いですが、3月頃の緊張感は薄れてきているように感じます。

ハワイではマスク率も高いですしスーパーマーケットなどに入る時も検温、消毒の設備があり、私が住んでいるコンドミニアムのエレベーターも二人以上乗ることはできません。

5人以上でのスポーツや会食も法律で禁止されていますし罰金もありますので、個人レベルでの危機感が日本より強いように感じられます。

それでも青い海と澄んだ青空、山を見れば虹が現れ、私たちを応援してくれているように感じます。朝起きてカーテンとガラスドアを開けてラナイに出た時の爽快感は何物にも変えられません。

目の前に虹が出ていたりすると涙が出そうになります。



散歩の途中では人々は笑顔で会釈しAloha!と声をかけてくれます。

ハワイの人々は危機感を感じながらも懸命にこのパンデミックを乗り越えようと団結しているように思います。

多少の不安を抱えながらもハワイに帰ろうと思った自分の決断は間違ってはいなかったと思っています。



ハワイ到着後の過ごし方

まだ観光には行っていませんしアラモアナなどのショッピングモールにも行っていません。

2度ほどアラモアナビーチパークをウオーキングしました。

ロイヤルハワイアンホテルの中庭での朝ヨガもとても気待ちが良かったですね。



大好きなゴルフには決まった仲間と行っています。

一緒にカートに乗るのではなく、一人づつ手押しカートで歩いて回りますので安全ですし、運動不足解消にもなります。





10、日本でコロナ 禍でもハワイに行こうと思われている方へのアドバイス、メッセージ、このようなことに気をつけた方がいいということなどがあれば教えてください。

私には日本とハワイ両方に住まいがあり、飛んでしまえば生活できるのはとても幸せなことだと感じています。

日本はとても清潔な国ですししっかりとした安全対策をされている店舗も多いと思います。

ですが最も大切なことは個人レベルでどれだけ感染対策をしているかだと思います。



それは日本にいてもハワイにいても同じことですし、私はできるだけ環境の良い場所で自分の大切な時間を過ごしたいと考えています。

もう人生の後半戦ですから(笑)自分が健康でいられる、穏やかな気持ちでいられる場所、それは私にとってハワイです。

あくまでも私の個人的な考えですが、ウイルスは人が運びます。



年齢や体調によって症状も様々でしょうし、無症状の保菌者もたくさんいるのだと思います。

皆さんには常日頃から体調管理には万全を尽くし、健康で穏やかでいることを心がけていただきたいと思います。

そしてご家族やご友人に心配をかけないようにして、それでも時間に余裕がある方は大好きなハワイに来て本当の意味でリフレッシュしていただき、ハワイパームスで楽しい時間を過ごしていただければと思います。

▼ハワイでの初詣の写真:ワヒアワ本願寺にて




今回は、女優・大島さと子さんのハワイ渡航インタビュー後半、渡航準備や手続き、実際にハワイ滞在をして思うことや、日本での生活との違い、これからご渡航される皆様へのメッセージをお伝えしました!

ハワイ渡航を考えている方は、是非ご参考にしてくださいね。



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