留学センターブログ

【海外のウィズコロナの生活、実際どうなの?】カナダ・ビクトリア現地レポート

高校留学
こんにちは、ISI国際学院です。コロナウイルスが日本で初めて確認されてから1年が経ちました。

日本では毎日マスクをつけて外出したり、手洗い・消毒・体温チェックが日課になってもうずいぶん経ちますね。

そこで、ISI国際学院では世界各国、各都市の現地サポーターに依頼して、現在のwith コロナの生活がどんな様子なのか調べてみました!

初回は、高校留学で人気の留学先、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアの様子についてご紹介します。

ビクトリアで高校留学プログラムの現地サポートを担当していただいております、Sayakaさんにインタビューさせていただきました!



カナダ・ビクトリアの感染状況

ビクトリアは、カナダの中で最も西にあるブリティッシュコロンビア州の中でも最西にある、バンクーバー島の南端に位置する都市です。

英国領だった過去を持ち、その頃の名残が街並みに残る美しいブリティッシュコロンビア州の州都です。



ビクトリアはこの本土から離れたバンクーバー島という地理的条件が有利に働き、カナダ国内の他のエリアから見ても感染拡大の防止に成功しているエリアだそうです。

コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、人と人の接触を抑えることが有効、ということは皆さんもご存じだと思いますが、本土との往来はフェリーか飛行機を利用せねばなりませんし、カナダ政府から州内であっても不要不急の移動は自粛するように、というアナウンスも出ていますので、感染爆発という事態は避けられているようです。

 バンクーバー島 コロナウイルス感染症情報(2021年1月28日午前9:30現在) 

合計感染者数 1,538人
新規感染者数 45人※
完全回復者数 1,288人(84%)
合計志望者数 19人

※2021年1月27日午前9:30からの24時間で報告された感染者数です。



マスク着用について

学校内、公共の場所(室内)、お店、バスの中でマスク着用が義務化されています。

始めはそれぞれが手作りで作っていましたが、最近はドラッグストアやマーケットで手作りのものが売られています。





飲食店やスーパーマーケットの営業時間

飲食店の営業時間は、短縮されたところも多いですが、私の知る限りではスーパーマーケットは営業時間には影響はありません。

スーパー内では、ソーシャルディスタンスの確保やレジではシールドをついているところがほとんどです。



飲食店では、テイクアウト中心になったところもあります。



行動制限について

3月下旬から4月のロックダウンの間が、一番行動制限が厳しかったです。

必要時以外は、外出をしないようにと規制がありました。

現在は、外食は個人的には控えていますが、買い物はパンデミック前と同じくらいの頻度で行っています。



Sayakaさんに、ビクトリア内で最も大きいショッピングセンターのベイセンターの写真をいただきました。

生活に必要なものは何でもそろいますので、留学生は良くこのショッピングセンターに行くそうです。



皆さん、マスクをつけて歩いていますね。

ビクトリア内で最も大きいショッピングセンターということですが、人出もまばらです。



まとめ

withコロナの生活~カナダ・ビクトリア編をご紹介しました。

留学生には人出の多い場所へ出かけることは控えるように、という指導がありますので、ホームステイファミリーと過ごす時間が多くなります。

ファミリーと一緒に遊べるような日本のボードゲームなど持って行っても楽しそうですね!




さて大変ご好評をいただいた高校留学説明会シリーズ。

1月以降に第2弾の開催も決定いたしました!



現地サポーターが語る!カナダ高校留学説明会についてはこちら




カナダ高校留学まるわかり説明会はこちら




ISI高校留学まるわかり説明会はこちら


ぜひ皆様のご参加お待ちしております!

コロナ禍でも学びを止めない! 

最後までお読みいただきありがとうございました。



ご自宅で世界中の仲間とオンライン留学はこちら



カナダの高校留学の詳細はこちら



留学のこと、なんでもご相談ください!お問い合わせフォームはこちら



PCやスマホでお好きな時間に!オンライン個別留学相談はこちら