留学センターブログ

大掃除とともに始める!洋画で英語学習シリーズ 第2弾

海外文化・留学Tips
皆さん、こんにちは。

もうすでに冬休みが始まっている方もいらっしゃるかもしれないですね!

いよいよ来週には大掃除を始める方も、今年は合間にしっかり英語学習を取り入れていきましょう。



とはいえ、1年間頑張った自分をねぎらう時間も作りたいもの。

そこで、年末は映画の名作を観ながら、英語学習をする3日間をご提案いたします!

筆者の独断と偏見で選んだ、「今年も良い年越しだったなあ」と思える、あなたのために選んだ洋画3本をご紹介します。

今回は、「大掃除とともに始める洋画で英語学習シリーズ」の第2弾をご紹介したいと思います。(第1弾はこちら





12月30日:冷蔵庫の掃除を終えたら

「Scent of a Woman(夢の香り)」

大掃除2日目。

キッチン周りや普段おろそかにしている冷蔵庫の中もキレイに。



さっぱりした気持ちで「Scent of a Woman」を再生しましょう。




まずは日本語字幕をつけて、英語音声で鑑賞。

1回目の日本語字幕で意味をつかんだら、一旦大掃除に戻ります。

キッチンの隅々まで拭いてピカピカにしましょう!



そして、夕飯後のほっとタイムに、「Scent of a Woman」の2回目を鑑賞。

2回目は、「英語字幕+英語音声」で鑑賞します。



1回目で意味を掴んでいるので、2回目は英語が聞き取りやすくなっていると思いますが、わからなくてもそこはOK。

心にみなぎる勇気を感じましょう。


▼この映画のみどころ
「That, my friends, is called integrity.
(これが人間のもつ高潔さなのだ。)

 That’s called courage.
(勇気と呼ばれるものだ。)

Now that’s the stuff leaders should be made of.」
(それこそがリーダーが持つべき資質なのだ。)

アル・パチーノ扮する盲目の退役軍人、フランク・スレードは毒舌家で気難しく、周囲の誰をも拒絶する生活を送っていました。

しかし世話係の学生チャーリーとの旅の中で、次第に彼との友情を育みはじめます。

ラストシーンで、人間の本当の高潔や勇気とは何かを高らかに語り、退学の窮地に立たされていたチャーリーを救うシーンは特に見ものです。





まとめ

今回は、「大掃除とともに始める洋画で英語学習シリーズ」の第2弾をご紹介しました。

2021年を迎える前の大切な年末の数日間を丁寧に過ごすことで、素敵な気持ちで新年を迎えられると思います!

ぜひ英語学習で2020年を締めくくり、2021年は英語力アップの飛躍の年にしましょう。

次回は、「大掃除とともに始める洋画で英語学習シリーズ」の第3弾です!



\12月26日(土)17:00まで/
まだ間に合う!シリコンバレー講座オンライン視聴はこちら



ご自宅で世界中の仲間とオンライン留学はこちら



留学のこと、なんでもご相談ください!お問い合わせフォームはこちら



PCやスマホでお好きな時間に!オンライン個別留学相談はこちら