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大掃除とともに始める!洋画で英語学習シリーズ 第1弾

海外文化・留学Tips
年末年始こそは!私流冬休みの楽しく続ける英語漬け学習法

メリークリスマス!

今日はクリスマスですね。

さて、日本ではクリスマスが終わると一気に年末ムード。

準備も万全で迎えた年の暮れ。

仕事や学校も完全に休みに入り、普段は大掃除などで忙しく過ぎていく年末3日間ですが、今年は掃除の合間にしっかり英語学習を取り入れていきます。



とはいえ、1年間頑張った自分をねぎらう時間も作りたいもの。

そこで、年末は映画の名作を観ながら、英語学習をする3日間をご提案いたします!

筆者の独断と偏見で選んだ、「今年も良い年越しだったなあ」と思える、あなたのために選んだ洋画3本をご紹介します。

今回は、「大掃除とともに始める!洋画で英語学習シリーズ」の第1弾をご紹介したいと思います。





12月29日:窓拭きが終わったら観ましょう

「Dead Poets Society(いまを生きる)」

朝から大掃除開始。

普段やらない窓拭きもしなければいけませんよね。



寒空の中、窓拭きを終えたら、英語学習タイム!

ホットココアを片手に、映画「Dead Poets Society」を再生しましょう。



まずは日本語字幕をつけて、英語音声で鑑賞。

1回目の日本語字幕で意味をつかんだら、一旦大掃除に戻ります。

隅々まで埃を取って気分リフレッシュ!



そして、夕飯後のほっとタイムに、「Dead Poets Society」の2回目を鑑賞。

2回目は、「英語字幕+英語音声」で鑑賞します。



1回目で意味を掴んでいるので、2回目は英語が聞き取りやすくなっていると思いますが、わからなくてもそこはOK。

あくまで映画を楽しむ目的で鑑賞してください。



▼この映画のみどころ!

「Oh Captain my captain!」
(おお、船長!わが船長よ!)

恋愛や将来へ迷いに悩む少年たちの感動青春ストーリー。

英語教師のロビン・ウィリアムズ扮するジョン・キーティングが最後に教室を去ろうとするシーンで、普段は内気な少年トッドが机の上にのぼり、勇気を振り絞って投げかけたこのセリフは号泣必至です。





まとめ

今回は、「大掃除とともに始める洋画で英語学習シリーズ」の第1弾をご紹介しました。

年末は何かとせわしない気分ですが、大掃除の合間のホッと一息つける時間に、映画鑑賞を楽しみながら英語学習をすることで、1日の充実度がより高くなると思います。

次回は、「大掃除とともに始める洋画で英語学習シリーズ」の第2弾です!

どんな名作映画が登場するか楽しみにしていてください~



\12月26日(土)17:00まで/
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