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基本の基本の英会話【人を褒める時に使う英語表現-応用編】 

基本の英会話
海外経験を積みたい!キャリアアップしたい!いろいろ世界を見てまわりたい!

留学を決意する理由は人それぞれだと思いますが、やはり大前提として皆さんが目的とするのは「世界共通語である英語を身につけたい!」ではないでしょうか?

このシリーズでは「留学先で自信をもって使える表現」ということにポイントを置いて、基本の基本の英会話を発信したいと思います。



今回は「人を褒める時に使う英語表現-応用編」です。

前回は人を褒める時に使うことができる便利なフレーズをいくつか紹介いたしました。

今回は少し固い表現も含めながら、さらに相手の功績などを称えるフレーズをご紹介します。



あなたは賞を受けるだけの資格があります。

・You deserve the prize.

・You are worthy of the award.

"be worthy of ~"は、「~に値する、~に見合う」という意味です。

・You’ve earned the award.

これらのフレーズもよく耳にするフレーズで、何かの賞を受賞した人を称えるフレーズとしては、よく使われる表現だと思います。



ちなみにPrizeとAwardの違いは何なのでしょうか?

ここでまとめておきましょう。

‘prize’も’award’も日本語だと「賞」を意味する言葉として使われますが、Novel Prizeとは言ってもNovel Awardとは言いませんし、Academy Awardとは言っても、Academy Prizeとは言いません。

‘prize’とは、競技などで勝ち取った結果に対して与えられる「賞」や「賞金」に関して使います。



競技会やコンテストなど、そのルールに従い、相手と競い合った結果、他の人よりも優れていると評価されて与えられるものがprizeになります。

反対に、’award’は、審査員などの第三者に選考され名誉や権威の証として与えられる「賞 」や「賞金」などを表わします。





敬意を表します。脱帽します。

・I’m here to pay my respects to you.

"pay one’s respects to~"は、「~に敬意を表する」と言う意味で、フォーマルな表現なので使う場所を考えたほうがいいでしょう。

・I’m humbled by your presence.



・Hats off to you.=I take my hats off to you.

"(take one’s) hats off to ~"は、「~に敬意を表する」、「尊敬する」という意味です。

直訳すると「私はあなたに帽子を脱ぎます」というニュアンスになりますが、転じて「脱帽する、尊敬する」という意味になりました。

こちらもよく使われる表現です。



今日の〇〇、とても良かったよ!!

・It was a good presentation today!

・You put a lot of effort into today’s performance.

"You put a lot of effort into ~"は、直訳すると「あなたは多くの努力を今日のパフォーマンスにおいた」というニュアンスになりますが、転じて「頑張ったね」という意味で使われます。



・Today’s lecture went pretty well.(今日の講義はとてもうまくいってたよ!)

"go well"は、「上手くいく」という意味です。

これらのフレーズは○○の部分を変えれば、いろいろ応用の効く褒めフレーズです。

日常のちょっとした時に褒める言葉としても使えるので、会議や発表で素晴らしいプレゼンをした職場の同僚や、学校の友人に対して、是非一言いってみましょう。






あなたの〇〇は賞賛に値しますよ。

・Your efforts deserve high praise.

"deserve high praise"は、「高い賞賛(評価)に値する」という意味です。

・I really admire your new project.

"admire"は、「~を称賛する、感心する」という意味です。

・We really give you credit for your work.

"credit"は、「名誉」という意味です。

文章を直訳すると、「私たちはあなたの仕事に対して、名誉を与えます」というニュアンスになり、転じて「賞賛します」という意味になります。





やって良かったよ!

・It was a nice try.

・It was worth it!

・You had to give it a shot

・I had to give it a try.

これらのフレーズは相手に対しても、そして自分自身の行動や業績に対して、自分を褒める言葉としても使えます。



こんな状況で使ってみましょう!

A: It was a good presentation today!
  (今日のプレゼン良かったよ!)

B:Really? 
 (本当に?)

 Honestly speaking, I couldn’t have confidence in myself at all.
 (正直に言えば、自分に自信が全くなかったんだ。)

 But I had to give it a try.
 (でもやって良かったよ。)

A: Oh. Your efforts deserve high praise! 
 (あなたの努力には感心するよ!)

 You are doing well.
 (よくやっているよ。)



まとめ

今回は、人を褒める時に使う英語表現の応用編として、相手の功績などを称えるフレーズをご紹介しました。

ぜひコミュニケーションツールの一つとして「褒める」表現をたくさんストックしてみましょう。

次回は褒められた時の返答の仕方についてご紹介します。お楽しみに!



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