留学センターブログ

現地サポーターが語る!アメリカ高校留学や現在のアメリカの高校の様子

高校留学
こんにちは、ISI国際学院です。

11月14日(土)に、アメリカ・サンディエゴの現地サポーターとつないで、アメリカ高校留学説明会を開催しました。

ISI国際学院では、カリフォルニア州・サンディエゴを中心にアメリカ高校留学プログラムを運営しています。

コロナ禍において今すぐの渡航はまだ難しいのですが、来年9月の新年度スタートに合わせて留学をご検討中の方を対象に、サンディエゴ在住の現地サポーターから現在の現地の様子をお知らせいただきました。

このブログでは、現地サポーターの方に聞いた「アメリカ高校留学や現在のアメリカの高校の様子」をご紹介いたします。



サンディエゴの現地サポーター



このバナーにも登場いただいた、↑左:Hiromiさん、右:YukoさんがISI国際学院のアメリカ留学プログラム現地サポートを担当してくださっています。

Yukoさんご自身は東京生まれでいらっしゃいますが、高校生の頃にアメリカ留学をした経験をお持ちなので、皆さんの気持ちに寄り添ったサポートをしてくださっています。


 

おふたりはこの写真↑に記載されている現地サポート内容で、留学生の皆さんの安心・安全な留学生活をサポートします。

また、独自のホームステイプログラムも持っており、ISI国際学院のプログラムでアメリカ高校留学・ホームステイをされる方は、HiromiさんとYukoさんがホームステイ先を手配してくださいます。

留学生サポートは16年前から実施してらっしゃり、ホストファミリーもその頃からの長いお付き合いのご家庭が多いそうで、お互いに気心が知れたとても良い関係を築けているそう。



アメリカ留学を終えて帰ってきた方のホームステイの評価はとても高く、皆さん大満足で帰ってきていただけているのは、こういった長い経験とファミリーとの信頼関係が出来上がっているからなのですね!

「ホームステイは当たりは外れがあるから不安」という声も良くいただきますが、自信をもって「ご安心ください!」とお伝えしています!



留学に最適な街・サンディエゴ



サンディエゴはカリフォルニア発祥の街ということはご存じでしたでしょうか?

現在も開拓時代の建物や街並みが残っているエリアがあり、アメリカの歴史を感じることができる貴重なエリアです。



また、皆様もご存じの通り気候が良く美しいビーチが広がる、アメリカ西海岸らしい街です。

アメリカ国内でも、気候の良さと治安の良さから老後住みたい街にも選ばれ、一度引っ越してきてしまうと二度と離れられないくらい住みやすいそう!

名門大学も多くキャンパスを構えていて、様々な年代にとって住みやすい街と言えますね。



現在は、近隣都市のロサンゼルスを中心としたエリアがシリコンバレーに続くシリコンビーチと呼ばれ、新しいビジネスが始まる街としても注目されています。



街全体はとてもマルチカルチャー。

メキシコに近いこともあり、ヒスパニック系の方も多く暮らしていらっしゃいますが、日系企業も多くあります。



日系スーパーやダイソー、日本食レストランなどもアクセスの良いところにあり、アメリカの中でも日本人にやさしい街、と言えそうです。



日本の高校とアメリカの高校の違い



アメリカの高校では多様性が重視されており、ディスカッションベースで生徒同士お互いの意見を聞きながら授業が進みます。

自分の考えを持っていないとこうした授業に参加することすらできないので、いやでも自分で考えるという力がついていきます。

成績はテストだけでなく、こういった授業への参加度もしっかり換算されますので、積極的な姿勢が求められますね。



アメリカの公立高校と私立高校について



アメリカの高校には日本と同じく、公立高校と私立高校があります。


アメリカの公立高校

 

公立高校は全日制で、制服や寮はありません。

留学生はホームステイをしながら学校に通います。

通学は必ずホームステイが車で送迎しますので安心してくださいね。

1クラスの人数は、約30人。

公立高校は9年生(中3相当)~12年生(高3相当)が学んでいますが、全校生徒数は2,000人以上など、マンモス校であることがほとんどです。

その一方、留学生はとても珍しくほとんどいないので、現地生も興味を持ってどんどん声をかけてくれることが多く、すぐに現地生のお友達ができる理由の1つになっています。

ESL(留学生のための英語の授業)はありませんが、放課後のチューターセッション(補習)などでしっかりサポートがあります。

逆に言うと、最初から100%現地生と同じ授業に参加することができますね!


アメリカの私立高校

 

私立校は、全日制の場合と全寮制の場合がありますが、サンディエゴエリアでは全日制の私立校が多いです。

私立校でのホームステイであっても、通学はファミリーが送迎します。

1クラスの人数は15人程度。

学校全体も公立校に比べて小規模。

キンダーガーデンから12年生までが同じ敷地内で学んでいることが多いですが、それでも全校生徒数は500人以内であることがほとんどです。

逆に留学生は公立校に比べて多め、ESLも開講されているので、少し英語力が不安という方には過ごしやすい環境と言えそうです。



コロナ禍の学校内の様子

皆さんもご存じのとおり、コロナウイルスはアメリカでも猛威を振るっており、完全に抑え込まれるまでにはまだ時間がかかるであろうと言われています。

その中で、現在サンディエゴの公立高校(グロスモント学区)ではハイブリッド式で授業が行われているのだそうです。



このエリアの高校に通う生徒は、週1回は登校して対面での授業を受け、残り4日間は自宅からオンライン授業に参加。

私立校では、規模が小さいこともあり現在も100%対面での授業が行われているそうです。



実際にこの写真↑で見ていただける通り、学校内ではさまざまな対策が取られています。



長期留学の前にお試し留学も可能です。


特にこのような状況なので、最初から長期間の留学に出発するのはご本人も保護者様も少し心配、という方も多いと思います。

そういった場合は、ぜひこの現地校体験プログラムで短期間実際の授業やホームステイを体験することができるプログラムです。



2019年夏に現地校体験プログラムに1カ月参加されたH.I.さんの体験談を少しご紹介します。



この留学を通して何事にもとにかく自分から行動するようになりました。

相手から声をかけられるのを待っているのはもったいないと思い、自分からアクションを起こして友達の輪を広げる事で毎日のスクールライフが楽しくなりました。



アメリカの生徒は皆んなフレンドリーなので一声かけるだけで友達になれました。

また、ホームステイ先ではメキシカン料理を食べる機会が多く日本とは違った食文化を体験する事ができました。


現地校体験プログラム・参加者の声はこちら



まとめ

今回は、アメリカ高校留学説明会で教えていただいた「アメリカ高校留学や現在のアメリカの高校の様子」をお届けしました。

すでに触れたとおり、現時点ではオンライン授業を交えながら授業を行っていたり、コロナウイルス感染拡大防止をしています。

現状を念頭に入れると、様々な制約が来年9月になっても残っている可能性があり、留学をご検討中の皆様には、こういった制約がある中での留学生活となることは十分にご理解いただく必要があります。

もちろん授業スタイルの制約だけでなく、サンディエゴ到着後の2週間の自己隔離、学校内のアクティビティやクラブ活動、休日の過ごし方など多くのルールに従っていただく必要も出てきます。



来年9月までにはまだ少し時間がありますので、そういった制限がある中でも本当に高校留学を実現したいのか?なぜ高校留学をしたいのか?ぜひご自身の気持ちをもう一度見つめなおす時間も取っていただければと思います。

もちろん来年9月には状況が大きく好転していることを心から願っていますが、今一度ご家族でもお話しされてくださいね。



その中でご不明点など出てくると思いますので、その場合はぜひ個別相談をご活用ください!

オンラインで個別相談を行っておりますので、じっくり様々な面からお話ができればと思います。

コロナ禍でも学びを止めない! 

最後までお読みいただきありがとうございました。



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