留学センターブログ

【コロナ禍の新しい留学のカタチ】日本で英語づけ!「国内留学」のススメ

国内留学
新型コロナウイルス感染症の影響で、海外研修や留学を断念した方々の数は計り知れません。

すぐにこの状況が改善するとも思えない今、少しでも外国人の方とコミュニケーションを取る楽しさを通じて英語学習をしてほしいと考え、ISI国際学院では、新プログラム「国内留学」を開発いたしました。

今回は、現在の子どもたちを取り巻く環境や求められる英語力、そしてそれに応える国内留学プログラムのご紹介をいたします。



日本の学校の英語教育

これまでと比べて、日本も本気で英語教育に取り組もうと変化の兆しがあります。

2018年度と2019年度は移行の時期ですが、今年からはすべての小学校で本格的な英語学習が始まっています。



小3・小4で「外国語活動」、そして小学5年・6年で英語が「教科」となります。

小3・小4は年間35 単位時間程度、小学5年・6年は年間 70 単位時間程度の授業が行われます。

外国語活動は英語とは限りませんが、5・6年生で英語が必修となることから、やはり英語が中心となるでしょう。

5・6年で英語が教科になるということは通知簿に成績が付くということです。



そして、既に多くの私立中学の受験に英語が入っています。

中学校では英語の授業は英語だけで行われるようです。

中学3年間に自分の考えや気持ちを英語で表現する能力をつけることが必要になります。



全国の高校入試にも「話す」ことが取り入れられるようになっていくでしょう。

※東京都は小・中・高等学校で一貫した英語教育を推進するため、中学校3年生の英語「話すこと」の能力を評価するためのスピーキングテストを実施します。

また、2019年の東京都内の公立高校の入試に話す能力(スピーキング)を評価するテストを導入され、2021年度の入試から実施されます。


文部科学省の目標

文部科学省では、下記の英語学習の目標を掲げています。※文部科学省の外国語教育はこちら

小学校 

中学年から外国語活動を開始し、音声に慣れ親しませながらコミュニケーション能力の素地を養うとともに、ことばへの関心を高める。

高学年では身近なことについて基本的な表現によって「聞く」「話す」ことなどに加え、「読む」「書く」の態度の育成を含めたコミュニケーション能力の基礎を養う。

学習の系統性を持たせるため教科として行うことが求められる。




中学校

身近な話題についての理解や表現、簡単な情報交換ができるコミュニケーション能力を養う。

文法訳読に偏ることなく、互いの考えや気持ちを英語で伝え合うコミュニケーション能力の養成を重視する。




高等学校

幅広い話題について発表・討論・交渉などを行う言語活動を豊富に体験し、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりするコミュニケーション能力を高める。




この目標を見る限り、小学生も、中学生も、高校生も、これからは英語を使ったコミュニケーションが重要であることがわかります。



外国人とコミュニケーションを図るための英語


文部科学省は「外国人と英語でコミュニケーションができる人材を増やす」ことを掲げています。

英語でコミュニケ―ションができるようになるには、まず英語に慣れることです。

外国人と実際に接触して、生の英語をたくさん聞くことです。



聞いたことをオウム返しでも構いませんから、真似をして言ってみるのです。

頭の中で考えているだけでなく、口に出すことが(アウトプット)大切です。

そして、だんだんとフレーズやセンテンスを増やしていくのです。



中学生ならある程度文法も習っていますので、より高度な話ができるかもしれません。

思ったこと、感じたこと、考えたことを口に出しましょう。

そこからコミュニケーションは始まるのです。



「聞くこと」「話すこと」から始めることが必要

今や小学校や中学校にはALT(Assistant Language Teacher=外国語指導助手)がたくさんいるので、身近に英語ネイティブの英語に触れることができます。

しかし、週に何時間英語ネイティブの授業があるのでしょうか。

学校で英語ネイティブと話すチャンスはどれほどあるのでしょうか。



また、たいていは一人の先生の英語しか聞かないので、その先生の発音や言い回しの癖に慣れてしまい、他の国出身のネイティブスピーカーの発音が聞き取りにくいということが起きます。

その点、ISI国際学院の新プログラム「国内留学」に参加すると、たくさんのネイティブスタッフが周りにいるので、いろんな英語を聞くことができます。

また、いろんな国をバックグランドとするネイティブスピーカーの先生たちがいますので、さまざまな文化や面白い話を聞くことができます。



ISI国際学院のプログラムに参加して、朝から晩まで英語でコミュニケーションしましょう。



ブリティッシュヒルズで国内留学!

●宿泊型タイプ(1泊2日:中高生対象)


東京ドーム5つ分という広さの自然豊かな場所にあるブリティッシュヒルズは「パスポートのいらない英国」。

宿泊施設のほか英国風ガーデンやテニスコートもあり、バカンスで宿泊するお客さんや結婚式を挙げるカップルもいます。

あの人気ドラマ「花より男子」のロケ地ともなった場所です!

そんなブリティッシュヒルズとISI国際学院がコラボした今回の英語研修プログラム。



今回は中高生を対象にしたディスカッション形式の英語プログラムをご用意しています。

フロントやキッチンで働く外国人も多く、まさに国内にいながらイギリスを感じられる場所です。

日常から離れて英語環境に身を置きたい人にオススメです。

【中高生向け・1泊2日】ブリティッシュヒルズで国内留学!
■日程:2021年4月3日(土)~4日(日)(1泊2日)
■対象:中学1年生~高校3年生
詳細はこちら



東京英語村・TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)で国内留学!

●通学タイプ(半日:小学生対象)


東京・お台場にあるTGGは、館内に入った瞬間からイングリッシュ・オンリーの世界です。

たくさんのイングリッシュスピーカーに囲まれて、日本ではありえないぐらいの英語のシャワーを浴びることができます。

TGGのイングリッシュスピーカーは世界30か国から来日!「世界公用語としての英語」を体験できます。



生徒8名につき1名のイングリッシュスピーカースタッフがサポートしますので、引っ込み思案の方や英語力に自信のない生徒さんでも、英語を話すことの楽しさを実感できると思います。

【小学生向け・半日】東京都英語村で国内留学!
■日程:2021年2月13日(土)、3月13日(土)いずれも午後
■対象:小学1年生~6年生
詳細はこちら



まとめ

今回は、教育機関の英語教育や今後こどもたちが求められる英語力、新プログラム「国内留学」についてご紹介いたしました。

今後短期留学したいと思っていらっしゃる方も、練習として国内留学プログラムはとてもお勧めです!



英会話スクールに通う時間がない・・・
いざ英語を話そうとしても言葉が出てこない・・・
勉強はしているが、実際に英語を使う場所がない・・・
いつも同じ英語の先生と話しているのでもっと他の刺激がほしい!

ISI国際学院では、上記のような生徒さんも大歓迎です!

皆様のご参加をお待ちしております!



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