留学センターブログ

コロナ禍のイギリス現地情報(語学学校Concorde Internationalより)

語学留学
皆様、こんにちは。

イギリスは新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、第二波でロックダウンを余儀なくされています。

とても心配ですが、現地ではどんな様子なのか、イギリスの語学学校であるConcorde International(コンコルドインターナショナル)の日本人スタッフの鶴貝さんより、現在の状況を教えていただきました。

今日は、コロナ禍のイギリス現地情報をお伝えいたします。





現在留学されている日本人の方はいる?

9月末以降日本からご渡航され、対面授業にご参加されている学生は6名いらっしゃいます。

うち2名はYouth Mobility Schemeビザ(イギリスワーキングホリデービザ)保持者、2名は大学休学の方、2名はカナダの高校留学が国境閉鎖のため実施できず、その間年内はイギリスで留学されている学生さんです。





語学学校は少人数でアットホームに授業実施

渡航規制もあるので現在、語学学校の一般英語コースで対面授業を受けている在校生は12名と大変少ない状況です。

ただ、少人数でアットホームなため、生徒さん、先生、スタッフとも素晴らしい関係を築いているそうです。

先日はカンタベリー郊外に、生徒さんと一緒にハイキングしてきたそう。

また、ハロウィンのカービング選手権を行い、日本人の生徒さんが優勝しました!



この出来栄え!



教師宅ホームステイも実施中

Home Language Tuitionの教師宅ホームステイも、8月1日以降お受けしております。

参加者もわずかですがいらっしゃっており、日本からはちょうど今の時期は英国ボーディングスクールに通われている学生さんのハーフタームの滞在をお手伝いしております。

こちらは渡航できない方のためにオンラインでも実施しています。



ぜひオンラインでイギリスと繋がりましょう!



イギリスのコロナの状況と学校でのコロナ対策について

現在、ヨーロッパ全土で第二波が懸念されており、イギリスは北部(リバプール、マンチェスター、リーズ、ニューキャッスル各都市とその周辺、バーミンガム)、ウェールズ、スコットランド都市部で新しい感染者数が急に増え、地域的な規制強化が進められております。

南部の増加数は比較的緩やかで、イギリス北部と南部の差がメディアでも指摘されています。

9月末は大学の新学期もスタートしたことから、人の大きな流れが影響したと考えられております。

コンコルドインターナショナルでは8月3日の再開以来、イギリス政府のガイダンスに従い、学校内のエントランスで体温検査を行ったり、校内、教室内でも消毒ジェルが設置されております。



階段も一方通行システムを取り入れております。

教室内はソーシャルディスタンスやフェイスカバリング(フェイスシールドやマスク)は不要となっておりますが、校内やコモンルームなど2mのソーシャルディスタンスが難しい場合はフェイスカバリングを推奨しております。

そのため、先生、スタッフ、生徒もフェイスマスクを校内で使用することは問題ありません。





冬休みプログラムについて

冬休みについては、クリスマス年末年始プログラム(渡航型の教師宅ホームステイ)の他、クリスマスオンライン留学もご紹介します。

クリスマスオンライン留学につきましては、現在プログラム発表予定ですので、お楽しみに。



教師宅ホームステイのオンライン留学については最低週10時間からお申込みが可能です。

時差に併せてヨーロッパ(イギリス、アイルランド、マルタ)、アメリカ(東海岸、西海岸、ハワイ)、ニュージーランドでご紹介可能です。

特に、こちらのコースは、お母さんと娘さん、お父さんと息子さん、おばあ様とお母様と娘様の3世代など、ファミリーで参加することもできますよ。





まとめ

今回は、Concorde Internationalの鶴貝さんに聞いたコロナ禍のイギリス現地情報をお伝えいたしました。

早くコロナウイルスが収束することを切に願っています。

現地の皆さんがお元気そうで安心しました!

また安心してイギリスへ渡航できるようになるまで、まずはオンラインでイギリスと繋がり、英語を学びましょう。



皆様のご参加、お待ちしています!



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