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引越しシーズン到来!欧米の引越しってどんな感じ?

海外文化・留学Tips
皆さん、こんにちは!

3月といえば、入学や転勤など、新生活をスタートするために、引っ越しをする方も多いかと思います。

日本の引越しと欧米の引越しはどんな違いがあるのでしょうか?

今回は、欧米の引越しの様子についてご紹介します。



引越しシーズンは6~9月

欧米では、会社員であれば生涯一社で定年を迎える人が、日本と比べて圧倒的に少ないです。

そのため欧米では、転職のため、州や国をまたいで何度も引っ越す人が多いようです。

子供がいれば、6月の夏季休暇に入ってから引っ越すため、6~9月が引越しシーズンのようです。





引越しは自前!ガレージセールも開催

日本では、引越しシーズンの今、引越し業者は大忙しですね。

一方、欧米はお金のかかることで、自分たちができると思うものは、なんでもセルフサービス!



なので、この時期は自前のトラックと運転で大移動する人々が見られるそうです。

また荷物としていらないものは、引越し前にガレージセールをして、売ってしまいます。



時には、ガレージごと売りに出している(!)家をみかけることもあります。

そのように身軽になって、彼らは引っ越していきます。



ストレスなし?身軽な欧米の引越し

また移動という意味では、欧米では身軽な印象があります。

日本では、敷金や礼金、契約更新年数、その他の諸々の手続きなど、引越しする際に煩わしさを感じるかもしれません。

そして、引越し先でうまく馴染めるかを心配するあまり、「引越しストレス」を感じる人が、欧米人とは比較にならないほど多いそうです。



欧米圏では家具付きの家、光熱費込みの部屋が賃貸されているので、身の回りのものだけを持って、引っ越すことが可能です。

また、欧米では一般的なワンルームなら、大抵は大家にいくらかのデポジットを直接支払い、部屋が空いていれば、即日入居できます。

部屋を退去するときも、2~3週間前の通知で出て行けるので大変手軽だと思います。





留学先での引越しのススメ

私も留学先のイギリスで、その手軽さのせいか、5回ほど引越しを経験しました。

最後の頃は、荷物を梱包するのもお手のもので、数時間あればすぐに引越し、移動ができるほどになりました。



また次の引越しを見越して、極力荷物を増やさないようにしたり、引っ越す度にいらないものは、友人にあげたり、マーケットに出したりするなどの工夫もして、自分自身がとても身軽だったように思います。

引越しは、要らないものを整理し、古い衣を脱ぎ捨てて、新たな気持ちで生活をリスタートさせる絶好の機会かもしれません。



大変だけど新天地へのワクワク感もありますよね。

留学先での引越しは、新たな経験ができるチャンスでもあるので、ぜひ臆さずどんどん移動してみましょう!



まとめ

今回は、欧米の引越しの様子についてご紹介しました。

ツワモノの中には、人生を終えるまでにすべての州に移り住むという目標を持っている人もいるようです。

そこまでいくとちょっと躊躇しますが、それにしてもたくましいですね。



欧米圏のようにいつでも身軽に移動できるくらいのほうが、人生も身軽に渡り歩いていけるのかもしれません。


ちなみに日本の江戸時代の浮世絵師である葛飾北斎は、生涯で93回引越ししたそうです。



多いときには1日に3回も転居したという引越し猛者(もさ)でした。

さすがにそこまでは……。




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