留学センターブログ

マルタ産マグロや猫。マルタに思いを馳せる……マルタ留学ガイドを無料プレゼント!

海外文化・留学Tips
皆様、こんにちは。

留学カウンセラーMです。

最近、弊社でも「マルタ留学」へのお問合せが日に日に増えております!

それもそのはず、10月7日現在、日本人が自主隔離なく入国制限なく留学できる国(英語圏)は、イギリスとマルタのみ!

他国で留学を検討されていた方も、マルタの情報を知り、まずは「マルタってどこ?」と思いながらも、調べていくうちに「マルタに留学したくなった!」とお思いの方も多いと思います。

そんな中、実は私たちの身近に「マルタ」を感じられるものがあるの、ご存じですか?

それは、マグロです!



日本のマグロ輸入先2位!

うちの家族は、週に2回は「すし」を食べるほどのすし大好き家族といってもいいくらいなのですが、先日まじまじとスーパーのマグロ売り場を見ておりましたら、「マルタ産マグロ!」の文字が・・・・。



日本人が食べている刺身マグロの半分は台湾、韓国、中国等の外国から輸入しています。

マルタは、日本のマグロ輸入先として実は、メキシコに次ぐ第二位で、2016年には5000トン以上の輸入をしているようです。

しっかりとした養殖場もあり、昔は季節になると日本から商社の方々が大勢押し寄せて上質なマグロを買い占めていったそうです。

自分もそうですが、日本人のマグロに対する思いはすごいですね。



もちろんマルタに住んでいる人たちもマグロを食べるそうですが基本は赤身のみで、中トロ、大トロ部分はカウンターの後ろに置いてあります。

購入の時に、” Fatty Tuna” (脂身部分のマグロ)とお願いし、実際にどのあたりの脂身かを指さしあとは、必要量を頼むだけ。

料金も、日本の1/3くらいだそうです。安くておいしい、最高ではないですか!

欧州は肉もそうなのですが、脂身部分を日常ではほとんど食しないんですよね。もちろん食文化が違うのなんとも言えないですが、もったいないですよね。

実際のところ、日本で食べるマルタ産マグロの味ですが・・・・その後も何度も食しておりますが、安くておいしいですよ!

ぜひ皆様も、スーパーで「マルタ産マグロ」を見つけましたら、ご堪能くださいませ。

日本から 10000km以上も離れた、マルタのマグロを食べていると思うと・・・感慨ひとしおです!





猫とマルタ

そうそう、それから「マルタ」は、猫好きのカウンセラーMにとっては、たまらない国です。

以前、視察でマルタに渡航した際感じたのですが、目をやる至るところに、必ず猫がいる・・・・くらい、猫が多い島でもあります!



留学カウンセラーMがマルタ渡航時、お土産袋で猫に遊ばれる!人懐っこい!

↓カウンセラーM撮影!


砂の上がやっぱり好きなのね~↓


猫たちは観光客の「おもてなし」のため、あちこちから伸びる手で触られまくってもジッとして、写真撮影にも応じています。

あまりの賢さに周りの人たちも感心しています。



まとめ

今回は、人気上昇中のマルタ留学にちなんで、マグロや猫からマルタへの思いを語ってみました。

そんなマルタに興味をもったあなた!


ぜひ、マルタ留学説明会へご予約くださいね!



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PS:最後にマルタでカウンセラーMが撮影したお気に入りの写真。

結婚式の花嫁・・の横で余裕のだんな様(?)







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