留学センターブログ

高校進学のススメ~イギリス編~

高校留学
こんにちは。ISI国際学院です。

今日はイギリスへの高校留学についてご紹介いたします。



現在、イギリスは日本に対して入国規制や自己隔離を義務付けてはおりませんので、実は今渡航できる国のひとつです。

ですが、現在も日々多くの新規感染者の方が報告されており、再度のロックダウン(都市封鎖)を回避するために国民全体の協力を呼び掛けていますね。



そんな状況のイギリスではありますが、高校留学をお考えの皆さんにはイチから情報収集をするちょうど良い準備期間になっています!

これからやってくるはずの、安心して渡航できる時期に出遅れないようぜひ準備を行っていきましょう!





イギリスの教育システム

イギリスでは、私立校で留学生を受け入れており、こういった私立校は多くが小学校(もしくは幼稚園)から高校最終学年までが同じ校舎で学んでいます。

多くの学校で、古くからの校舎にリノベーションを行いながら今も使用しており、まさに皆さんが想像するような、伝統ある校舎で学んだり住んだりすることができます。



またイギリスの学校では日本のような「卒業」という考え方はありません(!)。

まず、Year 11(高校1年生相当)で統一試験を受け、義務教育を修了したことを示す「GCSE」という資格を取得します。



さらに、Year 13(高校3年生相当)でまた統一試験を受け、中等教育修了を示す「GCS-A Level」を取得します。

大学進学を目指す学生は、進学を希望する大学が定める科目を履修し、その科目で「GCS‐A Level」を取得する必要があります。

このようにイギリスでは資格を取得することで、学歴を証明していくのですね。





イギリス留学の特徴

長い歴史と、趣のある重厚な雰囲気がある反面、最新のファッションに代表されるように古いものと新しいものが融合して、新たな魅力を創り出しているイギリス文化。

なかでも、あらゆる文化の最先端と伝統が混在するロンドンは世界中で最も注目を集める都市の一つです。



また伝統的なクイーンズイングリッシュが学べることも大きな魅力です。

イギリスへの留学では入学時に英語と数学のテストの受験が必要です。

各学校で必要なレベルは異なりますが、この事前テストの結果によって入学時の学年をひとつ下げる、もしくは事前準備コース(現地語学学校が提供)への入学が条件に加わることもあります。



GCS-A Levelの授業は厳しく、現地出身生徒でも勉強漬けの2年間になるものですので、そこについていけるかどうかを事前テストで判断しています。

イギリス留学はほかの国と比べても留学生にはより大変な経験、けれどやりがいがあり、高みを目指せる時間となるでしょう。





イギリス高校留学のおすすめ校

Box Hill School(ボックス・ヒル・スクール)



ロンドンから少し離れた高級住宅街にある、落ち着いた雰囲気の学校で、校内で事前準備コースができるInternational Study Centreを運営しています。
グローバルシティズンの一員として、国籍や人種、文化背景にこだわらず、一人ひとりの人間としてとらえる指導を行っており、留学生の受け入れにも積極的です。

Box Hill Schoolの詳細はこちら



St. Christopher School(セントクリストファースクール)



こちらもロンドン近郊の私立校で、3歳から18歳までの生徒が学んでいます。
それでも学生数は550人程度と小規模で、先生と生徒がファーストネームで呼び合う、のびのびとした環境が魅力です。
また、学校長夫婦も敷地内に住んでおり、寮滞在の留学生をサポート。新留学生には、なんでも相談できる「バディ」が1週間つきますシステムがあったりと、小規模ならではの魅力が尽きません。

St. Christopher Schoolの詳細はこちら



まとめ

今日はイギリスの高校卒業留学についてご紹介しました。高校留学についてもっと詳しく相談したいという方は、お問い合わせフォーム、またはメールやお電話にてお気軽にお問い合わせください。

留学を検討している方は、お時間のある今のうちにオンライン相談などで情報収集してくださいね!

お待ちしております。

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