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基本の基本の英会話【お願い編】

基本の英会話
海外経験を積みたい!キャリアアップしたい!いろいろ世界を見てまわりたい!

留学を決意する理由は人それぞれだと思いますが、やはり大前提として皆さんが目的とするのは「世界共通語である英語を身につけたい!」ではないでしょうか?

このシリーズでは「留学先で自信をもって使える表現」ということにポイントを置いて、基本の基本の英会話を発信したいと思います。




今回は「お願い」!

英語には敬語がない、とよく聞きますが、もちろんあります!!!

先生と話すとき、上司と話すときなど、時と場合に合わせてきちんと使い分けが必要です。

今日はホストファミリーと、シェアメイトと、何かとトラブルの種になりやすいお願いするときの表現について解説していきます!





カジュアル度100% 
可能かどうかを確認する表現

Can I/you ~?

例)
Can I eat this pizza?
このピザを食べてもいい?

Can you wait a bit?
少し待ってくれる?


Can I ~? 「○○してもいい?」、Can you ~? 「○○してくれる?」という意味です。

とっても基本的な表現ですね。親しい友人に使うことができます。

何をお願いしても気軽に受けてくれる!という関係性が出来上がっている人との会話に使いましょう。





カジュアル度100%
相手の意思を確認する表現

Will you ~?

例)
Will you open the window for me?
ドアを開けてくれませんか?

Will you do me a favor?
私のお願いを聞いてくれる?


Will you ~?「~してくれない?」という意味です。

基本的に、相手が断らないとわかっている依頼に使えます。

これも親しくなってから気軽に使える表現です。





カジュアル度50%
可能かどうかを確認する表現
Could I/you ~?


例)
Could you tell me how to get to the Central station?
セントラル駅はにどうやって行けばよいか、教えていただけますか。

Could I have some water please?
お水をいただけますか?


ご存じの通り、Can you ~?をより丁寧にした礼儀正しい表現です。ビジネスの場面でもよく使われます。

街中で何か尋ねたいとき、レストランのスタッフの方など、知らない方に何かお願いをしたいときにも使えます。

Can ~?と同じように、可能かどうかを尋ねる表現なので、(ご存じでしたら、可能でしたら)というニュアンスが隠れています。





カジュアル度0%
相手の意思を確認する表現
Would you ~?


例)
Would you ask him to call me when he gets in please?
彼が到着したら、私にお電話くださるようお願いしていただけますか?

Would you show me my attendance record, please?
私の出席記録を見せていただけますか?


これまでで一番丁寧な表現です。ビジネスの場でよく使われます。

逆に親しい人に使うとよそよそしく感じますので、これも注意が必要です。

日本語でも遠回しにあいまいな表現をすることが丁寧とされることがありますが、その感覚に似ています。

(もしよろしければ、もしその意思があれば)というニュアンスが隠れています。





一緒に使いたい!心遣いの表現

日本人同士でも、何かお願いしたいとき「今何してる?忙しい?」「今日時間ある?」といった前置きを使いますよね。

ぜひ英語でも同じように前置きを使いましょう!

例)ホストファミリーに迎えに来てほしいとき。
Hi, are you busy today? Could you come and pick me up later?
今日は忙しい?後で迎えに来てくれませんか?

例)代わりに買い物をしてきてほしいとき。
Do you think you have time to go shopping sometime today? Could you get me some tomatoes?
今日のどこかで、買い物に行く時間ある?少しトマトを買ってきてもらえない?



ちなみに、、、

Are you busy? と Do you think you have time to ~ ? を比べると、後者の方がより相手の気持ち・都合に寄り添った表現と言え、丁寧度が上がります。

ぜひ参考にしてください!



まとめ

今日の「基本の基本の英会話」は「お願い」についてご紹介しました。

どこに行っても気遣いの習慣は大事ですね!



日本語でも英語でも、言葉は人と人とのコミュニケーションのツールです。

ぜひ気遣いの表現も一緒に使って、お互いに気持ちよく助け合えるより良い関係を築きましょう!




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