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基本の基本の英会話【あいづち編】

基本の英会話
海外経験を積みたい!キャリアアップしたい!いろいろ世界を見てまわりたい!

留学を決意する理由は人それぞれだと思いますが、やはり大前提として皆さんが目的とするのは「世界共通語である英語を身につけたい!」ではないでしょうか?

このシリーズでは「留学先で自信をもって使える表現」ということにポイントを置いて、基本の基本の英会話を発信したいと思います。




今回は「あいづち」!

今日は「あいづち」についてです。

前回は自己紹介についてご紹介したので、皆さんはクラスメイト、ホストファミリー、ルームメイトとコミュニケーションをとるきっかけはできました!

周りの人も、あなたの名前を(とりあえず(^^;)覚えてくれたでしょう。

相手の自己紹介も聞き、ついに会話が始まります。



英語では日本以上にあいづちは重要です。アイコンタクトが重要というのは聞いたことがあると思いますが、あいづちも同様に会話の重要な要素の一つです。

英語では相手の話を聞いているよという態度を表すのはもちろん、日本語のあいづちよりも意味を持ったあいづちが多くあります。

なので、あいづちを使いこなすことは、相手に気持ちよく話してもらい仲良くなる近道と言えます!

様々な意味を持ったあいづちがあるのでマスターして、会話を楽しみましょう!




同意を示すあいづち

まずは簡単な同意から。

一番使います!

「I see.」は万能です、迷ったらとりあえずこれ!

そうだね
I see.
Right.
Uh-huh.

なるほどね
I see.
I got it.
That makes sense.




強く共感を示すあいづち

次に強く共感する表現。これが使いこなせるとあいづちを打っている自分も気持ちいいです!笑
うまくはまると相手も盛り上がるし、楽しい場面で使いたい表現です。

確かに!その通り!
That's right!
Exactly!
Definitely!




疑問を示すあいづち

疑問を表すにはこのような表現があります。
話を先に進めたいときにもこのような表現を使いましょう。

本当に?
Really?
Are you sure?
Is that true?

それで?
And then?
Then what?
What happened next?




悲しい気持ちを示すあいづち

悲しい気持ちを共有したいときの表現です。

残念でしたね、大変でしたね
I'm so sorry.
That is awful.
That's too bad.




まとめ

今日の「基本の基本の英会話」はあいづちについてご紹介しました。

どうでしたか?知っているようで使ったことのない、使いこなせていなかった表現もあったのではないでしょうか?

私も留学して初めのころは、「Uh-huh, right」ばっかり使っていました……

英語であいづちと聞いて皆さんがまず思い浮かべるのもこのあたりではないですか?

同じあいづちばかりを使っていると、話しているほうもいまいち盛り上がらず、モヤっと会話が終わってしまうことが多かったように思います。



もちろんお分かりかと思いますが、今日紹介したあいづちはほんの一部。

映画やドラマ、実際に現地で会話をしてどんどん吸収し、そしてどんどん使っていきましょう!

使っていくうちに自信もついてくるはずです!

ぜひ、自然な表現を身に付けて、留学先でも自信をもって話せるようになりましょう!




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