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気軽に高校ターム留学~ニュージーランド編~

高校留学
こんにちは、じめっとした梅雨が始まってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。
梅雨明けが今から待ち遠しいです!(こういう天気が続くと、いつもからっと晴れたビーチリゾートに旅立つ妄想を始めてしまうのが悪い癖です。。)




さて、今日はニュージーランドのターム留学について。
北半球のニュージーランドは他の英語圏の国とは異なり、新年度スタートは1月末~2月頭です。ニュージーランドは年間3回留学をスタートするチャンスがありますがその中でも特に、現地の学生も新しい年度・新しいクラスがスタートとなる、1月末の留学スタートがおすすめ!そして2021年の1月末に間に合わせるには、そろそろ学校選びをスタートさせたいところです。



ということで、本日は、ニュージーランド高校留学の中でも一番挑戦しやすい「ターム留学」についてご紹介します。


ターム留学とは?

現地校の1学期間にあたる、3か月間の留学のことです。

現地で単位を取得し日本に帰ってくる1年留学や、卒業留学とは異なり、「現地校での生活=留学生活を体験すること」が大きな目的となります。



日本の学校を1年間休学せずに済み、現地校からの在籍証明書等を持って帰ることで、進級にも影響がない場合がほとんどです。
進級などの判断は、日本の高校が行いますので事前に必ず通われている高校まで確認ください。

ビザも学生ビザではなく、いわゆる観光ビザ(ニュージーランドの場合はNZeTAという電子渡航許可を取得します)での入国です。



ターム留学についてはこちらでも詳しく紹介しています。


ニュージーランド×ターム留学

穏やかな人々と、自然に囲まれた環境が人気のニュージーランド。ターム留学をお考えの方には特にニュージーランドをお勧めしていますが、もちろんそれには理由があります。

一言で言うと「柔軟な留学生の受入態勢が整っていること」。



少し掘り下げてみます。まず何よりも皆様に知っていただきたいのは、国をあげて留学生受け入れに取り組んでいること。

ニュージーランドでは、違う文化圏からの留学生を受入れることは、学校また生徒一人ひとりの多様性を育むために必要な要素であると考えています。ですので、「国をあげて」留学生の受入に取り組んでいるのですね。もちろん日本からだけでなく、どの学校にも世界各国からの留学生がいますので、国際的な人脈を築くこともできます。




そして、この受け入れにあたって、留学生ケアのために国の基準を設け、これに沿って環境を整えています。

基本的にすべての公立・私立校で留学生を受け入れており、この受入校は校内に留学生ケア担当のチームの常設が必須です。いつも思うのですが学校の中のことだけでなく、なんでも相談できそうなとてもフレンドリーなスタッフが集まっているんです。留学生がこの留学生チームの部屋に集まって時間をつぶしている、なんていう話も良く聞きます。笑



また留学生だけの担当ではないですが、パストラルケア(pastoral care) と言って、学生また教員・スタッフの心のケアを担当するカウンセラーさんも別で学校に常駐しているのも、ニュージーランドの特徴の1つかと思います。




もう1つ、ニュージーランドでは4学期制を取り入れており、そのうち1~3学期で留学スタートが可能となっています。
北米やイギリスなどでは、9月か2月からの年に2回しかチャンスがないですが、ニュージーランドであれば、1月末、4月末、7月末からの留学スタートが可能。

これがとてもちょうど良くて、
  • 1月末スタートの場合:日本の学校2学期を終了して、約1か月現地で語学研修 ⇒ 留学スタート
  • 4月末スタートの場合:日本の学校でその学年を修了し、約1か月現地で語学研修 ⇒ 留学スタート
  • 7月末スタートの場合:日本の学校で1学期を修了 ⇒ 留学スタート
と、日本の学校としてもとても区切りの良いところで留学に向けスタートが切れるのです。
特に1月末からのターム留学の場合は、1月末~4月10日頃までが留学期間となるので、3学期をまるっと休むだけで、次学年の1学期のスタートからまた日本の高校に戻ることができるんです。これがもう1つ、1月末からの留学スタートをお勧めする理由でもあります。


オークランド?それとも、ウェリントン?

ISI国際学院では、ニュージーランド国内最大都市のオークランドと自然あふれる首都ウェリントン近郊で高校をご紹介しています。
その中でも特におすすめの学校はこちら。

Lynfield College(オークランド、公立共学)



リンフィールド・カレッジは、オークランド市西部の住宅街にある公立校です。留学生受け入れの歴史は長く、30年以上の経験があります。
また豊富な選択科目を提供していることもポイント。短期間とはいえ、新しいことにチャレンジしてもらうことができます。

◆リンフィールド・カレッジについて詳細はこちら


Wainuiomata High Shcool(ウェリントン、公立共学)



ワイヌイオマタ ハイスクールは、ウェリントン近郊の公立高校です。日本人の先生(日本語科目担当)が留学生チームのリーダーで、生活についても時には日本語で細かくフォローしてくださいます。
ボランティア活動も熱心に行っていますので、興味がある方はぜひお問合せ下さい。

◆ワイヌイオマタ ハイスクールについて詳細はこちら


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本日は、ニュージーランドのターム留学についてご紹介しました。
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