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【まとめ】新型コロナウイルスに関する各国の状況【10月21日更新】

基本の英会話
留学をお考えの皆様にとって、今一番気になるのは、世界中に広がる新型コロナウイルスに関する現地の情報ではないでしょうか。

状況は刻一刻と変わりますが、現状を把握する上で参考になりますと幸いです。


8月27日現在の各国の状況をまとめたYOUTUBE動画はこちら






【アメリカ】

●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限はありません。
●6月24日(水)午前0時1分(米国東部夏時間)より以下のビザに基づく外国人の米国への入国は、停止・制限される。
 対象ビザ:就労ビザ(H-1B、H-2B、Lビザ)、文化交流ビザ(Jビザ)
●7月24日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学等への留学生の入国に関する方針をICEのホームページにおいて発表しました。主な内容は以下のとおりです。
 - 3 月に発出されたガイダンス(https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcm2003-01.pdf)は,3月9日までに米国の学校に入学していた学生に適用される。
 - 3月9日までに米国の学校に入学していた学生は,全授業がオンラインであっても米国に滞在できる。
 - 3月9日より後に新たに留学予定の学生は,留学先の学校が全授業をオンラインで行う場合,入国を認めない。
現在留学中またはこれから留学を予定されている場合は,十分な情報収集とともに,引き続き学校側とよくご相談いただくようお願いいたします。

カリフォルニア州では3月中旬よりすべての学校で対面授業が中止となりました。一時経済活動に向け規制解除も進んでいましたが、感染者の急増を踏まえ再度制限措置を導入しました。
高校を含む現地教育機関では新年度より対面授業再開を目指しています。語学学校では、オンライン授業と対面授業が混在しています。
一部の州では、高校を含む教育機関の再閉鎖を行っていると報道されています。最終情報に十分にご注意ください。



【カナダ】

●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限が行われています。現時点では10月31日までの予定です。
カナダ入国後の自主隔離対応も10月31日まで延長されています。
●カナダ政府にセーフティプランが認められた教育機関への6か月以上の留学の場合、10月20日より入国が認められることとなりました。詳細はお問い合わせください。(10月21日更新)

カナダでも3月下旬より高校・語学学校を含む教育機関での対面授業が中止となり、オンラインで授業が行われています。

州によって対応は異なりますが、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州では、9月からの新年度で対面授業を再開、語学学校での対面授業も7月上旬より再開が始まっています。カルガリーのあるアルバータ州でも9月からの新年度で対面授業を再開、語学学校での対面授業も7月上旬より再開が始まっています。オンタリオ州でも新規感染者数が減ってきており、語学学校での対面授業再開が徐々に進んでいます。
9月23日(水)トルドー首相は国内の主要4州で感染第2波が起きているとし「今年の秋は、春よりもずっと悪い状況に陥りかねない」との認識を示しました。各州では、再度飲食店の営業時間制限などが導入されています。今後の情報にご注意ください。



【イギリス】

●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限はありません。
●7月10日以降、日本を含む免除リストに掲げられた国・地域からイングランドへの入国者については自己隔離の義務を免除すると発表されました。
※この免除措置は、イングランドへの入国に対してのみ適用される措置で、ウェールズ及び北アイルランドへの入国についてはそれぞれの地方政府が別途、公表するとしています。
※7月9日、スコットランド政府より日本を含む緩和措置対象国からの入国者には自己隔離を免除する旨発表がありました。イングランドへの入国同様7月10日以降有効となります。

3月下旬よりすべての学校(語学学校を含む)の閉鎖が決められ、オンラインで授業が行われています。語学学校での対面授業は7月より順次再開が始まっています。小中高校も新年度より対面授業が行われます。
9月に入り、感染者数が増加しています。英国のジョンソン首相は9月22日(火)、イングランドを対象として飲食店の閉店時間を午後10時にするなどの新たな対策を発表しました。今後の情報にご注意ください。



【アイルランド】

●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限はありません。
●入国後14日間の自己隔離義務が課されています。


外出禁止令も徐々に緩和が進んでいますが、再度導入の可能性が報道されています。ご注意ください。
語学学校を含む教育機関は3月中旬より全て対面授業を中止しておりましたが、9月の新年度からは対面授業が再開される見込みです。語学学校での対面授業再開は8月上旬以降徐々に進んでいました。
10月以降、再度新規感染者が増加し、10月21日深夜24時から6週間、アイルランド全域でロックダウンが再導入されることとなりました。語学学校は全てオンライン授業に移行となりますが、その他の教育機関は引き続き対面での授業を行うとされています。引き続き最新情報にご注意ください。(10月21日更新)



【オーストラリア】

●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限が行われています。


3月末より、全ての教育機関で対面授業が中止となりました。外出禁止令も出ておりましたが、現在はかなり規制が緩和され、小中高校での対面授業が再開されております。語学学校でも順次対面授業の再開が進められています。



【ニュージーランド】

●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限が行われています。
2020年10月初旬より就労ビザ所持者で、現在NZ国外にいる者のNZ入国受け入れを開始することが発表されました。

3月下旬より全ての教育機関での対面授業が中止されました。外出禁止令も発令されていましたが、5月中旬より対面授業の再開、また現在では規制はほぼ解除(警戒レベル1)となり、体調不良時の対応等のガイドラインに則って生活が送られています。
オークランドは警戒レベル2と指定されておりましたが、10月7日(水)よりレベル1に引き下げられることが発表されました。



【マルタ】

●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●7月15日よりフライト規制が全面解除となることが発表されました。日本からの入国も可能となり、14日間の自主隔離対応も不要です。

3月下旬よりすべての教育機関で対面授業が閉鎖され、オンラインで授業を行っていましたが、現在は対面での授業が再開されています。



【日本からの出国について】
現在、外務省より感染症危険情報が発出されており、ISI国際学院の取扱い国は全ての国が【レベル3 渡航はやめてください】となっています。
また全世界に対する危険情報の発出もされており、こちらは【レベル2 不要不急の渡航はやめてください】と呼びかけられています。


まとめ

今回は新型コロナウイルスに関する留学先各国の現地情報についてお伝えしました。

まだ留学を検討されている方にとっては安心して海外渡航できる状況ではないというのが現時点での印象ですね。

ただ、日本と同じように各国の状況は徐々に良くなっており、通常の生活に戻りつつあります。

留学が可能になる日も遠くない未来に訪れると思いますので、それまでは「オンライン留学」「オンラインサマーキャンプ」などを利用して、英語のブラッシュアップ・留学準備をしていきましょう!

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※全ての情報は記事更新時点での最新情報となっておりますが、ご覧いただくタイミングによってはさらに最新の情報が発表されている可能性もございます。詳細につきましては、カウンセラーまでお問合せ下さいませ。

参考:
外務省海外安全ホームページ
外務省海外安全ページ(各国の感染状況に関して)