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【まとめ】新型コロナウイルスに関する各国の状況【2月13日更新】

海外文化・留学Tips
留学をお考えの皆様にとって、今一番気になるのは、世界中に広がる新型コロナウイルスに関する現地の情報ではないでしょうか。

状況は刻一刻と変わりますが、現状を把握する上で参考になりますと幸いです。


8月27日時点での各国の状況をまとめたYOUTUBE動画はこちら





 【アメリカ】


●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限はありません。
●6月24日(水)午前0時1分(米国東部夏時間)より以下のビザに基づく外国人の米国への入国は、停止・制限される。
 対象ビザ:就労ビザ(H-1B、H-2B、Lビザ)、文化交流ビザ(Jビザ)
●7月24日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学等への留学生の入国に関する方針をICEのホームページにおいて発表しました。
 - 3 月に発出されたガイダンス(https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcm2003-01.pdf)は,3月9日までに米国の学校に入学していた学生に適用される。
 - 3月9日までに米国の学校に入学していた学生は,全授業がオンラインであっても米国に滞在できる。
 - 3月9日より後に新たに留学予定の学生は,留学先の学校が全授業をオンラインで行う場合,入国を認めない。
現在留学中またはこれから留学を予定されている場合は,十分な情報収集とともに,引き続き学校側とよくご相談いただくようお願いいたします。
●1月12日,米国疾病予防管理センター(CDC)は、海外から空路で米国に入国する全ての者に対して、1月26日より以下のとおり新型コロナウイルスの検査証明の提示を義務づけました。旅行者は、米国行きフライトの出発3日以内にウイルス検査(Viral Test)を受け、検査結果を書面又は電子情報(Electronic Copy)で航空会社に提示しなければなりません。
カリフォルニア州では3月中旬よりすべての学校で対面授業が中止となりました。一時経済活動に向け規制解除も進んでいましたが、感染者の急増を踏まえ再度制限措置を導入しました。
高校を含む現地教育機関では新年度より対面授業再開を目指しています。語学学校では、オンライン授業と対面授業が混在しています。
一部の州では、高校を含む教育機関の再閉鎖を行っていると報道されています。最終情報に十分にご注意ください。

※ハワイ州:日本からの渡航者に対する14日間の自己隔離を免除する事前検査プログラムの開始について
●2020年11月6日(金)のフライトより、日本を出発する72時間以内に契約を締結した日本国内の21ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、ハワイ到着後の14日間自己隔離が免除されます。

なお、ハワイから日本に入国する際には、14日間の自宅等での待機などの水際措置が引き続き維持されていますのでご注意下さい。


【カナダ】
●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限が行われています。カナダ入国後の自己隔離対応も引き続き必須となっています。
●カナダ政府にセーフティプランが認められた教育機関への6か月以上の留学の場合、10月20日より入国が認められることとなりました。
●カナダ政府は1月7日(木)午前0時(EST)から国際線でカナダへ入国する5歳以上の全ての渡航者に対し、出発予定時間の72時間以内の新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示を義務付ける旨発表しました。(1月5日更新)
●カナダ政府は、新たな渡航制限措置について発表しました。(2月13日更新)到着時に自費で新型コロナウイルス検査を受けること。カナダ政府が指定したホテルに3泊滞在し、検査結果を待つこと。なお、検査、ホテル宿泊、食事、清掃、セキュリティ等の費用は個人負担となり、その金額は2000カナダドル以上になることが予想される。到着後14日間の自己隔離は引き続き必須。到着後14日間の自己隔離がきちんと行われているかについて、電話による確認や、スクリーニングオフィサー(公衆衛生庁と契約した警備会社の従業員)による訪問チェックが行われる。カナダ到着時に与えられた指示に従わないものは、最大6か月の禁固刑、及び、または750,000カナダドルの罰金が課される可能性がある。
1 空路での入国者に対する措置
(1)空路での入国者は、2月22日以降、一部の例外を除き、到着空港を出る前に一度、そして14日間の自己隔離期間の終了に向けてもう一度、コロナ検査を受けなければならない。
また、一部の限定的な例外を除き、カナダへ出発する前に連邦政府が指定したホテルに3泊分を予約しなければならない。旅行者は、検査結果を得るまでの最大3日間、自費で当該ホテルに滞在しなければならない。
(2)ホテルの予約情報は、2月18日にオンラインで発表する。入国者は、カナダに到着した最初の都市におけるホテルを予約する必要がある。到着時の検査で陰性の結果が出た場合は、最終目的地までの接続便に搭乗することができる。カナダ政府はバンクーバー、カルガリー、トロント及びモントリオールの4国際空港の近隣に複数のホテルを用意する。滞在費は、それぞれの場所においてわずかに異なる。 どのホテルに滞在・予約するかは入国者が選べる。滞在費は、部屋、食事、クリーニング、感染防止・制御策、セキュリティ及び移動にかかる費用を含む。
(3)これらの措置は、これまでの措置に追加的に行われるものである。


【イギリス】
●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限はありません。
●1月13日、英国政府は、1月18日(月)午前4時以降にイングランドに到着するすべての乗客に対し、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の陰性証明書の提示を義務づけ、右証明書の提示ができない場合はイングランドへの搭乗便(航空機、船舶、電車)に搭乗できない場合があるほか、イングランド到着時に提示できない場合には500ポンドの罰金を科す可能性があると発表しました。発表の原文は、次のリンク先の英国政府ホームページをご覧ください。
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-testing-for-people-travelling-to-england
●1月18日(月)より、英国に到着する全ての渡航者に(日本からの渡航者を含む)、10日間の自主隔離が求められます。
●2月15日以降、日本からの渡航など、共通旅行領域(the Common Travel Area)の外からイングランドに到着する場合は、次の措置に従う必要があります。
・10日間の自己隔離
・自己隔離期間中の2日目と8日目の検査の受検


【アイルランド】
●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国制限はありません。
●11月30日、アイルランド政府は、入国管理に関するルールの変更を発表しました。欧州域外(日本を含む)からの入国者は、入国5日後以降のPCR検査で「陰性/検出されず」の結果が出た場合、それ以降の行動制限(通常は14日間)を行う必要がなくなります。なお、PCR検査の受診は自己手配となるため、入国前に手配しておくことが推奨されます。
●1月16日(土)より、アイルランドに入国する全ての旅客(注)は、入国前72時間以内に行ったCOVID-19PCR検査の「陰性/検出されず」の結果を提示することが義務付けられる。旅客は、航空機搭乗又はフェリー乗船の前に「陰性/検出されず」の検査結果の提示が求められ、アイルランド入国時には入国管理官への提示が義務付けられる。今回の発表後も、入国後14日間の行動制限を行い、入国の5日後以降のPCR検査で「陰性/検出されず」の結果が出れば行動制限を終了するといった、これまでの措置は引き続き適用されます。アイルランドへの渡航に関連する措置の詳細については、次のアイルランド政府発表ウェブサイトをご参照下さい。
https://www.gov.ie/en/publication/b4020-travelling-to-ireland-during-the-covid-19-pandemic/




【オーストラリア】
●感染症危険情報レベル2 (不要不急の渡航は止めてください。)
●日本からの入国制限が行われています。

12月25日(金)、日本政府は、英国で確認された新型コロナ変異種が豪州でも確認されたことを受け、豪州からの入国に際し、水際対策強化に係る新たな措置を導入しました。
具体的には、現在、豪州からの本邦入国に当たっては、空港での新型コロナウイルス検査が実施されていませんが、12月26日(土)以降本邦に到着する場合、到着時に空港での新型コロナウイルス検査が義務づけられることになります。


【ニュージーランド】
●感染症危険情報レベル2 (不要不急の渡航は止めてください。)
●日本からの入国制限が行われています。
●11月1日(日)より、ニュージーランドから日本に帰国・入国する際、国籍にかかわらず、これまで必要であった日本入国時の空港での新型コロナウイルス感染症検査が原則不要となりました。なお、日本到着後の公共交通機関の不使用及び14日間待機等の要請については、変更ありませんので、ご注意ください。



【マルタ】
●感染症危険情報レベル3 (渡航はやめてください)
●日本からの入国は可能ですが、以下のとおり制限があります。
●12月11日、マルタ保健大臣は、特定の旅行者に対する義務的検査規則で規定される国別リストの改訂を発表しました。今回の改訂により日本を含め対象国が大幅に広がりましたので、ご留意ください(本措置適用開始:12月13日午前0時~)。マルタに入国する際は、マルタ到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明の提出が義務づけられます。PCR検査陰性証明を提出できない者は、マルタ空港到着時にPCR検査を求められ、また自己隔離もありうるとされています。


【日本からの出国について】
現在、外務省より感染症危険情報が発出されており、ISI国際学院の取扱い国ではアメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、マルタが【レベル3 渡航はやめてください】と指定されています。
オーストラリア、ニュージーランドも【レベル2 不要不急の渡航はやめてください】と指定されており、十分な注意が必要です。

まとめ
今回は新型コロナウイルスに関する留学先各国の現地情報についてお伝えしました。
まだ留学を検討されている方にとっては安心して海外渡航できる状況ではないというのが現時点での印象ですね。
ただ、日本と同じように各国の状況は徐々に良くなっており、通常の生活に戻りつつあります。
留学が可能になる日も遠くない未来に訪れると思いますので、それまでは「オンライン留学」「オンラインサマーキャンプ」などを利用して、英語のブラッシュアップ・留学準備をしていきましょう!
コロナに負けるな!
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※全ての情報は記事更新時点での最新情報となっておりますが、ご覧いただくタイミングによってはさらに最新の情報が発表されている可能性もございます。詳細につきましては、カウンセラーまでお問合せ下さいませ。

参考:
外務省海外安全ホームページ
外務省海外安全ページ(各国の感染状況に関して)