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高校1年留学に行こう!~カナダ編~

高校1年留学
こんにちは。現在コロナウイルスが蔓延していて、緊急事態宣言や休校などでご自宅にいらっしゃる方も多いと思います。来年以降に高校1年留学を検討中の方は、今しっかり情報収集をして準備していきましょう。1年留学では、在籍中の日本の高校が「休学扱い」か「留学扱い」するかが非常に重要です。必ず高校の先生に、留学扱いになる場合の条件を確認しておきましょう。では、高校留学で一番人気の高いカナダについてご紹介していきます。




高1夏からの留学がおすすめ

カナダは治安の良さ、教育水準の高さなどの理由により高校留学で非常に人気の留学先です。9月入学なので、高校1年留学の場合は高1または高2の夏休み前まで日本の高校に在籍し、夏休みの期間に現地へ渡航し語学研修を受けて、9月に高校での留学スタートというプランが基本です。帰国は高2もしくは高3の6月となります。受験を考慮すると高1で留学がおすすめです。




留学生受け入れのベテラン

カナダは移民が多く、留学生の受け入れ制度も各学区の教育委員会が責任をもって整備しています。語学力によって教科ごとのクラス対応(英語や歴史は留学生専用クラス、体育や数学はカナダ人学生と同じクラスなど)や、選択科目が多くあるなど、英語力に自信が無い方でも安心して留学できる環境が整っています。また、カナダの公立高校は、留学したい学区を選び、どの学校が良いかは希望を出すシステムです。




カナダならでは体験を


カナダでおすすめのブリティッシュコロンビア州バンクーバーとアルバータ州カルガリーはどちらも世界で最も住みやすい都市ランキングで1位になったことがある都市です。1年留学に行ったらホストファミリーや友人と観光スポットや外出も楽しみの一つですね。バンクーバーでは、バンクーバールックアウトやスタンレーパーク。冬季オリンピック開催地のウィスラーや、ロッキー山脈を臨む国立公園など都会と大自然を満喫し、日本では過ごすことができない貴重な1年の留学生活となることでしょう。




カナダ高校留学のおすすめ学区

Delta School District(デルタ学区)



デルタ学区には7つの高校(Secondary School)があり、優秀で情熱をもった教師のもとAdvanced Placement(AP)や国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)、フランス語での授業(French Immersion)の実施校もあり、教育に大変力を入れています。ブリティッシュコロンビア州の中でもトップレベルの卒業率と大学入学準備を徹底しています。

1. 在校生の90%は英語を母国語とするカナディアン学生
2. BC州でもトップレベルのアカデミック学区
3. 裕福で国際思考な地域

デルタ学区について詳細はこちら


Langley School District (ラングレー学区)



ラングレー学区は1989年に留学生プログラムを開始して以来、多くの留学生を受入してきました。質の高い教育や高い進学率には定評があり、全ての学校で英語力サポート(ELL)をはじめとした留学生の支援を行っていること、各学校には専任の留学生コーディネーターが駐在していることも特徴です。

1. 自己発見とキャリア教育
2. 熱意あふれる教師陣、コーディネーターからの手厚いサポート
3. 学区独自のホームステイ部門

◆ラングレー学区について詳細はこちら


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今日はカナダの高校1年留学についてご紹介しました。高校留学についてもっと詳しく相談したいという方は、お問い合わせフォーム、またはメールやお電話にてお気軽にお問い合わせください。コロナが終息した後はまたグローバルな世界が待っています!コロナに負けるな!

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