ふじしん、日本一の留学カウンセラーを目指す

ワーキングホリデーで学んだこと①

オーストラリア留学
こんにちは、ISI国際学院 ふじしんです。

このブログに載せられる写真を探して、携帯の写真フォルダをさかのぼっていたのですが先日こんな写真を見つけました。

 


2枚とも空港の電光掲示板で、
2枚とも私がワーキングホリデーに行ったときのもの。
オーストラリアに出発する時まず乗った日本国内線と、帰国する時のオーストラリア国内線です。

見事にキャンセルになってしまいました。(笑)

私がワーキングホリデーに出発する時、広島⇒東京⇒ゴールドコーストと移動する予定でした。が、広島―東京便がまさかのキャンセル。急いで他の便のチケットを買って事なきを得ました。。
その日は確かに広島空港あたりに濃い霧が出ていたは出ていたのです。ですが欠航になったのは私のフライトのみ。。。その日のうちにオーストラリアへの便に乗る予定ではなかったので大きな問題ではなかったにもかかわらず、正直なところ泣きそうなくらい焦りました、、(笑)

2枚目は、私が帰国する時。ブリスベン⇒ケアンズ乗換⇒東京の予定だったのですが、ブリスベン⇒ケアンズ便、飛びませんでした。(笑)
その時は機体トラブルで、一度走り出したのですが飛ぶことはできず。振替の飛行機を手配してもらえて無事に東京に帰ることができました。
もともとの便は乗り継ぎあり+エンターテイメントなしの予定だったのですが、振替便はブリスベン⇒東京の直行便+食事付+エンターテイメント付で帰れたので結果オーライというか、かなり得をして帰ることができました!(笑)

これだけ読んでいただいてわかると思いますが、同じことが起こったにもかかわらず、この私の感じ方の違い!1度目は泣きそうだったのに、2回目はお得!ラッキー!と思うことができました!

その理由は、ワーキングホリデーで身についたなと思うこと、「なんでも前向きにとらえること」のおかげだと思います。

留学に限らず旅行でもそうですが、トラブルはつきもの。
小さなことがほとんどですが、日本にいたときの常識と同じようにいかないことはたくさん、本当にたくさんありました。そこでひとつひとつに日本ではこうだったのに、、と思っていてはせっかくの留学や旅行を楽しむことはできません。それに気づいていろんなことをあるがままに受け入れることができるようになったこと、これが私が「なんでも前向きにとらえること」ができるようになった理由だと思います。

トラブルや困ったときに、さらにネガティブな方向に考えてしまってももちろん状況は変わりません。でも、少しでも前向きな気持ちが持てると落ち着きますし、余裕が出て情報収集ができたり、新しいアイディアが浮かんで来たりする、気がします。(笑)

留学で良い方に自分が変わったなと思えたり、新しい自分を発見したり。
日本を出るからにはぜひ皆さんにも感じてほしい、留学の醍醐味です。

いつもなら挑戦しないようなことにトライしてみる、今までならやらないような考え方をしてみる、など、日本ではなく外国だからこそです!きっと新しい自分に出会うきっかけになるので、留学中にぜひ少しでも心がけて挑戦してもらえたらと思います。

ではワーキングホリデーで学んだことシリーズ、またネタがないときに他のエピソードも書きたいと思います(笑)


ISI国際学院 留学センター   藤信