ふじしん、日本一の留学カウンセラーを目指す

留学カウンセラーブログ、始めました。

留学カウンセラーの仕事
初めまして、ISI国際学院 留学カウンセラーのふじしんと申します。
留学カウンセラーと言っても、2018年12月にこのお仕事を始めたので、まだまだ勉強中の身ですが、せっかくこの場を任せてもらえることになりましたので、留学のこと、英語のこと、外国のこと、留学カウンセラーのお仕事など、いろいろとお伝えできたらなと思います。何をもって日本一、なのかはこれからゆっくり考えたいと思います(笑)どうぞよろしくお願いいたします。

今日はまず、私のことを書きたいと思います。
小さいですが、私の写真を。オーストラリア、ブリスベンでちょうど1年前に撮ってもらいました。


私は広島県にある小さな島の出身です。
大学卒業までそこで暮らして、とっても田舎なので関わる人も得る情報も経験できることも限られているのですが、それでも世界のことはなんでもわかっている気になっていました。苦笑

大学3年になる春休み、もともと英語や異文化に興味のあった私は、大学の短期留学プログラムでオーストラリアに1か月半滞在しました。その時は現地の大学で留学生向けの英語の授業+ビジネスの授業を受けながら、ホームステイを経験しました。初めての親元を離れての暮らし。地元の島ではありえない大きなお庭のある家。巨大で豪快なマーケット。英語でかっこよく話す現地の方々(当たり前ですが笑)。時間の流れすらゆっくりに感じ、すっかり外国で過ごす魅力のとりこになったのは言うまでもありません。笑
と同時に今まで何も知らなかったんだ、と打ちのめされた気持ちにもなりました。まだまだ知らなければもったいないことはたくさんある、それは地元の小さな島で暮らしているだけで手に入るものではない、ということがわかりました。

帰国後、今度はもっと長く外国で暮らしてみたい、と思いながら、でも挑戦する勇気もなく方法も知らず、、せめて実家を出ようと思い大学卒業して上京。生活雑貨メーカーに就職しました。しかし外国へのあこがれが小さくなることはなく、ある時ついに退職して海外に行くことを決意。1年間オーストラリアでワーキングホリデーをしました。4か月語学学校で英語を勉強、その後は接客のアルバイトをしながら、友達と過ごすなどオーストラリアを満喫する日々でした。たくさんの友人、語学学校の先生、シェアハウスメイト、バイト先の方々、いろんな人に出会い、いろんなことを話し、自分の中に吸収し、本当に恵まれた1年間だったなあと思います。そして帰国したのが2018年10月。12月からこのお仕事を始めさせていただくことになりました。

私が短期留学とワーキングホリデーで身についたと感じるのは、

1. 語学力
2. コミュニケーション力
3. 物怖じせずなんでも挑戦すること
4. なんでも前向きにとらえること     などです。

ひとつひとつに触れたいのですが、絶対に長くなりますので別の記事に分けてこれから更新するネタにしたいと思います。笑

ひとつだけ私が後悔していることがあります。
大学生時代に長期留学に挑戦しなかったことです。きちんと調べてみることすらしませんでした。もっとしっかり取り組んでいれば、今の自分も違っていただろうと本当に後悔しています。大学2年生で行った短期留学と社会人になっていったワーキングホリデーでは、同じオーストラリア、ほぼ同じ都市でも見え方・終わってみて感じることは全く違います。であれば、大学で長期留学に挑戦していれば、もし高校生の時にそういったチャンスがあったら私はどう感じただろうか、そのチャンスを永遠に逃してしまった、と思ってしまうのです。

私にとって留学とは、自分の人生をより豊かに自分らしく楽しむ方法を学ぶことです。
これからより多くの方が自分らしく楽しむ方法を見つける、そのお手伝いができたらな、と思っています。また、ここで情報発信していくことで留学に行けない状況の方に、少しでも留学気分を味わっていただけたらな、と思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。

ISI国際学院 留学センター    藤信