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「親子留学」について、よくある質問をまとめました。さらに詳細についてお聞きになりたい方は、お問い合わせフォームにてお気軽にご相談ください。

どんな滞在先がおすすめですか?

長いホリデーを楽しむ観光客も多いマルタでは、キッチン付きホテルや短期利用アパートなどの数が多く、親子プログラム参加者の方々にもこういったタイプの滞在先がおすすめです。

但し1週間程度の短い滞在であれば一般のホテルでも問題ないことが多く、またマルタのホテルは朝食付きが基本のこともよくあります。

滞在先はどう探せばいいですか?

Booking.comAirbnbなどのサイトを通じて予約するのが一般的です(日本語使用可)。ホテル予約サイトを通じてキッチン付きの滞在先を検索する場合には、絞り込み機能キッチン付アパート型といったタイプを選んで検索が可能、あとはご予算や利用人数に応じて選ばれると良いでしょう。

滞在先エリアはどこにすればいいですか?

・セントジュリアンにあるECマルタ校を基点にする必要があるので、滞在先もセントジュリアン、またはセントジュリアンまで公共バスでも移動しやすいスリーマグジーラ辺りまでにすると便利でしょう。
・ただしセントジュリアンでもECマルタ校のすぐ近くは繁華街になるため、夜間は騒音等の可能性がありお勧めしません。
・セントマーティンズカレッジ周辺は住宅街のためこういった施設はほとんどなく、また公共バスの便が良くないのでお勧めしません。

ECを通じて申し込める滞在先はありませんか?

ECは学校周辺の一部のホテルおよび滞在先手配会社と提携をしていて、一部のホテルまたは短期利用アパートを、ECの代行によりお申込みいただけます。

ただし以下の理由から、参加者のみなさんには出来る限りご自分で予約をされることをおすすめしています。

・ホテル予約サイトは需要と供給の関係で料金が変動することが多く、定額提携のECの費用よりも安いことがあります。
・アパートタイプの場合、お申込み時は必要寝室数などの部屋タイプの指定のみ可能です。エリアは学校まで徒歩、または公共バス利用で30分程度までとなりますが、手配会社が管理するいくつかのアパートの内どのアパートになるかは、立地を含めて出発2週間前までご案内できません。また徒歩圏内のアパート限定といったリクエストはお受けしていません。
・アパートタイプの場合、事前に確認できる写真が少なく、基本設備のご案内はありますが、それ以外の細かいご質問にはお答えできません
キャンセル規定が通常のECの滞在先規定や一般のホテルサイトのものとは異なり、より厳しいことがあります。

親子でホストファミリー滞在はできますか?

例年親子の受け入れが可能なファミリー数は限られており、特に2021年はCovid-19の影響を受けて、留学生の受け入れを行うホストファミリーの数が減少しているため、ホストファミリー滞在はお受けしておりません。

子供はホテルプログラム参加、親が同じホテルに滞在すること はできますか?

ジュニアの生徒さんはホテル滞在のパッケージプログラムに個人参加(11-17歳)、親御さんは念のためマルタに滞在する程度だったり、個別にバケーションを楽しまれたいという場合、子供さんのお申込みとは別途、親御さんが同じホテルまたは周辺ホテルに滞在することができます。

ただし食事を含む一切の行動は別となり、自由時間以外の週末等に別途親子で過ごされたい場合にはECに事前に申請、同意書にご署名をいただいてからとなります。

またその場合のホテル予約は親御さんの自己手配となりますが、ご要望に応じて周辺ホテルのご案内等は可能です。

親も授業を受けないといけませんか?

親御さんの授業受講は任意ですが、ECマルタ校への送り迎えは必須です。

アクティビティーは付けた方がいいですか?

ジュニアの生徒さんの年齢や性格にもよるため一概にご案内はできませんが、一般的な傾向としては以下の通りとなります。

13歳未満(日本の場合小学生)
例年であれば単独で参加するお子さんもいるプログラムですので、しっかりしたお子さんであれば、アクティビティー付きで楽しめます。特に日本でも英語を勉強している場合や自分でも希望する場合にはアクティビティーにすると良いでしょう。
ただし引っ込み思案なタイプ、または留学そのものを少し躊躇しているタイプのお子さんの場合、外国人に囲まれて午後までずっと英語環境になるのは負担が大きいかもしれません。アクティビティー付きにするかどうかは親子でしっかりとご相談の上、決められるのが良いでしょう。

13歳以上(日本の場合中高生)
単独で参加するお子さんも増える年齢ですので、アクティビティー付きにして同年代のお子さん方と過ごす時間を増やすのがおすすめです。ただし4週間以上滞在する場合、アクティビティーが繰り返しになること、またある程度現地事情も分かって来ることから、残り期間はアクティビティー無しにするのも良いでしょう。

親が子供の様子を見に行くことはできますか?

現地ご到着後、学校スタッフとの事前アレンジの上で学校見学をすることが可能です。ただし特に留学初期に「友だちがちゃんとできているか心配」、「子供が寂しがっているので」といった理由での付き添い登校や教室訪問は、かえってお子さんの学校生活への適応を妨げることがありますので、原則ご遠慮いただいております。

マルタの買い物事情はどうですか?

学校のあるセントジュリアン、またスリーマには何か所かのスーパーマーケットがあり、食料品はもちろん、洗剤等の基本的な日用品などが手に入ります。また少し住宅街に入るとパン屋、八百屋、ミニスーパーといった個人商店も多くあるので、特に不便をすることはないでしょう。ただし営業時間は通常午後7-8時程度まで、日曜日には営業をしていない商店やスーパーもありますのでご注意ください。

またECマルタ校のすぐ近くにも比較的大きめのスーパーがあるので、送り迎えの際のご利用が可能です。

日本食材の購入について
セントジュリアンからバスで20分ほどのグジーラという地域にアジアンスーパーがあり、基本的な日本食材(日本種米、醤油、味噌、めんつゆ、カレールー等)や、一部冷凍食品(餃子、納豆、枝豆等)、アジア野菜(白菜、大根、もやし等)などが購入できます。日本での購入よりは割高ですので、軽いもの(顆粒だし、乾燥わかめ等)は日本から持参したり、他アジアからの類似輸入品(豆腐、そうめん等)などと並行利用するのがおすすめです。

マルタのWiFi事情はどうですか?

セントマーティンズカレッジ、ECマルタ校共に校内でWiFiが利用でき、ホテルや短期アパート、また街中のファストフードやレストラン、カフェなどでも無料WiFiがあるのが一般的です。

ただし野外の外出先などでWiFiが使えない状態の時にこそインターネットが必要になったり、学校や短期アパートの管理人から急ぎ連絡をする必要が生じる場合もありますので、必ずマルタで利用可能なSIMカードを用意してください。

※マルタでの連絡手段については、次項「ご参加者、保護者の皆さまへのお願い」の該当項目もご確認ください。

サポート体制はどうなっていますか?

●学校で
勉強について:クラスのレベルが合わないといった場合には、クラスの先生や職員室の担当の先生に相談の上、クラスを変えることができます。
体調不良の場合:学校のECスタッフや、ECリーダーに相談、状況に応じて病院に行ったり往診を頼んだりすることができます。
その他:何か分からないことがあった場合にも、先生や学校スタッフ、ECリーダーにいつでも質問できます。

●アクティビティー先で
ECのアクティビティーには必ずECリーダーが同行します。何か分からないことや困ったことがあった時、体調不良の場合にはECリーダーに相談できます。

●24時間対応緊急連絡先
それ以外の場合には、24時間緊急連絡先の番号があるので、いつでも電話可能です。

マルタでの医療体制はどうなっていますか?

●一般的な医療制度について
マルタでは風邪や軽い怪我などの場合には、まずGP(かかりつけ医)に診てもらい、その診断に応じてそこで薬を処方してもらうのが基本です。またはGPの診断の結果専門医での受診を勧められた場合には、紹介を受けて専門医に診察を受けるシステムになっています。
GPからの診察が必要な場合、学校または滞在ホテルに近いクリニックをご紹介、または症状に応じて学校やホテルに往診に来てもらうことも可能です。
通常のGPでの診察料は15ユーロ程度、薬は処方内容によりますが通常20-30ユーロ程度です。日本の保険でのキャッシュレス対応は不可ですので、後で保険請求をするようにしてください。

●コロナに関する医療体制について
マルタでは何らかの疑い症状があった場合には、積極的に検査を受ける体制になっており、国の検査を無料で受けることができます。またすぐに検査を受けたい場合や帰国前検査が必要な場合などには、私立病院やクリニックで有料で検査を受けることができます。
また万が一コロナに感染した場合には自宅療養が基本で、症状が悪化した場合には指定の病院に入院、治療を受けます。
発熱等の症状があった場合、一般のクリニックやGPの診察を受けてはならず、まずコロナ検査を受けることが必要です。

帰国前PCR検査はどうやって受けますか?

マルタの民間病院やクリニックで検査を受け、また日本外務省指定のフォームに検査結果を記載してもらうことができます。費用は現時点で125-170ユーロ程度(外務省指定フォーム記載手数料を含む)となります。

日本人スタッフによるサポートはありますか?

あります。ただし滞在先や授業についてなど、プログラムは全てECの一般スタッフによって運営されており、日本人スタッフは常に学校にいたりアクティビティーに同行したり、またはホテルに一緒に滞在しているわけではないため、必要に応じて、また様々なコミュニケーションツールを用いて、参加日本人学生と他スタッフとのコミュニケーションのお手伝いをするのが、最初のサポートになります。

ただし大きな怪我や病気などで日本語によるサポートが必要になった場合には、全面的なサポートを行います。

コロナの関係でプログラム参加を取りやめる場合どうなります か?

プログラム開始前に国際的な渡航規制によって渡航ができなくなった場合や、学校で休校措置が取られたためにキャンセルをする場合にはプログラム費用の返金があります(実費や保険料金、一部滞在先費用を除く)。
ただし「コロナが心配になって取りやめた」「コロナに感染したため、体調不良のため念のためキャンセルする」といった場合には、通常のキャンセル規定が適用されます。
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