親子留学
新型コロナウイルスやデジタル社会、グローバル化など、日々新しいことが生まれ、凄まじいスピードで変わっていく今の時代。

自己肯定感や非認知能力など、生きる力に注目が集まっています。留学は、まさに生きる力を育むことができる最高の体験です。

お子様が幼い頃から、まずは親子留学で世界へ飛び出してみましょう。

親子留学とは
親子留学のメリット
親子留学のプラン
親子留学の留学期間
親子留学におすすめの滞在方法

親子留学とは

2歳〜10歳のこどもと一緒に留学

保護者とお子様が一緒に参加するプログラムを「親子留学」といいます。

親は語学学校に通い、こどもは託児所・保育園・幼稚園・小学校のいずれかに通学するのが一般的です。

親子留学に参加するお子様の年齢の目安は2歳〜10歳。本人の自立度や留学に対する意気込みにもよりますが、それ以上の年齢となると単身で留学するお子様の方が多いです。
最短で1週間からいつでも留学可能!

親子留学は最短で1週間から実現でき、プログラムの受講に際して特別な資格や高い語学力を要求されないことから、誰でも気軽に参加する事が可能です。

一年を通していつでも留学できますが、日本人の渡航のほとんどが夏休みや春休み、年末年始などの休暇シーズンに集中します。

また、本格的な長期留学や海外移住を検討している ご家庭にとっては、現地での生活を事前にお試しできる絶好の機会となるでしょう。
期間・予算に応じて自由に滞在

滞在先は、ホームステイ、アパート、コンドミニアム、ホテル等、幅広い選択肢の中から期間・予算に応じて自由に選べます。

人気が高いのは、やはりホームステイ。ネイティブスピーカーが日常で使う生の英語にふれる機会が増えるのはもちろん、その土地ならではの生活習慣・文化を体感できるのが最大の魅力です。

さらに、ホストファミリーにお子様と同じ年頃のこどもがいれば、海外のこどものしつけや日本との教育の違いを肌で感じられます。

親子留学のメリット

メリットは安心感!

親子留学の利点は、「常に誰かが付いている」という安心感から、お子様がのびのびと海外生活を満喫できること。

心強いサポーターに後押しされた子どもは、世界中から集まるたくさんのお友達やホストファミリーとの交流を通して、国や文化の違いを超えたコミュニケーションの楽しさを実感するでしょう。

さらに帰国後も、英語に親近感を抱くようになり、英語学習へのモチベーションアップが期待できます。

 子どもにとって親子留学は、英語を好きになる、あるいは海外に目を向けるきっかけづくりに最適です。

ゆくゆくは海外の大学へ進学する、国際的な仕事に携わる、などお子様の将来の選択肢がぐんと広がる可能性も高まります。
こどもの教育・成長目的の親子留学がトレンド

親子留学は、親のやりたい事を優先する「親中心型」と、お子様が興味のある事・親が子にさせたい事を基準に留学スタイルを決める「こども中心型」に分かれます。

かつて親子留学の主役といえば "親" でしたが、最近では "子" の教育・成長を第一に考えて留学に踏みだす親御さんが増えています。

この現象の背景には、小学校での外国語活動の必修化を受けて、我が子に早い段階から生の英語に触れさせ、英語学習のスタートダッシュを切りやすくさせたいという、親世代の教育意識の変化が影響していると思われます。

親子留学のプラン

1:子=6歳未満の場合:親は語学学校+子どもは託児所
親が語学学校で英語を勉強する間、子どもが地元の託児所に通うパターンです。 託児所では教育は行われませんが、地元の子どもたちが集まっていますので自然な遊びの中から英語に親しむようになります。 なかにはベビーシッター宅で3〜5人程度のお子様を預かるというパターンもあります。

2:子=6歳〜12歳以下の場合:親は語学学校+子どもは幼稚園・小学校
親が語学学校で英語を勉強する間、子どもが地元の幼稚園や小学校に入学するというパターンです。 日本との違いは机に向かって教科書を開く授業の少なさ。 読み聞かせの時間やクリエイティブなアートの授業、思い思いの興味だけを追求する授業など、個性ある授業に触れるのは大きな刺激となるでしょう。

3:子=6歳〜12歳以下の場合:親子とも語学学校

1週間からできる短期親子留学では、地元の小学校ではなく子どもが現地のジュニア語学研修に入るほうが楽しめます。 ジュニアクラスは子どもばかりを集めた遊びを中心とするカリキュラム。バレーボールやサッカーなどスポーツを通じてグループワークを覚え、たどたどしい英語でも十分お友達を作れる配慮がなされています。 初めての親子留学なら、このパターンから入るほうが安心なのではないでしょうか。
注)親は語学学校の代わりに正規学校(専門学校、コミカレ、大学)で専門コースを受講する事も可能。語学のブラッシュアップにとどまらず、専門知識や資格取得に チャレンジする方もいます。

4:子=何歳でも:親子ともに教師宅ホームステイ
親子ともに英語教師の家に滞在し、そこで専用のレッスンを受けるパターンです。 時間が短い分、集中レッスンを受けたい親子や、通学・家事に関わる時間をセーブして効率よく勉強したい親子に向いているでしょう。 プライベートレッスンに近い形になるために少し費用は高めですが、勉強したい内容を特定したり、弱点克服を希望したりアレンジすることができます。また、新しい人の輪に入るのが苦手なお子様も、親御さんと常に一緒にいられるために安心です。

親子留学の留学期間

1週間の短期コースから半年以上の長期コースまで様々です。学習目的・費用面などの違いもあり、留学期間は人それぞれですが、もちろん学習期間に応じて習得できる内容も増えていきます。

最近特に人気がある「プチ親子留学」は、夏休みなどを利用した1週間~1ヵ月の短期留学で、長期の渡航が難しい方や費用を少しでも抑えたい方に注目されています。短い期間でゼロから流暢な英会話力を身に付けるのは難しいかもしれませんが、少しの期間でも海外体験を通して英語に触れることで、こどもの好奇心を刺激し英語に興味を持つきっかけとなります。

小学校に入学すると留学期間が限られてしまうので、長期の留学をご希望の場合は、お子様が入学前の2~6歳頃の留学体験をおすすめします。

親子留学におすすめの滞在方法

主な滞在方法は次の2つですが、学校の寮に滞在したり、ルームシェアをするケースもあります。

ホームステイ
現地の家庭でその家族と一緒に生活するので、帰宅後も英語漬け。家庭料理も楽しめます。

自己手配=コンドミニアム(マンション)

マンションの一室を借りて親子で過ごします。リラックスできますが、日本語を話してしまいがち。
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親子留学でおすすめの運営機関は

Evakona Education

■国(都市)
ニュージーランド
(フィティアンガ又はテームズ)

■お子様の年齢:授業形態
①4歳以下:現地幼稚園およびチャイルドケアセンター
②5~12歳:現地公立小学校
③13歳以上:一緒に語学学校

■滞在形態
①ホームステイ
②ホリデーアコモデーション

■受入時期
通年(1月~12月)可能

■期間
1週間~


Global College

■国(都市)
カナダ(バンクーバー)

■お子様の年齢:授業形態
5~14歳
①Global Collegeにて英語フルタイムコース
②Global Collegeにて英語+アクティビティコース

■滞在形態
①ホームステイ
②自己手配(ご自身でホテル、アパートをお手配いただきます)

■受入時期
通年(1月~12月)可能
*②の英語+アクティビティコースは、夏休み/冬休みのみ

■期間
1週間~

教師宅ホームステイ

Concorde International(アメリカ/カナダ/ニュージーランド/イギリス)
■国(都市)
アメリカ
(ロサンゼルス郊外、シアトル、ハワイ)
カナダ(バンクーバー)
イギリス(全域)
ニュージーランド(オークランド)

■お子様の年齢
9歳以上

■滞在形態
ホームステイ

■受入時期
通年(1月~12月)可能

■期間
1週間~
▼お申込みフォーム▼
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親御様、お子様それぞれお申し込みフォームを送付ください
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