【12歳から】教師宅でマンツーマン語学レッスン

▼ ここがポイント ▼
1.受講地は世界各地。ご自身のお好きな場所でコースを受講できます。
2.英語レッスンはマンツーマンで受講生のニーズにあわせた内容を提供できます。
3.18歳以下の方はアクティビティ付き!内容も受講生の方のご希望をふまえて決定します。


ホーム ランゲージ トゥイションは、イギリスのカンタベリーにあるコンコルドインターナショナルという語学学校が運営するプログラムで、世界のさまざまな国で語学を集中的にマンツーマンで学べるプログラムです。英語圏ではイギリス、アイルランド、マルタ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでプログラムを提供をしています。
このプログラムでは、語学学校に通うのではなく、語学教師の家にホームスティをし、ホストファミリーの一員でもある資格を有する語学教師が、1日に3~5時間の語学レッスンを自宅で行います。授業以外でも朝食から就寝までホストファミリーと共に生活をします。 常に学習している言語を話し、その言語にどっぷりつかった環境で留学生活を過ごしていただけるだけではなく、ホストファミリーとの生活を通じて、ご自身の選んだ国の文化をさまざまな形で体験していただくことができます。
また、イギリスだけでなく世界中の各地域に経験豊富なスーパーバイザーが駐在しており、滞在中は担当教師とスーパーバイザーがしっかり受講生の皆様のサポートを致しますので、何かあった時にも安心です。

運営機関:コンコルドインターナショナル

コンコルドインターナショナルは1972年に設立した歴史のある語学学校です。

英語レッスン:15 時間/週
コース開始時にまずはレベルチェックテストを受験いただきます。その後、コースを通じて何を身に付けたいかを図るために、受講生の皆様のニーズ分析を行い、受講生一人一人にカスタマイズしたレッスンを提供しています。一般英語や試験対策、ビジネス英語、法律英語や医学英語のように専門的な内容の英語まで、幅広い内容のレッスンに対応できます。
コース終了時にはコースレポート、コース終了時の上達度報告書、出席証明書をお渡ししています。

チャイルドケアプログラム
18歳以下の参加者の方にはチャイルドケアプログラムを付帯してご参加いただきます。
チャイルドケアプログラムでは週3~4回の先生とのお出かけまたはアクティビティを行うことで、レッスン以外の時間を自然な形で先生家族と一緒に過ごす時間を増やし、先生家族も生徒さんをお世話することができます。チャイルドケアプログラムでは高額なアクティビティや長距離のお出かけは含まれず、先生と受講生の方で、受講生の興味や関心、先生のお勧めのスポット、地元のイベント、お天気、予算を考慮しながら、一緒に計画をします。計画を立てることもコミュニケーションの力を養う機会になります。

滞在選択肢は、世界10ケ国以上から!
以下のエリアから選択が可能です。
(繁忙期は、希望滞在地を第三希望までいただいております。)

【英語圏】
●イギリス・エリア①:Canterbury, Ashford, Folkestone, Ramsgate, Whitstable, Brighton, Hastings, Eastbourne, Worthing, New Forest Area, Bournemouth, Poole, Salisbury, Bath, Bristol
●イギリス・エリア②:Oxford, Cambridge, Stratford upon Avon, Henly-on-Thames, Reading, Maidenhead, Royal Tunbridge Wells, Sevenoaks, Chichester, Arundel, Portsmouth, Norwich, Cheltenham, Nottingham, Manchester, York Dundee, St Andrews, Swansea
●イギリス・エリア③:London, Edinburgh
●アイルランド:Dublin, Cork、Limerick
●マルタ:Valetta, St Julians, Slima
●アメリカ:Boston, New York, Florida, Los Angeles, San Diego, Seattle, Portland, Hawaii
●カナダ: Vancouver
●オーストラリア:Sydney, Brisbane, Melbourne, Gold Coast, Cairns , Perth ⇒募集終了!
●ニュージーランド:Christchurch, Auckland, Rotorua
【英語圏以外の言語】
●スペイン(スペイン語):All Regions(お問合せください)
●イタリア(イタリア語):Rome, Venice, Milan, Tuscany
●フランス(フランス語):Paris, Bordeaux, Nice , Cannes
●ドイツ(ドイツ語):All Regions(お問合せください)

プログラム詳細
プログラム実施運営団体Concorde International(コンコルド・インターナショナル)
プログラム開催場所各英語教師宅(イギリス、アイルランド、マルタ、カナダ、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア)
その他、英語圏以外(スペイン、ドイツ、フランス、イタリア)でも可能!
期間年間を通じていつでも可能
*下記プログラム費用は、シーズンA、シーズンBとございますのでご注意ください。
英語レッスン数15時間/週
英語レベル初級~上級
滞在先ホームスティ(英語教師宅にご滞在いただきます)
食事毎3食付
対象年齢12歳以上
ビザアメリカで参加の場合:ESTA
カナダで参加の場合、eTA
オーストラリアで参加の場合:ETASの登録が必要。
その他の国で参加の場合はビザ不要。
空港送迎最寄空港より往復 *空港送迎(片道)リストの金額をご参照ください。
開始と終了日曜日イン、日曜日アウト 
★上記以外の曜日に到着、出発希望の場合は、お問合せください。
プログラム料金(2019年)教師宅マンツーマン語学レッスン
期間&エリア
イギリス
エリア①
イギリス
エリア②
イギリス
エリア③
アメリカ
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド
アイルランド
(ダブリン、コーク、
リムリック)

マルタ
スペイン
(全エリア)
イタリア
(トスカーナ地方)
フランス
(ボルドー・ニース・カンヌ)
イタリア
(ローマ、ヴェネチア、ミラノ)
フランス(パリ)
ドイツ(全てのエリア)
シーズンA2019年5月26日~9月8日の間の日曜日現地到着、日曜日現地出発
1週間
211,600円
219,700円
224,600円
252,000円
256,900円
240,400円
245,500円
259,700円
2週間
343,200円
359,400円
369,200円
424,000円
433,700円
400,700円
411,000円
438,500円
シーズンB2019年1月1日~2019年5月25日、9月9日~12月31日の間の日曜日現地到着、日曜日現地出発
1週間
205,100円
211,600円
216,500円
252,000円
249,800円
233,300円
245,500円
259,700円
2週間
330,200円
343,200円
352,900円
424,000円
419,500円
386,500円
411,000円
438,500円
プログラム料金に含まれるもの入学申請料、授業料(語学マンツーマンレッスン:週15時間)、滞在先手配料、滞在費、食事毎3食付、海外送金手数料、弊社手配料
プログラム料金に含まれないもの航空券、超過手荷物料金、空港送迎費(*下記の空港送迎費用リストをご参照ください)、個人的な費用、海外留学保険費用、渡航国によりビザ申請料
*18歳以下の方のご参加にはチャイルドケアプログラムの料金が週29,000円追加(1月1日~5月26日)週34,000円追加(5月27日~12月31日)でかかります。
*特別手配のアクティビティをご希望の場合は、チャイルドケアプログラムの料金とは別にアクティビティ料金が発生する場合があります。
*クリスマス・お正月にかかる週は、追加料金がかかります。
【イギリス】週17,000円 【アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド】週21,000円 【アイルランド】週22,000円
空港送迎費用(片道料金)【イギリス】
●カンタベリー、ウィッタブル:27,000円 ●ブライトン:20,000円 ●アシュフォード:29,000円 ●ストラットフォード・アポン・エイボン:27,000円 ●ケンブリッジ:23,000円 ●イーストボーン、フォークストーン、ドーバー、ヘイスティングス、ラムズゲート:27,000円 ●オックスフォード:20,000円  ●バース、ブリストル:30,000円 ●トンブリッジ、セブンノークス:20,000円 ●ヘンリー・オン・テムズ:16,000円 ●ウェスト・ロンドン:14,000円 ●ノースロンドン:18,000円 ●スコットランド:9,000円 ●ボーンマス、ソールズベリー、プール:28,000円

【アメリカ】
●全エリア:16,000円 ●ハワイ:12,000円

【カナダ】
●バンクーバー:12,000円

【オーストラリア】
●全エリア:15,000円

【ニュージーランド】
●全エリア:9,000円

【アイルランド】
●全エリア:10,000円

【マルタ】
●全エリア:7,000円

【フランス、ドイツ、イタリア、スペイン】
●全エリア:13,000円

留学体験者の声

とても楽しい滞在で来年も訪れたいと思った。

■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
 ⇒両親の勧めで
■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
 ⇒家族の動物たちと一緒に遊んだこと。ホストファーザーと一緒にBOX作りをした事。
 自動販売機がない事と、物価が日本より高い事。
■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
 ⇒特になかったです。
■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
 ⇒白米とお茶がないのが辛かったが食事がとても美味しくて満足だった。


(2018年・ニュージーランド 高校生 S.Y.さん)

留学体験者の声

前よりもオープンマインドになった気がします。

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
1つ目の質問:
アメリカのオープンでフレンドリーな対人関係

2つ目の質問:
一つだけだが食べ物の習慣の違い(朝食、昼食、夕食ともにサンドイッチの日があったり、先生は緑茶に胡椒を入れるなど)。

■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
あまり困ったことにはならなかったが、本当に伝わらないときにインターネットを使ったりした。
そもそも現地の家族はすごく優しかったので、特に誰かから助けを求めたりする必要がなかった。

■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
違いではないが、洗濯物はいつでも出してくれた。
食生活が違っていた

■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
ホストファミリーがパーティに連れて行ってくれた

■現地のクラスで一番学んだことは何ですか?
現地の先生からは、主にインターネットで記事を読んでそれについて討論しました。
主にリーディングやスピーキングです。

■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
少し自立性が高くなったのかと思っている。それから、「英語力の向上」です。
そして、前よりもオープンマインドになった気がします。

■その他、ご自由にお書きください!
素晴らしい研修でした。
ホストファミリーもすごく優しく、ほぼ毎日アクティビティに連れて行ってくれましたし、
勉強時間も確保できていた。1:1で学べ、大変学力の向上に繋がりました。


(2018年・アメリカ 中学生 Y.Zさん)
ファミリーとの写真

二週間はかけがえのないもので本当に充実していました。素直でありのままの自分でいられたようにも思います。毎日を心からの笑顔で過ごしていました。

■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
留学を決めたきっかけはまず夏季休暇の期間がとても長く、この時間を有意義に使いたいと思ったからです。理由は専門分野としての英語を伸ばしたかったからです。現在普段の学校生活で最もよく使っている言語は英語ですが、現代問題を議論をするようなアカデミックなものに触れることがあまり多くないので、この機会にぜひ集中して勉強し社会生活で求められている英語力を伸ばすとともに、より多くの異国の人の意見を知りたいと思いました。

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
一番印象に残っていることは行く先々で出会う人々の温かさです。出会った人々皆がまず初めにHi! Nice to meet you! と言ってくれたことにすごく感激しました。初めて出会った私に対してプレゼントをくれた人もいました。また、自分の国籍を伝えると こんにちは ありがとう などと言ってくれた人もいてとてもうれしかったです。現地の人はとにかくフレンドリーでした。

カルチャーショックは思っていたより大きかったです。食事の違いには少し苦労しました。多少お菓子などは持って行ったほうがよかったかもしれません。


■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
滞在中は特になかったのですが、初めての一人での渡航で往復の空港ではわからないことはたくさんありました。スタッフの人に聞いたり一般の周りの人にも恥ずかしがらずに聞いてしまいました。ヒールスロー空港はゲートを移動する際に空港内の電車に乗らなければいけないことを知らなかったので...看板通りに進んでいってもはじめはゲートにたどり着けずちょっと焦りましたね(笑)。

■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
食事は全く違いました。朝食はだいたいシリアルと菓子パンのような軽いもので昼食はランチボックスでした(中身はスナックやサンドイッチなどが主)。夕食はポテトとソーセージ、ピザなどが多かったです。もう一つ大きく違っていたのが洗濯です。一週間に一回しか回さず、二週間の滞在で服は一度しか洗うことができませんでした。服は本当に多めに持っていくべきでした。

■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
home tuition programでしたが、同じ時期に一緒に先生宅に滞在していた留学生とは仲良くなれました。しかし残念ながらそれ以外に学生と関わる機会はありませんでした。

■現地学校のクラスで一番学んだことは何ですか?
家でのレッスンになりますが事前に希望を伝え、文法と発音、スピーキング(ディスカッション)を重視してもらいました。
文法では主にテキストを使って学びました。普段間違いがちなポイントなどをノートにまとめたり問題を解いたりして中心に勉強しました。
発音は正直とても難しかったです。私はずっとアメリカンイングリッシュを勉強してきたのでブリティッシュの発音に最初は全く慣れることができず、自分でも驚くほどリスニングに苦戦しました。少しこれはストレスになりました。けれど常に自分の中でアメリカンと比較しながら学ぶことで少しずつ身に着けることができました。二週間の勉強後帰国した今では二通りの発音が頭に入ってくるようになりうれしいです。
スピーキング(ディスカッション)では新聞や雑誌の気になる記事を切り取ってそれについて事前にまとめを作り、翌日に先生に要約を話すということを行っていました。特に教育についてのテーマにとても興味があったのでどんどん自分から話すようにしていました。先生の意見をうかがうことができたのもとても貴重でした。ディスカッションはとても有意義で一番充実したレッスン内容だったと思います。


■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
発音がきれいになりました。二週間、先生の丁寧な発音矯正のレッスンとイギリスに滞在している英語のみの環境の中により発音のコツがつかめたと同時にリスニング力も伸びたと帰国してから実感しています。英語で話すことがますます好きになりました。また、会話の返答の仕方が上達できたかなと思います。今まではうなずいたり感嘆表現を使っていたことが多かったのですが、こちらに来てほとんどの人が聞き返しの表現(Is it? Do you?が最も多いように感じました)を使っていることに気づきました。それによって相手に耳を傾けているという意識を与えられ相手も話しやすいのだなと実感し自分もそうするようにしました。

■その他、ご自由にお書きください!
二週間はかけがえのないもので本当に充実していました。素直でありのままの自分でいられたようにも思います。毎日を心からの笑顔で過ごしていました。英語力を伸ばせたことはもちろん、人の温かさに触れることができて幸せでした。これからも努力を惜しまず勉強に励みたいと思います。

最後になりますがこの留学に際しましてお世話になりましたISI国際学院の皆様およびConcorde Internationalのスタッフ様、そしてLiz先生、すべての方々に深く感謝申し上げます。


                                                                                                      (2019年6月 2週間参加 高校生 M.Kさん)
ファミリーとの写真

海外を見つめることで、自分の国を知れる。

■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
外国の文化を少しでも知っておこうと思ったから。

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
まず、日本の食事と味が全く違っていた、ということが驚きでした。普段食べている食事とは味付けが全く違い、口に合わないといった感じでした。
水の味も全く違い、軟水とは違う硬水の文化がわかりました。また、海の色が違いました。日本の海は濃い青色ですが、イギリスの海は水色でした。岸は砂ではなく石が転がっていて、歩くと痛かったです。ですが、足が汚れないのでその点では良い砂浜だと思いました。(笑)

■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
基本的に、自分で解決しました。言語的問題がある時は、ジェスチャーを使ってでも、「とにかく伝えよう」としていました。結果、すべての問題を解決でき、自身のコミュニケーション能力の向上につながりました。


■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
あまり違いはなかったですが、一つ挙げるとすれば、「5分前行動」をしないことです。食事の時間に間に合うように、早めにダイニングに行こうとしていたのですが、ホストマザーに「もう少しゆっくり来てくれない?」と言われ、「あぁ日本とは違うな〜」と思っていました。


■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
フランス人の同い年の男の子が同じ家にホームステイしていたのですが、彼から聞いた最初の言葉は「Do you know Manga(マンガ)?」でした。そのあとはフランスで流行っている漫画などの話を英語でして、仲良くすることができました。漫画は世界を繋ぐということがわかりました。


■現地学校のクラスで一番学んだことは何ですか?
やはりスピーキングです。リーディング、ライティング、リスニングは[Nice!]と言われたのですが、スピーキングには難がありました。意思の疎通はできるのですが、成り立った会話をすることはなかなか難しかったです。ホームステイ終盤になると、「会話」できるようになったので、慣れが大事だな〜と感じました。


■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
変わったことは特にありません。ただ、たくさんのことを知ることができました。食事、天気、文化、生活、建物。一つ一つの違いをじっくりと見つめ、知ることができました。海外を見つめることで、自分の国を知れる。それを地でいった感じです。

本当に良い体験ができたなと、思っております。


(2019年8月 1週間参加 中2 R.Kさん)
                                                                                             
ファミリーとの写真