【高校生むけ】ケンブリッジ大学を体験できるサマーキャンプ

▼ ここがポイント ▼
1.参加者は高校生以上
2.ケンブリッジ大学で開催!大学寮滞在で、世界トップランクの大学のキャンパスライフを体験
3.集中英語コースの選択可能


Studio Cambridgeは1954年設立のケンブリッジで最も古い語学学校です。60年以上のも間、様々な英語コースを提供してきましたが、ロンドンやケンブリッジなど、イギリスの様々な都市で中学生・高校生向けのサマースクールを毎年行っており、その安定したクオリティは他の語学学校のスタッフも保障するほどです。
このSir Christpherというプログラムでは、ケンブリッジ大学のRidley Hall CollegeとNewnham Collegeで開催し、ケンブリッジ大学の学生寮で滞在できます。開催場所のみならず、プログラムの内容も「ケンブリッジ大学ディスカバリー」をテーマに英語のレッスンやアクティビティも行われるので、中世に設立され、世界に名だたる人物を輩出してきた名門大学を満喫できるプログラムです!
また、このプログラムは16歳から19歳までの方対象のプログラムなので、さまざまな国から来た同じ年代の人と勉強したいという10代後半の方にお勧めです。

ケンブリッジ
ケンブリッジはロンドンから北に1時間ほど離れた、世界屈指の名門大学であるケンブリッジ大学と、アートスクールで有名なアングリア・ラスキン大学のある大学都市です。
伝統的なケンブリッジ大学のカレッジやパブ、教会などの建造物と併せて、現代的なレストランやカフェなども立ち並ぶ美しい街です。
また、植物園や庭園も多く、夏はイングランドの美しい緑を満喫できます。
ケンブリッジという地名の由来にもなった、市内を流れるケム川ではパンティングも楽しめます。

英語レッスン(週15時間、集中英語コースは週21時間)
このプログラムの英語レッスンでは、「ケンブリッジ大学ディスカバリー」をテーマに、同大学の歴史、著名な卒業生、科学的発見などのトピックを通じて、英語の語彙力や文法、会話スキルをブラッシュアップしていきます。
集中英語コースを選択した場合は、英語力によっては午後にアカデミック英語の授業も受講できます。

アクティビティ
「ケンブリッジ大学ディスカバリー」をテーマに、ケンブリッジ大学のガイドツアーやケンブリッジ大学にまつわるクイズなどのアクティビティや、スポーツ、アート、パンティングなどの様々なアクティビティーを行います。
また、土曜日にはロンドン、オックスフォード、ブライトンなどの近隣の街への遠足もあります。

高校生夏休み留学 イギリス・ケンブリッジ 英語+アクティビティor英語集中 大学キャンパス寮 Studio Cambridge Sir Christpher スケジュール
プログラム詳細
プログラム実施Studio Cambridge (スタジオ・ケンブリッジ)
コース名Sir Christpher Summer Camp (サー・クリストファー・サマーキャンプ)
研修場所Ridley Hall College & Newnham College, University of Cambridge
期間2018年7月1日~8月26日
滞在先寮(1人~2人部屋)
食事毎3食付
対象年齢16歳~19歳
ビザ不要
英語レベル初級~上級
英語レッスン数15時間/週
主な国籍比率(2017年実績)日本(0~20%)、中国、スペイン、フランス、イタリア他
通学方法徒歩
空港送迎ロンドン、ヒースロー空港より往復
開始と終了日曜日イン、日曜日アウト
費用(2018年夏)
2週間387,400 円
3週間497,200 円
4週間607,000 円
5週間712,700円
6週間818,400円
プログラム費用に含まれるもの現地空港往復の送迎費、入学申請料、英語レッスン授業料、滞在費、記載分の食費、記載分のアクティビティ、海外送金手数料、弊社手数料
プログラム費用に含まれないもの航空券(日本~ロンドン)、超過手荷物料金、個人的な費用、海外旅行保険、オプショナルアクティビティ費

Sir Christpher Video

留学体験者の声


発言をして間違うことを気にするのではなく、発言をしないで自分の意見を言えない方が良くない、という感覚がとてもいいと思いました。


■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
大学では国際系の学部に進学したいと思っているから
将来、インテリアデザイナーに興味があり、ヨーロッパの文化に触れて見たいと思ったから

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
毎日ありました。ヨーロッパの人はフェイスマスクをつけないということ、髪の毛を週に二、三回しか洗わないという人がほとんどだということ、
日本人と違ってポイ捨てなどを平気でしてしまうこと、日本の授業とは全然違い、授業中にとても積極的であるということ、などなど

■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
スタッフの人や英語ができるヨーロッパの友達に相談して助けてもらいました。

■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
夜の門限がとても遅く感じました。

■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
着いたばかりの時は英語ができる三歳年上のクロアチアの女の子に声をかけてもらい、女の子の大きい集団に入ってたくさん友達を作ることができました。
慣れてきてからは、名前、出身国、年齢、何週間滞在か、どのコースを取っているか、などを積極的に聞くようにしていました。
SNSの連絡先を交換しておくとすぐに連絡もとれて、名前もお互いに覚えることができて良かったと思います。

■現地学校のクラスで一番学んだことは何ですか?
発言をして間違うことを気にするのではなく、発言をしないで自分の意見を言えない方が良くない、という感覚がとてもいいと思いました。

■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
いろいろな国の友達ができて、自分の国の写真などを見せ合ったりしていく中で、北欧の国の雰囲気がとても素敵だなと感じました。
大学生になったら、北欧に家具などのインテリアの勉強に行ってみたいと思いました 。

■その他、ご自由にお書きください!
今回の留学で、たくさんのいろいろな国からの友達ができて本当に良い経験ができたと思っています。
来年やその先、日本に来たいと言ってくれている友達もたくさんいるので、また会えるのがとても楽しみです!
4週間、とても充実した時間を過ごすことができました。

(2018年7月に4週間参加 高校生 K.Tさん)