【中学生、高校生むけ】トロント郊外キャンプ体験

▼ ここがポイント ▼
1.カナダのトロントの田舎、キャンプ体験で貴重な夏の思い出づくり!
2.広大な運動場、ロープコースやクライミング場を利用でき、湖へは直接アクセスできます。
3.ESLクラス(英語クラス)、野外教育、ドラマで学ぶ英語の中から選択可能です!



1985年以来、レイクフィールドキャンプは夏の学習、レクレーションやフレンドシップを学びに世界各国の留学生たちが参加しています。レイクフィールドキャンプはカナダの名門私立全寮制レイクフィールドカレッジスクールで実施されます。名門私立全寮制スクールでキャンプは行われます。敷地内にダンススタジオとシアター、体育館、陸上競技用トラック、ロープコース、クライミングウォール、テニス、バスケットコート、アーチェリーフィールド、最新設備の体育館を備えています。湖へは直接アクセス可能です!
レイクフィールドスケジュール
プログラム詳細
プログラム実施運営団体CISS - Canadian International Student Services
(カナディアン・インターナショナル・スチューデント・サービス)
プログラム開催場所Lakefield College School
(レイクフィールドカレッジスクール)
期間2018年7月1日~8月18日
英語レッスン数10時間又は15時間/週の英語レッスン、または、10時間/週の野外教育、10時間/週のドラマで学ぶ英語から選択可能
英語レベル初級~上級
主な国籍(2017年実績)日本(2~26%)、スペイン、メキシコ、フランス、ドイツ、ロシア他
滞在先学生寮(2~3人部屋)
通学方法徒歩
食事毎3食付
対象年齢9~16歳
ビザeTA
空港送迎トロント空港より往復
開始と終了日曜日イン、土曜日アウト
費用(2018年夏)
2週間470,600円
3週間628,300円
4週間764,100円
プログラム料金に含まれるもの現地空港往復の送迎費、入学申請料、授業料、滞在先手配料、滞在費、記載分の食費、記載分のアクティビティ、海外送金手数料、弊社手配料
プログラム料金に含まれないもの航空券、超過手荷物料金、個人的な費用、海外留学保険費用、オプションアクティビティ費用、eTA申請料  
*航空会社の付き添いサービスをつける場合、7,300円の追加料金がかかります。 
*現地でのオプションアクティビティの例)ナイアガラの滝 C$120、カナダワンダーランド(遊園地)C$80、トロントディスコボードクルーズ C$60
*指定日に到着・出発できない場合、各14,600円の追加料金がかかります。
*CISS日本人エスコートの同行サービス(羽田空港→トロント空港)があります。希望される場合は、12,200円の追加料金がかかります。7月22日(日)、29日(日)エアカナダ2便にてご予約をする必要があります。詳細につきましてはお問合せください。

留学体験者の声

わからないことがあった時、恥ずかしくて誰にも聞かないと言うのが、一番良くないと思います。
分からないことを聞いたら、そこで会話も生まれるし、自分の知識も増えるので、一石二鳥だと思います。
わからないというのは、自分を伸ばすチャンスだと思いました。


■今回の留学を決めたきっかけは何ですか?
海外での生活を通して、日本での日常生活では体験できない経験をするためです。また、自分の英語力を高め、外国人と英語で話すことに慣れるためです。

■留学中に一番印象に残っていることは何ですか?カルチャーショックなどはありましたか?
日本のお菓子をドイツ人とスペイン人の友達にあげたところ、こちらが驚くほど感動していたことです。「私の国には、こんなに美味しいお菓子はない!なんで日本のお菓子は、こんなに美味しいの?!」と、相当驚いた様子でした。もっといろんな種類のお菓子を持って行けばよかったと、少し後悔しました。喜んで食べてもらえて、こちらも嬉しかったです。外国人たちはみんなすごくノリが良くて、最後のディスコはとても賑やかでした。毎日歌ったり、踊ったり、ゲーム(大人数でやる手遊びのようなもの)をしていたり、いつも楽しい気持ちにさせてくれました。そこは、日本人の友達よりも私は好きです。

■現地で困った事が起きた時、どのように解決しましたか?誰か助けてくれましたか?
カウンセラーの大人たちは、私に会うといつも「今日の調子はどう?困ったことはある?元気?」と聞いてくれ、困った時は彼らに助けてもらいました。わかりやすい英語で話してくれたので、問題ありませんでした。また、私より英語ができる外国人の友達に、難しい単語を簡単な単語に直してもらったり、紙に書いてもらったりしました。

■ホームステイ先/寮での生活と日本の生活はどのように違いましたか?
ルームメイトがいるので、その子たちに気をつかって生活をしました。しかし、それは苦痛ではなく、部屋で会話が生まれて全然退屈しませんでした。廊下や洗面所で誰かに会うと必ず挨拶が飛び交い、ひとりの時間が少なくて、とても楽しい毎日でした。たまに一人になりたい時はありますが、それはお風呂やトイレの時間で十分でした。

■現地で外国人のお友達をどのように作りましたか?
ルームメイトとは、自己紹介をしたらすぐに仲良くなれました。また、授業はクラスメイトと協力しながら、会話をしながら行っていたので、その中ですぐ仲良くなれました。

■現地学校のクラスで一番学んだことは何ですか?
誰かの前で話すことを、恐れずに堂々とやることが大切だと感じました。外国の子達は、自己表現力に長けています。
積極的に会話しようとしてくれます。それに答えるだけではなく、プラスアルファでどんどん新しい話題を展開して、どんどん話しかけて、仲良くなる努力をするべきだと思います。
また、わからないことがあった時、恥ずかしくて誰にも聞かないと言うのが、一番良くないと思います。分からないことを聞いたら、そこで会話も生まれるし、自分の知識も増えるので、一石二鳥だと思います。
わからないというのは、自分を伸ばすチャンスだと思いました。

■留学を終えて、自分が変わったと思う部分はどこですか?どのように変わりましたか?
高校でのディスカッションのとき、留学先でのことを思い出して、今までよりも自分の思っていることを相手にはっきり伝えられるようになった気がします。
  
■その他、ご自由にお書きください!
沢山の外国人の友達ができて、日本に帰ってからもその人たちとのメールで英語使うので、確実に留学前よりも英語を使っていると思います。
今度そのうちの1人が、日本に家族で遊びに来るそうなので、また会おうと計画しています。もっとそんな友達をつくりたいので、
またこのようなプログラムに参加したいです。

(2018年8月 2週間参加 高校生 A.Nさん)