【インターンシップ】アメリカ キャリアエクスペリエンスプログラム

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期日までにお振込みをお願いいたします。
▼ こんな方におススメ ▼
1.就職活動を控えた大学生
2.転職をお考えの社会人
3.海外のビジネスに興味がある
4.海外での仕事体験をしたい


FLS International Career Experience Program
“語学研修だけではなくアメリカの会社でキャリアの経験を積もう!”

●Career Experience Program はどんなプログラムなのか?
Career Experience プログラムは、ただの語学研修だけでは物足りない、語学研修プラスαでアメリカでより多くのインターン経験を積みたい、という学生にピッタリのプログラムです。FLS のTOEFL 55 もしくはFLS レベル11 を修了した生徒に、FLS で語学研修を受けながら、FLS の授業後にアメリカの一般企業に趣き、企業でインターンの経験を積むことが出来ます。世界の経済的中心地として動くアメリカで受けるインターンは刺激的な経験となるに間違いなしです!

●FLS のどの校舎でオファーされているプログラムなのか?

現在本プログラムがオファーされているのはボストンの中心地にあるFLS Boston Commons 校です。都会にあり、多くの企業がひしめき合う大都市の中で貴重な経験を積むことが出来ます。また、都会にあるため、車なしで電車、バスでの移動でどこにでも行けるため、非常に便利です。


●FLS Career Experience Program に含まれているもの
- インターンに向けて、合計4 回の1 時間セミナー (セミナーでは、Resume の書き方、インタビューの受け方、電話でのの応対練習等、アメリカの会社で働く上では欠かせないスキルを身に付けます)
- 最大8 週間のホスト会社でのインターン(1 週間10-20 時間)
- インターン期間中のFLSでの語学研修(週15時間)
- インターン期間中の特別の英語プロジェクト
- プログラム期間中の指導、サポート

1日のサンプルスケジュール
内容時間帯
FLSにて語学研修(週15時間)
9:00AM~12:00PM
休憩
12:00PM~13:00PM
企業研修
13:30PM~16:30PM
帰宅
17:00PMごろ
サンプルスケジュール留学期間*こちらのプランでは最短のレベル11からのスタートと仮定しています。
期間英語レベル(FLSは4週間就学で1レベルアップします)
7月
語学研修 (レベル11)
8月
語学研修 (レベル12)+企業研修
9月
語学研修 (レベル13)+企業研修

受け入れ企業例

サンプル画像
プログラム詳細
プログラム実施運営団体FLS International
企業研修前の語学学校FLS International Boston Commons(FLSインターナショナル・ボストンコモンズ校)
キャリアトレーニング研修場所ボストン市内・郊外
受け入れ先企業例Fisher College, Trivium Interactive, Boston Area Spanish Exchange, Cambridge College, JVS, Santander Bank, The Liberty Science Centreなど
開催期間通年、毎週月曜日入学 *月曜日が祝日の場合は、火曜日入学
休校日(2021年)4月10日(金)、5月25日(月)、7月3日(金)、9月7日(月)、10月9日(金)、11月26日(木)、27日(金)、12月25日(金)、1月1日(金)
期間事前の語学研修(4週間以上)+キャリアエクスペリエンス(1週間~8週間)
*キャリアエクスペリエンス中もFLSで週15時間の英語研修が必要です。
英語レッスン数週20レッスン(週15時間)
英語レベルTOEFL IBT 55点以上もしくはFLSのレベル11修了
主な国籍日本(17%)、ロシア、トルコ、イタリア、中国他
滞在先ホームステイ(2人部屋)
通学方法公共交通機関(バス、電車など)
食事毎2食付(朝食・夕食)
対象年齢18歳以上
ビザESTA
開始と終了土曜日イン・土曜日アウト、もしくは日曜日イン・日曜日アウト
空港送迎ボストン国際空港より片道・往復送迎の手配可能
*プログラム料金には到着時のお出迎え費用と滞在先までの移動費が含まれております。
日本語対応FLSボストンコモンズ校に日本人スタッフはおりません。FLS本部(ロサンゼルス)にて日本語遠隔サポート可能
プログラム料金(2020年)
企業研修前のFLS就学期間(4週間で1レベルアップします)企業研修期間(午前はFLSで週15時間就学必須)プログラム料金
4週間
2週間
659,000円
4週間
4週間
800,000円
4週間
8週間
1,094,000円
8週間
4週間
1,094,000円
プログラム料金に含まれるもの入学申請料、授業料、滞在先手配料、滞在費(ホームステイ2人部屋)、食費(毎朝食&毎夕食)、企業研修紹介料、ボストン空港到着時のお出迎え費用と滞在先までの移動費、海外送金手数料、弊社手配料
プログラム料金に含まれないもの国際線航空券(日本~ボストン)、超過手荷物料金、通学/通勤交通費、昼食代、帰国時の滞在先からボストン空港までの移動費、個人的な費用、海外留学保険費用、オプショナルアクティビティ費、ESTA申請料

*ホームステイを前泊、後泊する場合は、1泊●になります。(延泊の可否はISIまでお問い合わせください。)

FLSボストンコモンズ

FLSボストンコモンズ留学者体験談

「案ずるより産むが易し」これが今回の体験で感じたことです

1. なぜそのFLS校舎を選ばれたのですか?
まず、なんといってもFLS Boston Common校はロケーションが抜群だったことが挙げられます。アメリカ最古の公園Boston Commonが目の前で、周りの治安もよく、地下鉄駅も真向かいにあり市内各地へのアクセスも便利で、滞在先のゲストハウスとも徒歩圏内であったことなど、ストレスなく生活できる環境がありました。また、教育プログラムも初心者~上級者まで18段階に分かれて受講できること、Fisher Collegeとの提携で大学進学にも有利であること、滞在もゲストハウスやホームステイから多様に選べること、さらに授業料も近隣の英語学校に比べて低価格であったことなど、学びの環境も十分でした。
2. 登校初日の学校の印象はどうでしたか?
不安いっぱいで迎えた初日でしたが、スタッフの皆さんがとびっきりの笑顔で迎えてくれたことに先ず安心しました。特にAssistant DirectorのKatherineさんがとても明朗闊達でフレンドリー、ジェスチャーとユーモアたっぷりにわかりやすい英語でオリエンテーションしてくれたことが、新入生を笑顔にしリラックスさせてくれました。Katherineさんが「不安や悩みはごく小さい時にいつでも相談にきてください。それが留学を成功させる鍵ですよ」といってくれたことはとても心強く感じました。また、学校内は教室も明るく清潔で、各教室に電子黒板が導入されており、期待をもって入学することができました。学校内にキッチンや交流できる場所があり、学生同士、教師と学生同士が気軽にコミュニケーションできる雰囲気と環境が整えられていました。
3. FLSの英語レッスン、アクティビティ、学校スタッフはいかがでしたか?
担任の先生は若い女性の方(Sara)で、とても熱心に忍耐強く指導してくれました。世界中からの学生はそれぞれ考え方も異なりますが、学生の生活状況や英語力をよく理解し、励ましの言葉を何度もかけてもらいました。また、毎日のホームワークやテストにもコメントを書いてくださり、とても勇気づけられました。若い学生に交じって入学した私のこともみんなと同じように接してくれ、いつも励ましの言葉をかけてくれた優しさは今も心に残っています。多国籍の学生が相互理解を深められるように、自国の紹介や交流の時間も作ってくれ学生同士が助け合っていけるクラス経営を行ってくれたことがうれしかったです。また、他の教室の先生もいつもにこやかに話しかけてくれ、先生方がとても気さくで優しく、本当に安心して学習に励むことができました。受付担当の方も、交通機関やエクスカーション、観光案内など何度も相談に行きましたが、「Anytime」といって、いつでも快く対応してくれました。英語学習はもとより、滞在先のこと、観光のこと、文字通りみんなのサポートセンターのようで、学生がいない日はないほどでした。このように、FLS Boston Common校では、全スタッフが一丸となって世界各地からの留学生を支える体制を整えているすばらしい学校でした。
4. あなたの行かれたFLS校舎をこれから留学を目指している方にお勧めされますか?その場合、理由はなんですか?
Definitely YES! 前述したとおり、ロケーション、スタッフの対応、カリキュラム、どれをとってもお勧めできます。帰国してからも、スタッフの方々や友人とメールで交流が続いています。「もう一度行きたい!」と心から思います。
5. 留学の総合体験談や特に楽しかったことについて等、自由にお書き下さい!
「案ずるより産むが易し」これが今回の体験で感じたことです。行く前の不安はあると思いますが、十分なリサーチと計画があれば大丈夫です。
自分の力を信じて、周りの人を信じて進めば必ず道は開けることを学びました。また、英語力も現地で必死に使っているうちに鍛えられていくと感じました。英語力も大切ですが、「自分がどうしたいのか」「何を伝えたいのか」という自分の考えや思いをしっかりもつこと、何よりも積極的にコミュニケーションしようとする態度、ミスを気にせずどんどんトライする気持ちが大切だと感じました。困っていても発信しなければ誰も気づいてくれません。しかし、発信すればみんなが助けてくれました。自分のつたない英語でも伝わったこと、それに一生懸命応えてくれた方々の親切な気持ちは海外では何百倍も心に染み入りました。それが一番の思い出であり収穫です。「English is a tool of connecting with the people and the world」
(2019年9月4週間 Vacation English Program参加:Rumiko Tonaki)
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