留学Q&A

語学留学について

語学留学って何ですか?

語学学校や大学附属英語コース、その他有名大学エクステンションでも提供されている「語学を身に着けるためのコース」にご参加いただくための留学です。各学校ではレベル分けテスト(ペーパーおよび面接)が行われているため、ご自身のレベルに合ったクラスで学ぶことが可能です。本当に英語が苦手な方にも初級クラスから学んでいただくことで楽しく語学を身に着けることができ(学校によってはそうした初級者向けおすすめ開始日を設定しているところもあります、お問い合わせください)、レベルが上がれば各種オプションで学びたいレッスン(英語試験対策やビジネス英語など)に参加することができるようになります。

費用はどれくらいかかるものですか?

弊社では各学校ページに、半日だけのレッスンにご参加いただくパートタイムコース、または午前・午後ともしっかりお勉強いただくインテンシブコースでホームステイをされた場合にかかる費用見積りをそれぞれの期間でご案内しております。この費用以外に、往復の国際航空券、それからご滞在期間に合った海外旅行(留学)傷害保険費用、あと現地での実費(お小遣いやお土産代など)が必要となります。
カレッジや大学の場合には「概算費用」が掲載されていますが、これは各大学に留学生が、最低限履修しなければならない科目を履修し、アカデミックイヤー(約9か月)、勉強をしながら生活をする(飲食、交通その他教材費など)場合にかかる概算の費用となっています。日本人の場合には住む場所に清潔感を求めることが多く、掲載費用より高くなる場合が多いようです、ご注意ください。

※ご希望期間によってお見積りを別途、作成させていただいております、「見積依頼」ボタンをクリックしていただき、ご連絡ください。

カレッジ・大学へ進学したいのですが、英語力が足りません。語学学校と学校附属のコース、どちらを選ぶべきですか?

語学学校の中にはカレッジやポリテクニック、TAFE、さらに大学への進学のためのコースを設置しているところがあり、大学の附属英語コースでなくても語学学校で学んで入学することができる場合があります。どちらが良いか、という点については人それぞれになりますが、以下のような特徴があります。

語学学校
メリット
少人数で講師が会話を中心にレッスンを行う。細かなレベル分けがあるので自分の実力に沿ったところからスタートできる。選択授業も多く、アクティビティスタッフが常駐している学校では小旅行などへの参加する機会も多くなる。
デメリット
留学生しかいない(現地の人と交わる点が基本的にホストファミリー、または学校スタッフ)。費用がやや割高。進学をした場合に、これまで一緒に学んできたクラスメイトが同じ学校に行くわけではないので人間関係をゼロから作る必要がある。また学校に通うため利便性の高い滞在先へ移る必要がある。

カレッジ・大学附属の英語コース
メリット
進学のためのアカデミック英語で正しい文法、難解な文章を解読する力をしっかり身に着けることができる。ほとんどの学生が同じ学校への進学のために勉強をしている為、進学しても同じ人間関係でいることができる。滞在先を変わる必要もなく、現地学生も学部コースで学ぶために通学しているので知り合うことができる。
デメリット
レベルあたりの人数が多く、簡単すぎたり、難しすぎたりすることがある。またクラスあたりの人数が語学学校より多くなることが多く、スタッフに相談するにもアポイントメントを取る必要がある。

しっかりとした学校選びをしていただくためにも、是非一度、無料個別留学相談会をご利用ください。

留学に行きたいとは思うものの、行き先が決められません。

弊社で紹介させていただいている英語圏の留学先はそれぞれ特徴があります。何かご希望(都市部がいい、または田舎がいい、など)はあるかと思いますので、そうしたご希望をお伺いして、留学先を提案させていただきます。

TOEIC/TOEFL/TOEFLなどの対策コースに参加したいのですが・・・

語学学校の中には試験対策コースを提供している学校もございます。ただし、ご注意いただきたい点として、「ご参加には中級以上の語学力を求められる」ということ、それから「人数が集まらない場合には実施されない可能性がある」ということをご留意いただきたいと思います。事前に学校に確認を致しますので、お早目にご連絡くださいませ。

ホームステイ先って選ぶことができますか?

ホームステイでご滞在をされる場合、「ご希望」を「リクエスト」することはできますが、ホストファミリーを選ぶ、ということは基本的にできません。また、リクエスト内容として人種などを指定(白人家庭が良いなど)することは一切できません。海外ではペットを飼育している家庭が多く、犬や猫などは家族の一員です。嫌いだから、という理由でリクエストを出すことはできますが、ホストファミリーの枠を大きく縛ることになってしまい、他の希望が通りにくくなります。アレルギーなどがある場合には当然、現地に伝えます。

夏(や春、冬)休みに留学したいので航空券を先に買っておいて良いですか?

航空券は前もって購入していただく方が、よりリーズナブルなものをお選びいただけるのは事実です。しかし、とくに夏休みや冬休み、それから春休みなどの「もっとも留学生が出発しやすい」であろう時期の航空券はだれしも早めに買っておきたいと思うものでもあります。「留学のため」の航空券に関しては「学校へのお手続きが完了し、入学許可書が出てから」、または学生ビザが必要な場合には「学生ビザが発給されてから」ご購入ください。もしこれらがない状態であらかじめ購入したものの、学校が満席になってしまった、または学生ビザ申請が却下されてしまった場合に、払い戻し(キャンセル)をすると非常に高い手数料がかかる、または一切返金がない可能性があります。こうした事態を避けるためにも「できるだけ早いお申込み」をしていただくよう、語学留学であればおそくとも3か月前までに、カレッジや大学への進学留学の場合には6か月程度前までにお申込みいただくよう強くおすすめいたしております。

日本人比率が低い学校を教えてもらいたいんですが…

日本人比率が下がる学校、というのは基本的に都市部から離れた場所にある学校、となります。都市部でも日本人比率が比較的少ない学校もあるのですが、そうしたデータを基にご渡航された方からは「クラスに日本人が思った以上にいた」というご感想をいただくこともざらではありません。なぜか、日本人の多くは読み書きに関して、クラス分けテストで高いスコアを取るものの、会話テストではなかなか英語を積極的に話すことができず、トータルで中級よりやや下くらいのクラスに振り分けられることが多いためです。逆に日本人比率が高い学校でも、事前にしっかり勉強していれば、クラスメイトが欧州からの学生ばかりとなることもあります。

休学・認定留学について

自分が通う大学で認定留学にしてもらえるか、どうすれば確認できますか?

現在通っていらっしゃる大学の学生部、または国際留学センターなどに「認定留学」を考えていらっしゃることをまず、お申し出ください。大学側で決められたルールに適合する留学であれば、休学して留学をしても、ご帰国後に留学そのものが単位として認めてもらえます。「大学のルール」に準じていなければなりませんが、学校によっては語学留学であっても認定をしてくれたり、語学留学でもエクステンションまたはカレッジ・大学附属の英語コースでなければ認めないとすることもあれば、科目履修留学でなければ認められなかったり、また科目履修であるものの、4年制大学でなければ認めない、など厳しいルールがある学校もあります。

科目履修ができる留学にはどのような種類がありますか?

いわゆる科目を学べる学校としては、カレッジやポリテクニック、TAFEなどの学術機関や、4年制大学があります。具体的には、アメリカのカレッジであれば基礎教養であったり、ビジネス、ホスピタリティ・ツーリズム、料理、ジャーナリズムなど多岐にわたります。カナダのカレッジも専攻できる選択肢は多彩です。オーストラリアのTAFE、ニュージーランドのポリテクニック(工科大学)も性質は似ています。
4年制大学の場合、アメリカであれば正規入学をする方法と、スタディアブロードと呼ばれる1年間留学で科目を履修できるコースもあります。いずれもご参加いただくには高い英語力、その他の書面(推薦状など)が求められることになります。ただ例外的に一部の大学では留学生を対象とした科目履修プログラムを実施、選択の幅は狭まるものの、ある程度の英語力、それから大学での成績があればご参加いただけるものがあります。カナダやオーストラリアの大学もスタディアブロードは盛んです。イギリスでもこのスタディアブロードは可能となっており(ただし求められる英語力は高めとなっています)、どうしても留学先はイギリスで、とこだわりのある方に人気があります。

ビジネスコースに参加したいんですが、英語力が足りません…

カリフォルニア大学サンディエゴ校、アーバイン校では大学生の方でもご参加いただけるビジネスコースを提供しています。これらのコースにご参加いただくには英語力要件があるのですが、TOEICでも出願が可能となっているのは、日本の大学生の方にとって非常に大きな魅力なのではないでしょうか。コースによって異なりますがTOEIC700強のスコアが求められています。がんばっているのに英語が伸びないから留学したい、でもただの「語学留学」ではなく、「ビジネスサティフィケート」プログラムに参加をしたいと思っていらっしゃる大学生の方、もし規定英語スコアがなくても、出願をして学校が定めた期日までにスコアを提出できれば、次学期からビジネスコースにご参加いただける「条件付入学」があります。大学3年生で長期留学をご検討いただいている方は是非、ご一報ください。

カレッジ・大学留学について

英語が全くできなくても大丈夫、と聞いたんですが…

大丈夫、ということができます。ただ、留学する前、それから留学後にものすごく努力をしなければなりません。カレッジや大学には、希望する専攻の勉強を始めるために求めらえる英語力が定められていますが、「その英語力」では授業になんとか参加できるくらい、になってしまいます。カレッジなどから編入学を考えていらっしゃる場合には「期間中すべての科目の成績平均点」で出願することになりますので、しっかりとした準備が必要であること、ご承知ください。たとえば、高校生の方ですでにTOEFL65を取得した、場合でもいきなりカレッジコースから開始するのではなく、あえて英語コースを1学期受けて、現地の英語の話し方やアカデミックな英語の使い方、読み方・書き方をしっかりと身に着けてから、専攻コースを開始する方が良いなどの場合があります。

出願するには何が必要になりますか?

大学へ出願する場合、日本の高校の英文卒業および成績証明書が必要です。学校によりそれぞれ求められる基準点は異なりますが、4段階評価で2.0程度は欲しいところです(もちろんそれ以下でも現地校に入学が可能かどうか確認します、お問い合わせください)。4年制大学になると、ぐっと高くなることに加え、英文エッセイを求められたり、学力テストスコアや、学校長・担任の先生からの英文推薦状を求められることもあります。入学基準に関しては学校、学部により多種多様です、お問い合わせくださいませ。

科目は何を履修すれば良いでしょうか?

各学校、アカデミックアドバイザーがいます。自由に科目選択をする場合には、アドバイザーとアポイントメントをとっていただいて、自分が将来何をしたいかを伝え、どの科目を取るべきか相談にのってもらいながら履修を進めてください。最近ではアメリカのカレッジで、入学前に「希望する履修科目」を各学校、それぞれご参加いただく学生のアカウントからリクエストしなければならないなどのこともあります(人気科目はすぐにいっぱいになってしまうためです)。科目履修については弊社カウンセラーからアドバイスは致しません、学校からの書面にあるアドバイザーへのメール、またはアカウントからの質問ボタン等でお問い合わせください。