中学生 高校生 夏休み短期留学

カナダ・トロント(Quest Language Studies)留学体験記

カナダ、トロントのダウンタウンで行われるサマーキャンプで、コストパフォーマンスの高さが人気の理由です。授業や現地サポートの手厚さ、宿泊施設、寮の食事、豊富なアクティビティが魅力。1998年から毎年開催されているプログラムです。

たくさんの人と出会って、たくさんの価値観や生き方にふれて、少しは大人に成長できたんじゃないかな?と思っています。

4週間は、長いようで短くて、辛いこともあったけど楽しいこともたくさんあって、たくさんの出会いと別れがあって、本当に本当に貴重な体験だったと思うし、いま振り返っても、行ってよかった!とすごく切実に思えるものでした。プログラムを手配してくださったり、家族にもISIの方へも、感謝でいっぱいです。

M・Mさん(当時14歳)

留学を終えて、前よりもっと人と話すことが得意になったと思いました。

現地の学校で学んだことは、日本人は失敗するのが怖くて発言とか全然しないけど、外国の人は間違えるのが怖いとか、そんなに思ってなくて、どんどん自分から発言して言って間違えちゃっても積極的に話す姿に、失敗を怖かっていちゃ駄目なんだなと学びました!
留学を終えて、自分から行動しようと積極的になれたかなと思いました。あとは、自分のことは自分でやるという意識がちゃんと出てきました。他には、自分のことだけでなく周囲のこともちゃんと考えながら行動ができるようになったと思いました。

K・Rさん(当時16歳)

イギリス・ケンブリッジ(Studio Cambridge)留学体験記

イギリスの老舗語学学校Studio Cambridgeで毎年行われている人気のサマーキャンプの体験記です。午前中は英語レッスン、午後はリーダシップ、ハリーポッター、ダンスなどのアクティビティーから選択できるようになっています。学生寮ではなくホームステイ滞在を選ぶこともできます。

「良きグローバルリーダーとは何か」学べた

今回、グローバルリーダーズのプログラムを受けた中で、良きリーダーとは何か、どのように喋れば人を惹きつける事が出来るか等を学べたが、臆すことなく自分の意見をしっかりと伝える事が大切だと学んだ。たどたどしい英語ではあったが、僕も意見を言えるようになってから、皆が僕に話しかけてくれるようになったり、お願いを聞いてくれるようになった。

S・Kさん(当時16歳)

めちゃくちゃ楽しかったです

現地での友達は自分から話しかけにいきました。留学を終えて自分に自信を持てるようになりました。カルチャーショックはお風呂の頻度!

C・Sさん(当時15歳)

アメリカ・サンディエゴ(Edu Abroad)の留学体験記

現地のアメリカ人と一緒に公立高校へ通えるプログラム。現地高校生があなたの「バディ」となって勉強をサポートしてくれます。今夏は、参加者さまの希望にあった素敵なホームステイ先に巡り合えた方が多かったようです。
サンディエゴの公立高校体験プログラムはこちら

ホストファミリーには「また家に来なさい」と言っていただけた!

先生方の親近感と先生と生徒との距離感がとても近く日本と違ってとても楽しかったです。留学生の私に授業中にヘルプをしてくださりスペイン語の授業では発表もすることが出来ました。日本人はあまり自ら発言することが少ないですがアメリカでは発言することに意義があると知りました。今回の留学で家族のあたたかさや日本との違いなどたくさんのことを学べました。機会があればサンディエゴに行きたいと思いました。

H・Kさん(当時15歳)

留学を終え、礼儀正しくなったと母に言われました。

アメリカではどのように授業をして、どのようにみんなが過ごしているか学べました。アメリカの生徒は筆箱を持ち歩かずペン一本だけ持って学校に来ています。また、日本みたいに教科書を持ち歩かずパソコンを持つか、授業があるクラスに教科書が置いてあって借りていて、それが驚きました。留学を通して自分では英語により親しみやすくなったと思います。今まで以上に洋楽を聴いたり洋画を見たりと英語に触れる機会が多くなりました。もともとアメリカのファッションが大好きで、両親からアメリカの雰囲気や人柄などを聞いていてずっと憧れていたので、留学ができてとても良かったです。San Diegoはみんな陽気な人が多く、滞在してる時はすごい楽しく親切に色々なことを助けてもらいました。皆さんに感謝しています。今度はアメリカに長期留学をしたいと思っています。

S・Yさん(当時15歳)

トビタテ!留学JAPAN日本代表として参加しました

日本との生活の違いでは朝ごはんに毎日たくさんのフルーツが出てきたことが驚きでした。日本ではフルーツの値段はアメリカよりずっと高かったので。いちじくやザクロなど食べたことがないフルーツも食べました。あと、エアコンがなくても夏生活できるということも異なりました。日本では毎日エアコンないと死んでしまうくらい暑いのに。。アメリカでは、日本のように先生が話して生徒はノートを取って、という授業は1つもありませんでした。生徒同士が会話して、先生はそれを見て間違ってたら直す、みたいな感じでした。生徒さんは聞けば丁寧に教えてくれます。それも表現を何回も変えて、とても親切でした。留学は楽しい事ばかりではなかったけれど、話す言語が違う人々と、自分の拙い英語でここまで意思疎通できるんだ!と感動しました。

S・Hさん(当時15歳)

アメリカ・LA(FLS international)の留学体験記

全米各地に展開する語学学校グループが運営する定番プログラム。午前中は英語レッスン、午後のアクティビティでは、ロサンゼルスを徹底的に楽しむプログラムへ参加できます。

将来アメリカの大学に進学するために

今回、米国短期留学を所望したのには実は大きな理由がありました。それは将来アメリカの大学に進学し、アメリカでウォルトディズニーイマジニアとして働くという夢があるからです。まずはアメリカはどんな国なのかという視察を兼ねていってみようと思いました。FLSインターナショナルシトラス校は非常に楽しい学校で、このシーズン柄日本人は1人しかおりませんでした。その分、多国籍な仲間を作ることができ、みな親友となりました。
自分が英語が話せたことと、outgoingな性格であったため、すぐに友達ができました。午後の観光でもアメリカの有名な場所を訪れ、アメリカの文化に触れることができました。この国はわりと自分にあっているなという印象を受けました。なんといっても、最終日のDisneyが一番印象深いです。私にとって最終日というのもあり、みんな送別の宴のような雰囲気で楽しませてくれました。

M・Kさん(当時18歳)

アイルランド(ISI Dublin)留学体験記

ダブリンはヨーロッパ人には人気の留学先で、夏にはたくさんの学生が英語を勉強しにきますが、日本人は殆ど見かけません。豊富なアクティビティや夜のイベントなどクラスメートと仲良くなれるチャンス満載のプログラムです。

家についたときにホストファミリーがケーキを用意してくれていた!

最初はホームシックになったけど、後半一週間はあっという間に過ぎてしまうくらい充実していました。ホームステイ先には1つ下のドイツ人の学生がいて、一緒に学校に登校。このドイツ人の学生がいなかったら学校に行けてなかったと思うくらい助けられました。週末はこのルームメイトと海に行きました。いろんなことを学んだのですが、一番印象に残っているのは、ハリーポッターについての授業です。ストーリーを英語で学び本編の一部を見てそれを抜粋し日常的にしたらどんな状況がとれるか、という授業が印象に残りました。日本に帰って数日後に、外国人にインタビューしているニュースを見ているとき、留学前には聞き取れなかった外国人の英語が、聞き取れるようになっていたということがとても驚いたし、英語に対する思いが変わったなと思いました。

Y・Yさん(当時17歳)