エバコナ語学学校(Evakona Education)高校留学準備コース

ニュージーランド高校留学 Evakona Educationエバコナ語学学校留学準備コース ホームステイ 日本人スタッフ 公立高校へ編入 友だち
留学先での英語やさまざまな科目の授業、新しい生活環境など、不安や心配な事だらけだけれど、それでも留学がしたいという希望を持った方へ。
ニュージーランドで安心のサポートを受けながら、新しい視野を広げてみませんか?

日本とは異なりゆったりとした時間が流れるニュージーランドでは、豊かな自然とフレンドリーな人々が温かくあなたを迎えてくれます。学生の個性を重視し学習ペースも自分で設計できるユニークな教育システムと日本人スタッフによる生活サポートが整った留学が可能です。

【1年次】1年目は英語力を強化《高校準備コース》
●1年目は英語力をつけながら、公立高校科目も学び教育省認定の公立高校単位を取得し、2年目に現地高校へ編入
●4月に入学し、12月に修了。翌年1月末から現地公立高校へ編入します。

【2年~3年次】エバコナ語学学校から公立高校へ編入
●エバコナで英語力をつけ(4月~12月)、翌年1月末から2年次に公立高校2年に進学します。
●2年次以降で、弱点部分補強のための補修授業(1時間)を週2~4回で選べます。


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Evakona Education -エバコナ語学学校-
【所在地】フィティアンガ
【生徒数】約50名
【滞在】ホームステイ
【学校概要】2001年に設立されたエバコナ語学学校は、高校留学生をサポートすることから始まった日本人校長の語学学校です。クラスは少人数でアットホーム。初めて海外留学を経験する中・高校生や日本人スタッフによる細かいサポートが留学を成功に導きます。
英語力・学力問わず海外卒業を目指そう
ニュージーランドの大自然に囲まれた美しい街、フィティアンガはニュージーランド最大の都市オークランドから車で3時間のリゾート地。日本人スタッフ常駐のアットホームな学校で、英語力に自信のない方、海外生活がはじめての方の留学生活をバックアップします。いきなり現地の高校での学習に不安な方でも英語力を身につけながらニュージーランドの高校科目単位の取得を同時に進めることができます。このプログラムに参加し高校卒業資格を得て多くの学生が日本国内や海外の大学に進学をしています。

留学期間の選択も可能
いきなり長期の留学や卒業を目指す留学は不安、という場合にも日本人常駐の学校で1週間単位から留学することができます。まずは、現地を見学して続けられるのか?やっていけそうか?を体験してみることも一案です。見学に参加した学生も皆、初めは不安だらけですが、体験期間が終わるころには正式に入学の手配に入る方がほとんどです。まずは、旅行のつもりで参加をしてみることで、新たな進路が見つかるかもしれません。

「本当の自分を発見できる場所」でリフレッシュ留学
穏やかな気候と安定した治安。主要な産業は農業というニュージーランドでは生きた英語の勉強に最適な環境です。自分を見直し、新たな気持ちを後押しする「リフレッシュ留学」もできる学校では、ホームステイ先での生活もモニターしてくれるのでご本人も保護者様も安心です。のびのびとした学習環境、生活環境の中、日本とは異なる時間の流れの中で「自分探し」をしてみましょう。いろいろな体験は人生を豊かにし、人間力を鍛えてくれるものです。一歩を踏み出すことで新しい人生の扉を開くことができます。

留学体験談

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まだ暑さが残る2月。僕は、昨年一年間過ごした語学学校(エバコナ エデュケーション)を修了し、コロマンデル半島に位置する町、フィティアンガのマーキューリー・ベイ・エリアスクールへ編入しました。実は、入学前日までは「大丈夫。何とかなるだろう。」くらいにちょっと軽く考えていたのですが、いざ入学してみると、自分が思っていた以上に甘くはなく、現地の高校生活に慣れていない事もあり、入学当初のあの辛さは今も鮮明に覚えています。
全ての教科において話せるクラスメイトもおらず、最初はクラスでは一人でいる事が多かったのですが、時間とともに一人、またひとりと、授業を重ねるごとにクラスメイトと話ができる教科が増え、自然と友人も増えていきました。今では、全ての教科の授業で、話をしたり、作業を一緒にしたりする事ができるクラスメイトがいます。
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そして僕の通うこの学校は、学校行事が多く盛んです。最近のイベントでいうと、クラス対抗のドッチボール大会などがありますが、僕の一番印象に残っているイベントは、日本の学校ではあまり見られない「クロス リバー(Cross River)」というものです。学校が海に近い事もあり、学校から徒歩20分程度の所にある入江で開催されます。スタートする浜辺からホーム(ゴール)のある対岸まで、泳いで海を渡るというものです。泳ぎの得意な子は楽しみかもしれませんが、僕は、泳ぎに自信がなく、最初はあまりやる気にはなれませんでした。しかし、友達に誘われた事や、自分の苦手な分野でも、まずは挑戦してみようと思いなおし、このイベントに参加しました。およそ、150メートルの距離、歩けば数分程度でしょうが、僕はその倍以上の時間をかけて、なんとか無事に辿り着く事ができました。ゴールした時には、身体は酸欠状態、歩こうにもふらふらの千鳥足となり、頭も痛く、まったくの疲労困憊状態でした。でも担当の教諭に「良くやった!!」と褒められた時の嬉しさと、そして今まで感じたことのない達成感は、これからもずっと忘れる事はできません。

また、この学校ではイベント等の息抜きの面でも充実していますが、学習面においても自分の学びを追及する事ができます。マーキューリー・ベイ・エリアスクールでは、集中的に自分の興味や自身の進路を見据えて、科目を選択して学ぶことができます。選択科目制なので、無駄なく自分の選択している科目に関して、より一層集中して専念する事ができるのです。その中でも、僕は、実は文章を書く事が得意ではありません。自分が選択した科目であっても、レポートを書く課題はあります。さらにもちろん英語で書いて提出しなければならないので、自分の苦手な分野であるレポートの課題では、今も大変な思いをする事もしばしばあります。でもこの苦手な分野も必ず乗り越えられると信じて、日々学習しています。

母国語である「日本語」ほど「英語」を流暢に話したり、書いたりする事ができずに、まだまだ苦戦する事もありますが、これからも前向きに、実りある留学生活を送れるように、一生懸命に何事にも取り組んでいきたいと思います。

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エバコナ語学学校 マクリーン・えり子校長

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留学は「本当の自分」に出会う旅
個人差はありますが、みなさんはニュージーランドの学校にいると「自分探し」ということに慣れてきます。ニュージーランドでは様々な体験教育プログラムが実施されていますが、こうしたプログラムに参加し、厳しい課題を克服した学生は、精神的にとてもたくましく成長しています。
私の学校では「自分探し」を学校の1つのスローガンにしています。ニュージーランドでは時間がゆっくり流れています。お店は夕方5時に閉まってしまうし、みんな早寝です。日本では次から次にすることが与えられていて時間に支配されている状態だったと思います。子供たちは自分で考えるチャンスもないから、考える癖がついていない。質問しても「わからない」という答えがすごく多い。それでも自分で答えを考えること、自分で考えて行動すること、それが自分探しの第一歩だと思います。

※エバコナ語学学校の入学要件や費用など、詳しい情報はISI国際学院の留学カウンセラーまでご遠慮なくお問い合わせください。
「自立する」ということ。
ISIグループ代表荻野正昭とエバコナ語学学校校長のマクリーンえりこ氏との対談です。