留学のISI国際学院アイルランド高校留学

アイルランド高校留学

最先端企業が集まり、若者が躍動する首都ダブリン。その一歩外には、のどかな田園風景。ケルトとカトリックの伝統が色濃く残る「エメラルド島」の素朴な人達は、妖精を信じているといいます。そんなアイルランド、なぜ高校留学にお勧めなのでしょうか?

1.少人数クラスで質の高い教育
学校はみな小規模。生徒数は400~500人程度が一般的です。クラスも1クラス15~20名前後の少人数制のため、学力レベルも高いです。個別に細やかなケアが受けられるのは、留学生にとってよいことです。

2.日本人が少ない
日本人比率が他の英語圏の国と比べて圧倒的に低いので、英語環境にどっぷり身をおくことができます。1年間の留学で英語力を飛躍的に向上させた方もいます。

3.留学生に最適な学年がある
アイルランドの高校1年目はトランジションイヤー(TY/Transition Year)と呼ばれ、多様な履修科目を自由に選び、学ぶことができる特別な学年です。留学生であればESL(英語)のほかに音楽や美術、体育など自分にとって取組みやすい科目を選んで、少しずつ英語に慣れていくことができます。職業体験もでき、自分の可能性や得意分野を伸ばせるチャンスがたくさんあります。長期留学の入口として最適な学年です。

★トランジションイヤーメモ
・1年だけの留学に使用できる
・日本の高校2年時の留学にも使える


アイルランドの教育システム

アイルランド高校テニス部

アイルランドの義務教育は日本同様15歳まで。中等教育は3年間の前期課程(Junior Cycle)と2~3年間の後期課程(Senior Cycle)にわかれています。日本の高1の期間は移行学年(Transition Year)が設けられており、様々な教科を体験学習したり、ボランティア活動を体験します。後期課程修了時には国家試験を受け、その結果に基づき進学先の大学などが決定します。卒業制度ではなく、全国統一試験を受け、資格を取得することで学歴を証明していくという、イギリスとほぼ同じシステムになります。

アイルランドの教育システム

モデルプラン

アイルランド高校留学

【アイルランド私立高校】留学生の 1日

7:00起床
7:30朝食 シリアルやトースト、牛乳やコーヒーなど自分で用意。
8:30登校 公共のバスで学校へ。
9:00~12:55授業 生徒20名の少人数クラスで集中して勉強します。
12:55~14:00昼休み ホストマザーお手製サンドウィッチで、友達とランチ。
14:00~16:00午後の授業
16:00放課後 クラブ活動。
18:00帰宅 ホームステイ宅へ。
19:00夕食 家族みんなで楽しいディナー。アイルランドの家庭は暖かい。
20:00自由時間 宿題や明日の準備をしたり、シャワーを浴びたり。家族でテレビを見たり。
22:00就寝