オーストラリア高校留学

治安が良く、近代的な都市と美しい自然が調和するオーストラリアは人気が高い留学先。フレンドリーで親日的な人々と豊かな文化にあふれ暮らしやすさから見ても、もっとも留学しやすい国です。

オーストラリア高校留学の特徴

オーストラリア高校留学
個性を伸ばせる教育制度
個人の個性や能力を尊重し、目的に合った柔軟なカリキュラムが組まれています。この制度を留学生に対して平等に扱ってくれるのが、オーストラリアの良いところです。もともと移民の多いこの国では、多くの学校で留学生のための英語集中コースが用意されています。

地域での活動に積極的に参加しよう
オーストラリアでは、学校以外の地域での活動がとても盛んです。留学生でも地域のクラブ組織に参加できます。ソフトボール、ビーチバレー、ボランティア活動など、英語力をつけることが出来て、なおかつ学校以外での友達をつくるチャンスです。

オーストラリアの私立高校

オーストラリア私立高校
私立校の3分の1は男女別学で、無宗教の学校もありますが、多くはカトリックやプロテスタントの宗教団体によって運営されており、学校ごとに独自の教育方針を持ち、独自の運営を行っています。全寮制をとっている学校もあり、私費留学生の多くは私立校に留学しています。ボーディングスクールと呼ばれる寮制の高校のほとんどが私立校なので、学生寮での滞在を希望する学生は、私立校を選択します。多くの高校では、留学生のための英語補講クラスを設けており、入学後に英語の勉強と並行して、通常の授業を受けることができます。

オーストラリアの公立高校

オーストラリアの公立高校
オーストラリアでは約7割を占める州立校のほとんどが共学です。学生一人ひとりの個性を伸ばす教育方針を設けているのが特徴で、高学年になると学生の希望に合わせた選択科目が中心になり、12年生では自主的に勉強する自習時間も増えます。学生は様々な文化体験、スポーツイベント、社会科見学などの行事に多く参加し、学生のための学習センターやスポーツ施設などの設備も整っています。
【入学基準】
成績証明書と英語力が必要です。学業成績は通常5段階評価の平均3.0以上が必須。州によって英検が英語能力として認められているのが特徴です。英語力が不十分な場合は、学校の指示に従って英語の補習コースで勉強することになります。

ニューサウスウエールズ州

州都シドニーは、オーストラリアの東海岸に位置した国際色豊かな都市で多様な文化が調和した都市です。シドニーは気候、温かい人々、生活のしやすさ、近代的な交通網が充実し、世界最高の都市に選ばれました。そのため、都市部、田園の町を問わず、最適な場所で最適な学校を選ぶことができます。NSW州全域の沿岸・内陸部にある200を超える公立学校で、留学生の受け入れを行っています。

クイーンズランド州

オーストラリアの北東部に位置している2番目に大きな州です。気候は、北部(ケアンズなど)は熱帯雨林性気候、南部(ゴールドコーストやブリスベンなど)は亜熱帯性気候で、州内でも地域によって異なります。州内に世界自然遺産が5ヵ所あり、その代表のグレートバリアリーフを望むケアンズから、美しい砂浜を持つゴールドコーストまで、トロピカルリゾートを持つのがクイーンズランド州の最大の特徴です。

西オーストラリア州

WA(西オーストラリア)州は、砂漠を含むオーストラリア最大の州です。人口はわずか250万人弱で、そのうちの約70%が州都パース周辺に集中しています。パースは「世界で最も美しい街」として有名で、多文化社会で最も移民が多い都市として知られています。留学生を受け入れる現地公立学校22校があり、自分の希望や条件に沿って適切な学校を選択することが可能です。

ビクトリア州

州都メルボルンはシドニーに次ぐオーストラリア第2の都市で、また「世界で最も暮らしやすい都市」に選ばれ、生活のしやすさは抜群です。温帯気候で、四季がはっきりとしているのが特徴です。州都であるメルボルンは英国調の建物と美しい庭園が点在し、別名「ガーデンシティ」とも呼ばれ市内には、メルボルン大学、ビクトリア大学などの名門大学や専門学校が多く、「教育の街」とも呼ばれています。

モデルプラン

オーストラリア高校留学

【オーストラリア・公立高校】留学生 1日のスケジュール例

7:00起床
7:30朝食 トーストとオレンジジュースを自分で出して食べます。ピーナツバターにはまっています。
8:00登校 学校まで徒歩20分程度。良い運動になります。
8:30~10:10授業は1時間は45分程度です。
10:10~10:30ティータイム オーストラリア独自の「 Recess 」と呼ばれる休憩時間には家から持ってきたスナック菓子、果物や飲み物などで休憩を取ります。
10:30~12:30授業
12:30~13:15昼休み 学校内の芝生で友達とランチ。ホストマザーが作ってくれサンドウィッチはおいしいです。
13:15~15:00午後の授業
15:30放課後 部活動に励む人、学校が終わってすぐに帰宅する場合もありますが、友達の家に遊びに行ったり、本屋さんに寄ってから帰ることもあります。
17:00帰宅 ホームステイ宅へ帰宅。帰宅後は、家で宿題をしたり、ホストブラザーとテレビやゲームなどを楽しみます。
19:00夕食 ホストファーザーも帰宅し、みんなでにぎやかな夕食。お肉とジャガイモがよく出ますが、たまにパスタとかピザも出してくれます。
20:00自由時間 この時間に宿題や、シャワーを済ませます。また、ホストファミリーとテレビや映画を見て、ゆっくり過ごします。
22:00就寝

週末の過ごし方

オーストラリア高校留学
ホストファミリーと食料の買い出しに行きます。スーパーマーケットは珍しい野菜や食品の名前を覚えられて楽しいです。たまに、ホストマザーの親せきの家に遊びに連れて行ってくれて、小さい子供たちと一緒に遊んだりします。
また、街でクラスメートと待ち合わせて、ファストフード店に行ったり、ビーチに行ったりしておしゃべりをすることもあります。