カナダ進学留学

カナダの大学システム




2年制大学 取得資格:準学士号(Diploma,Associate Degree)

カナダカレッジ
カナダにもコミュニティカレッジがあります。基本的に2年制の学校で準学士や学校によっては学士、また学士号取得後に参加するポストグラデュエートなど様々な分野・レベルのプログラムを実施しています。アメリカのカレッジとの大きな違いは2つ、科目履修が申込時のコースによって各学期確定していること、それから求められる英語力が高い(平均TOEFLiBT80、アメリカの4年制大学レベルです)ということです。自分が何を勉強したいか、明確なビジョンを持ち、加えて事前にしっかりと語学力を磨いておくことが必要となります。求められるものが厳しくなる一方で、有給インターンが組み込まれたCo-opプログラムや、2年以上の学位取得後に最大3年間のワークパーミット(就労許可)が申請できる、というのは世界で働きたいと願う方に対して大変な魅力となっています。

4年制大学 取得資格:学士号(Bachelor Degree)

カナダカレッジ
カナダにも名門、と呼ばれる大学がいくつもあります。ただ、それらに関しては当然ながら入学選考基準が大変厳しく、GPA(成績平均点)がかなり高くなければならない、それから推薦状を求めるコースもあります。求められる英語力も最低でもTOEFLiBT80以上となっています。カレッジレベルで学び、ディプロマなどを取得、3年間のワークパーミットで働いてはみたものの、やはり自分が本当にしたいことを叶えるにはバチェラー(学士号)、4年制大学卒業資格、またはマスター(修士号)を取得しなければならないと感じる方も多いでしょう。海外も学歴社会であることに変わりはなく、同じ就職をする場合でもやはりディプロマよりもバチェラー、バチェラーよりもマスターが高く評価されることになります。自分の夢をかなえるため、大学入学を目指しましょう。

キャリア志望別留学